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更新日:2018年10月22日

都市・自治体連合(UCLG)第2回世界総会の概要

日程

2007年10月28日(日曜日)~31日(水曜日)

開催地

済州・西帰浦市(韓国)

都市・自治体連合(UCLG)第2回世界総会が、韓国・済州で開催されました。

都市・自治体連合(UCLG)第2回世界総会が、2007年10月28日から31日までの4日間、韓国の済州・西帰浦の国際コンベンションセンターを会場に開催されました。世界総会には、各国の地方行政関係者およそ1800人が参加し、20余りのセッションで最新の話題を議論した他、レセプション等様々な場面で意見交換が行われました。

また世界総会の一環として開催されたワールド・アーバン・フェアでは、中国、韓国を中心に50を超える自治体や企業がPRブースを出展しました。浜松市も2009年に開催される「浜松モザイカルチャー世界博2009」をPRするため、ブースを出展し、市長自らがPR活動を行いました。

浜松市長による浜松モザイカルチャー世界博2009のPR

浜松市長が、「都市の移動性」セッションにパネリストとして参加しました。

UCLG第2回世界総会では、地方自治、世界平和など個別のテーマに基づく20余りのセッションが開催されました。

鈴木康友浜松市長は、30日午前に行われた「Urban Mobility」(都市の移動性)セッションにパネリストとして参加し、「オムニバスタウン計画」の実績について発表を行いました。この「オムニバスタウン計画」とは、浜松市民にとって最も身近な公共交通であるバスの利便性を高めるために、浜松市が進めているバスの利用環境の整備事業のことです。

具体的には、ICカードの普及による降車時間の短縮に伴い、道路渋滞の緩和に成果があったことや、バスの接近情報を知らせるバスロケーションシステムなどについて報告しました。この報告に対しては、セッション参加者から大いに関心を持っていただくことができました。

 

なお、このほどUCLGの常任委員会として、アーバン・モビリティ・コミッティ(「都市の移動性」委員会)が設置されることとなりました。委員長は、ドイツ・シュツットガルト市長のウォルフガング・シュスター氏が務め、浜松市長は副委員長に就任いたしました。今後この委員会は、都市交通政策について活動に取り組んでいきますので、ホームページで随時お知らせをいたします。

「アーバン・モビリティ」セッションでの浜松市長による発表

 

<セッションの概要>
名称 Urban Mobility:Adapting to the New Ways of Life
日時 2007年10月30日(火曜日)11時20分~12時55分
会場 国際コンベンションセンター202会議室
参加者 約60人
座長 ウォルフガング・シュスター シュツットガルト市長(ドイツ)
キーノートスピーカー クラウス・バンズ 高度輸送システム理事長(コロンビア)
パネリスト 鈴木康友 浜松市長
パブロ・ジュラード イバラ市長(エクアドル)
アレクサンドロ・アヨ・バロ リーブルヴィル市長(ガボン)
クロビス・マガーリャス ポルト・アレグレ副市長(ブラジル)
カミーユ・デュラン ナント副市長(フランス)

 

 

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浜松市役所企画調整部国際課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2359

ファクス番号:050-3730-1867

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