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更新日:2019年1月18日

浜名湖の味覚を堪能「浜名湖牡蠣」≪旬:11月~3月頃≫

遠州灘や浜名湖にはいろいろな特産物がありますが、この時期旬を迎える特産の一つに牡蠣(かき)があります。

「ミネラル豊富でおおぶりな海のミルク」浜名湖産のカキは、身が大きく、重量があり、ミネラルも豊富に含んでいます。浜名湖の特徴を活かし丁寧に育てられるカキの濃厚な味わいを、ぜひお楽しみください。

浜名湖の牡蠣養殖

浜名湖の牡蠣養殖は明治時代に舞阪町の田中万吉が地まき式という方法で始めました。その後、養殖技術が進歩し、今では汽水湖の利を活用し牡蠣を湖内に設けた養殖湖で1年半かけて育てられています。

養殖期間はおよそ1年半。潮通しの良い湖南部と植物プランクトンが豊富な湖北部に3回程度場所を移動します。浜名湖産のカキは、こうしたきめ細やかな世話によって、身が大きく、重量のあるミネラルたっぷりのカキに成長します。

冬の朝、浜名湖の奥から揚げたカキを作業小屋に持っていくところです。
↑冬の朝、浜名湖の奥から揚げたカキを作業小屋に持っていくところです。

牡蠣の陸揚げ

カキの陸揚げは早朝行っており、一日に50から100個の養殖用の輪を回収します。この養殖用の輪にはおおよそ30から50粒のカキが付いています。

粒が大きくクリーミー!ぷりっぷりの浜名湖牡蠣

牡蠣むきの様子

水揚げされたカキは作業場で剥き身にされます。
剥き手は1時間におおよそ100~120粒のカキを剥いています。剥き身はすぐ出荷しているため、スーパーなどでパック売りされているカキとは味の濃厚さがまったく違うと地元のカキ養殖業者は胸を張ります。

蒸し牡蠣

浜名湖で育った牡蠣は、栄養豊富で甘みが強く、肉厚で高品質。加熱調理をしてもあまり縮まないと言われており、フライや焼きなどさまざまな調理法で食べられています。ふっくらプリプリの牡蠣を頬張ると、口いっぱいに牡蠣の風味が広がります。

近年は浜名湖のご当地丼ぶり「牡蠣カバ丼」も評判です。

牡蠣カバ丼

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