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更新日:2022年11月22日

第3次浜松市多文化共生都市ビジョン(案)のパブリック・コメント実施

第3次浜松市多文化共生都市ビジョン(案)へのご意見を募集します。

この度、「第3次浜松市多文化共生都市ビジョン(案)」を作成しましたので、「浜松市パブリック・コメント制度」に基づき、この案に対する市民の皆さんの意見を募集します。
「パブリック・コメント制度」とは、市が計画や条例などを策定するときに、案の段階で市民の皆さんに公表し、ご意見、ご要望などを聴きながら最終的な案を決定する手続きのことをいいます。
浜松市では、平成15年4月から、この制度を導入しています。

【案の概要】

本市では多文化共生施策の指針となる浜松市多文化共生都市ビジョンを策定し、多文化共生社会の実現を目指してきました。このたび、第2次計画期間(5年間)の終期を迎えることから、現在の社会情勢や外国人住民を取り巻く状況を踏まえて策定するものです。

【案の資料】

日本語(ルビ)版

外国語版(Foreign Languages)

【案の公表期間および意見募集期間】

令和4年11月22日(火曜日)~令和4年12月21日(水曜日)

【案の公表先】

  • 国際課(市役所本館5階)
  • 市政情報室(市役所北館2階)
  • 各区役所(区振興課)
  • 各協働センター(旧公民館を含む)
  • 中央図書館
  • 市民協働センター(中区中央1丁目)
  • パブコメPRコーナー(市役所本館1階ロビー)
  • 多文化共生センター(中区早馬町)
  • 外国人学習支援センター(西区雄踏町)
  • 市ホームページ

【意見の提出方法】

意見書には、氏名または団体名、電話番号、Eメールアドレス(ある場合)を記入して、直接持参・郵便・電子メール・FAXのいずれかの方法で国際課まで提出してください。

住所、氏名または団体名が未記入の意見には、市の考え方は示しません。

個人情報は、本事業においてのみ使用することとし、個人情報保護に関する法令等に基づき適正に管理します。

直接持参

国際課(市役所本館5階)まで書面で提出

郵便【はがき・封書】
(最終日の消印有効)

郵便番号430-8652
浜松市中区元城町103-2 国際課あて

電子メール

kokusai@city.hamamatsu.shizuoka.jp

FAX

050-3730-1867(国際課)

意見書の様式は特に問いませんが、こちらの参考様式をお使いいただいても結構です。

【意見提出の参考様式】

また、こちらの入力フォームからも直接意見を提出できます。【意見入力フォーム】

 第3次浜松市多文化共生都市ビジョン解説編(案)目次

印刷して読みたい場合は、PDF版をご覧ください。

第1章 第3次ビジョンの策定にあたって

  1. 第3次ビジョン策定の趣旨
  2. 第3次ビジョンの位置づけと計画期間

第2章 環境分析

  1. 第2次ビジョンの取組の成果
  2. 外国人を取り巻く環境・状況と現在の課題
    (1) 社会経済環境の変化
    (2) 国の動向
    (3) 浜松市の現状
    (4) 国内他都市の動向
    (5) 海外の動向
  3. 今後の方向性

第3章 第3次ビジョンの内容

  1. 目指す将来像
  2. 推進方針・体制
  3. 施策体系
  4. 重点取組
  5. 推進施策
    (1) 認め合い、手を取り合い、ともに築くまち(協働)
    (2) 多様性を生かして新たな価値・文化を生み出すまち(創造)
    (3) 誰もが快適に暮らせるまち(安心)
  6. 取組内容一覧

<用語解説>

SDGs(Sustainable Development Goals) 持続可能な開発目標。「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(2015年9月の国連サミットで採択)に記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標。
やさしい日本語 国籍や母語を問わず、どの国の人にも迅速・正確・簡潔に広く伝達を可能とするため、わかりやすく工夫した日本語。災害発生時の情報伝達手段として有効。
Well-Being 肉体的・精神的・社会的に幸福で満たされた状態のこと。
DX(デジタル・トランスフォーメーション) データとデジタル技術を活用して、組織や仕組み等を抜本的に変革すること。
ICT(Information and Communication Technology) 情報通信技術。主に情報処理や情報通信に関連する技術、産業、サービスなどの総称。
欧州評議会 人権、民主主義、法の支配の分野で国際社会の基準策定を主導する汎欧州の国際機関でフランス・ストラスブールに本部を置く。日本は1996年からオブザーバー国として参加。
インターカルチュラル・シティ(ICC:Intercultural Cities) 文化的多様性を都市の活力・革新・創造・成長の源泉とする政策理念。
バイリンガル支援者 本市では、外国人児童生徒の適応支援の一環としてバイリンガル(2ヶ国語を話す)支援者である「外国人児童生徒就学支援員」の配置や「外国人児童生徒就学サポーター」の派遣などを行っている。
ソーシャルネットワーキングサービス SNS(Social Networking Service)の略。登録された利用者同士が交流できるインターネット上の会員制サービスのこと。友人同士や同じ趣味、近隣地域などの共通項で利用者間のある程度閉ざされた密接なコミュニケーションを可能にする。企業や組織の広報としても広く利用されている。
災害時外国人支援情報コーディネーター 災害時に行政等から提供される災害や生活支援等に関する情報を整理し、外国人被災者のニーズとのマッチングを実施する役割を担う人材。総務省による研修を修了する必要がある。
エスニック・メディア 在住外国人向けに発行されている新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・ウェブサイト等のメディア。
多文化共生のためのソーシャルワーク研修 外国人を取り巻く幅広い問題に関連し、相談や問題解決にあたることができる人材の育成を目的とした研修。
ブリッジ・ビルダー 地域やコミュニティ間において、異なる文化背景を持つグループ間を取り持ち課題の解決にあたる、住民同士の間をつなぎ、橋を架ける仲介・仲裁者。
メンタルヘルス相談 メンタルヘルス(こころの健康)に関する相談に対応するため、専門家を配置し、個別相談や医療機関への同行等を行っている。

 

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お問い合わせ

浜松市役所企画調整部国際課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2359

ファクス番号:050-3730-1867

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