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更新日:2019年2月15日

その他(意見数6件)

要望1

市民でも本プランの存在を知らない人がいる。浜松のまちづくりに関する重要な施策を扱っているので、イラストなどを盛り込んだパンフレットの作成や市のFacebookやTwitterなどのSNS、その他広報ツールを活用した周知の工夫をすべきと感じる。

【市の考え方】今後の参考

当プランに関して、多くの方にご理解・ご協力いただくことが効果的な施策展開につながると考えます。今後、ご意見を考に、当プランがより多くの方の目に留まるような周知・PRに努めていきます。

要望2

浜松市の強みを非常に発揮できる戦略プランであり、日本における先進都市として、本プランを策定していただきたいです。

【市の考え方】盛り込み済

当プランは、本市の強みや特長、機会を生かし、施策推進方針と都市外交方針に基づいた国際施策の展開により、本市の活性化と国際社会への貢献を引き続き果たすことを目的として策定しています。

要望3

参考資料等で、本プランにおける各施策の全体像がわかるポンチ絵のような図表があると理解しやすいのではないかと思います。

【市の考え方】盛り込み済

当プランが多くの方の目に留まり、理解しやすいように、トップページに全体像が概観できる図表として盛り込んでいます。

提案6

施策を進める上での工程表があれば、プランを実行していく上での具体化ができると感じます。また、第4章において、定量目標を設定できるものがあれば、取組の成果も見えやすいと感じたため、ご検討いただけると良いと感じます。

【市の考え方】今後の参考

当プランは、本市の国際展開を効果的に推進していくため、今後に向けた考え方や方向性を示す指針として策定しています。推進施策については、国際戦略推進本部を中心として進捗状況を把握し、取組成果等を検証していきたいと考えています。

提案7

JICAとの連携について、JICAボランティアへの現職参加やOB/OGの活用を視野に入れてはどうか。

【市の考え方】今後の参考

JICAとの連携は、現在、水道分野において草の根技術協力事業を活用して進めています。今後の連携については、JICA静岡県デスクやJICA中部を窓口として検討していきます。

要望4

国際戦略に断固反対します。なぜ市民の多額の血税が納税もしていない外国人のために使われなくてはならないのでしょうか。もう、これ以上の外国人の受入れはやめてください。治安の悪化も懸念されます。グローバル化ナンセンスです。外国人に投資するのではなく、浜松市民が豊かに安全に暮らせることにお金を使ってくださるよう切に願います。

【市の考え方】その他

本市には、平成31年1月1日現在で2万4千人を超える外国人市民が居住しています。この約8割が永住者や定住者など日本での活動に制限のない在留資格を持つとともに滞在の長期化が進んでいる状況であり、外国人市民は地域社会の構成員として、ともにまちづくりを進めていくことが重要となっています。

こうしたことから、本市では、日本人市民と外国人市民が互いの文化的な差異を認め、尊重するなかで、安心して暮らせる地域社会を築くことを目的とする多文化共生施策を推進しています。

グローバル化や人口減少が進むなかで、持続可能な都市づくりを目指して引き続き多文化共生事業を実施してまいりますのでご理解をお願いします。

 

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お問い合わせ

浜松市役所企画調整部国際課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2359

ファクス番号:050-3730-1867

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