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更新日:2019年12月5日

知っトク情報 おしらせ(広報はままつ2019年12月号北区区民のページ)

パソコン自習支援

浜北地域活動・研修センター TEL 588-2740

日時:1月11日(土曜日)~3月7日(土曜日)毎週土曜日午前9時~正午
場所:浜北地域活動・研修センター(浜北区於呂)
内容:パソコン室を開放します。分からないことがあれば、ボランティア支援員がサポートします。
対象:15歳以上の人(高校生を除く)
持物:自分のノートパソコン
※当日、直接会場へ

北区協議会の公募委員を募集します

北区区振興課 TEL 523-1168

内容:住民や地域の諸団体などの意見集約、地域課題の解決に向けての意見交換、審議など
定員:3人
報酬:日額5000円(会議出席に限る)
条件:北区在住で、令和2年4月1日現在18歳以上の人など
任期:令和2年4月1日~令和5年3月31日(月1~2回程度会議を開催)
申込:「北区の地域づくりについて私が思うこと」をテーマにした小論文(800字程度)と応募申込用紙を郵送、持参のいずれかで、北区区振興課(〒431-1395北区細江町気賀305)へ【1月6日(月曜日)必着】
※詳しくは募集要項で確認してください。
※募集要項は北区区振興課に用意してあるほか、北区役所ホームページからダウンロードできます。

1月各種相談案内

●司法書士法律相談

日時:1月8日(水曜日) 午後1時~4時
会場:北区役所
予約先:司法書士総合相談センターしずおか
TEL 054-289-3700
問合:区民生活課(TEL 523-1116)

●交通事故相談

日時:1月21日(火曜日)
午前10時~正午、午後1時~3時
会場:北区役所
予約先:くらしのセンター(TEL 457-2233)
問合:区民生活課(TEL 523-1116)

●市民相談

日時:1月7日(火曜日)・21日(火曜日)
午前10時~正午、午後1時~3時
会場:北区役所
予約先:くらしのセンター(TEL 457-2025)
問合:区民生活課(TEL 523-1116)

●年金相談

日時:(1)1月7日(火曜日)(2)1月23日(木曜日) 
午前10時~正午、午後1時~3時
会場:(1)北区役所(2)三ヶ日協働センター
予約先:浜松西年金事務所(TEL 456-8512)
問合:長寿保険課(TEL 523-2864)

※司法書士法律相談・市民相談・交通事故相談は、予約がない場合は実施されません。

子育て・健康情報

問合・申込先:北区健康づくり課(引佐健康センター)
TEL 542-0857(〒431-2295 北区引佐町井伊谷616-5)

■歯の健康情報

※当日、直接会場へ

区分

対象

日程

会場

受付時間

備考

2歳児歯科健康診査

受診日に2歳~2歳5カ月の子供
※対象期間内に1回受けることができます。

1月14日(火曜日)

細江健康センター

午前9時30分~11時

内容:お口の健康診査、
フッ化物塗布(希望者)無料
持物:母子健康手帳、歯ブラシ

受診日に2歳6カ月~2歳11カ月の子供
※対象期間内に1回受けることができます。

1月14日(火曜日)

細江健康センター

午前9時30分~11時

内容:お口の健康診査、
フッ化物塗布(希望者)費用:680円
持物:母子健康手帳、歯ブラシ

3歳児歯科健康診査

受診日に3歳の子供
※対象期間内に1回受けることができます。

1月15日(水曜日)

三方原協働センター

午後2時~3時

内容:お口の健康診査、歯科保健指導、
フッ化物塗布(希望者)費用:680円
持物:母子健康手帳、歯ブラシ

受診日に3歳の子供
※対象期間内に1回受けることができます。

1月23日(木曜日)

引佐健康センター

午後1時30分~2時30分

内容:お口の健康診査、歯科保健指導、
フッ化物塗布(希望者)費用:680円
持物:母子健康手帳、歯ブラシ

歯科相談

一般市民
(乳幼児~高齢者)

1月14日(火曜日)

細江健康センター

午前11時~11時30分

内容:歯科医師・歯科衛生士による相談
※現在の症状に関する診断はできません。
※個別の治療方針については、判断できかねます。

■子供の相談

区分

日時

会場

相談スタッフ

内容

備考

親子すこやか相談

毎週火曜日・水曜日・金曜日(祝日除く)
午前9時~11時30分
※助産師、栄養士、歯科衛生士の相談は午前9時30分~

引佐健康センター

・保健師
・助産師:
1月14日(火曜日)・28日(火曜日)
・栄養士、歯科衛生士:
1月7日(火曜日)・21日(火曜日)

乳幼児の発育、発達、育児、食事、お口の中などの相談

持物:母子健康手帳
※当日、直接会場へ

1月20日(月曜日)
午前9時30分~11時

三ヶ日保健センター

・保健師
・助産師
・栄養士
・歯科衛生士

乳幼児の発育、発達、育児、食事、お口の中などの相談

持物:母子健康手帳
※当日、直接会場へ

ことばの相談室

日程・相談時間・会場は申し込み時に案内

日程・相談時間・会場は申し込み時に案内

言語相談員

幼児の言葉の遅れや発音など悩み相談

申込:電話または直接、
引佐健康センターへ
(完全予約制)

■成人の健康相談

※当日、直接会場へ

区分

日時

会場

内容

備考

成人健康相談

1月6日(月曜日)
午前9時~11時30分

細江健康センター

血圧測定、体脂肪測定、健康についての相談など

持物:健康手帳、特定健康診査結果など
※食生活に関する栄養士への相談は、事前に引佐健康センターへ【要予約】

1月20日(月曜日)
午前9時30分~11時

三ヶ日保健センター

血圧測定、体脂肪測定、健康についての相談など

持物:健康手帳、特定健康診査結果など
※食生活に関する栄養士への相談は、事前に引佐健康センターへ【要予約】

1月27日(月曜日)
午前9時~11時30分

引佐健康センター

血圧測定、体脂肪測定、健康についての相談など

持物:健康手帳、特定健康診査結果など
※食生活に関する栄養士への相談は、事前に引佐健康センターへ【要予約】

■教室

※申し込みは12月16日(月曜日)から電話または直接、引佐健康センターへ

区分

日時

会場

内容

備考

離乳食教室

1月10日(金曜日)
午前9時30分~11時30分

引佐健康センター

◇離乳食スタートの講話
◇離乳食調理実習

対象:令和元年8月生まれの子供を持つ保護者(20人先着順)

もぐもぐ元気っこ教室

1月15日(水曜日)
午後1時30分~3時30分

引佐健康センター

◇離乳食のすすめ方
◇子育てや発達についての講話
◇親子遊び

対象:令和元年5月~6月生まれの子供と保護者(20組先着順)

令和初 第31回浜松市いなさ人形劇まつり

令和初!

11月9日(土曜日)・10日(日曜日)に、引佐協働センター周辺で、第31回浜松市いなさ人形劇まつりが開催されました。
今年は全国のプロ劇団12劇団とアマチュア劇団6劇団による、合計30公演が行われ、およそ4000人が観劇しました。
また、令和初となる今年は特別企画として「ゲリラ紙芝居」公演を開催。昔懐かしい紙芝居劇団が、自転車の荷台に乗せた紙芝居を披露しました。どこで会えるかわからないワクワク感が、来場者をより一層楽しませていました。

天候にも恵まれ野外も大盛り上がり!

天候にも恵まれ野外も大盛り上がり!

小学生劇団も素敵な公演でした!

小学生劇団も素敵な公演でした!

中学生ボランティアも大活躍!

中学生ボランティアも大活躍!

懐かしい紙芝居屋さんの登場

懐かしい紙芝居屋さんの登場

満員御礼公演続出!

満員御礼公演続出!

「おもしろ人形劇大賞」は誰の手に…!?

観劇者の皆さんが、純粋に「おもしろい!」と感じた作品に投票する制度の「おもしろ人形劇大賞」には、平常(たいらじょう)さんによる「青い鳥」が選ばれました。
受賞した平常さんは「2年連続で受賞でき本当にうれしいです。市民の皆さんによってこのイベントが長く続けられているからこそいただけたご褒美に感謝しています。」と受賞した喜びを語りました。

令和元年度「おもしろ人形劇大賞」を受賞した平常(たいらじょう)さん

令和元年度「おもしろ人形劇大賞」を受賞した平常(たいらじょう)さん

奥山小学校「劇団あすなろ」卒業生(平成14年卒)に聞く!
私たちの思い出!

平成元年に始まり、令和の時代でも地域の恒例行事として根付く「いなさ人形劇まつり」。奥山小学校人形劇部で活躍していた、卒業生に当時の思い出話や、大人になってから感じる人形劇まつりについて聞きました。

写真左から
加藤 恵さん
出身:谷沢地区
仕事:アパレル関係
鈴木 こころさん
出身:馬門地区
仕事:経営デザイナー
平野 裕美さん
出身:奥山地区
仕事:主婦(3児の母)
牧野 円香さん
出身:富幕地区
仕事:食品メーカー

◎人形劇部の思い出は?

加藤 劇中に登場する動物になりきって「演じる」ことが、楽しかったことをよく覚えています。
鈴木 発表の場がたくさんあったのも楽しみの1つでした。セリフを覚えるのは大変でしたが…!
平野 人形劇まつりだけではなく、地域の人の前で発表することもありました。他にも、プロの人形劇団「くりちゃん」さんに、演技指導を受けたことも思い出です。
加藤 あとは、本番に近づくにつれ、練習時間が増えたことも覚えています。毎日放課後に練習していました。
平野 でも、人形劇が好きで、毎日暗くなるまで楽しく練習していました。
牧野 当時は、先生が書いてくれたストーリーを演じていたんですよね。確か、動物の頭文字を取った「こさとにわ村」という架空の村の物語でした。きつねの「こんたくん」の「こ」・さるの「さるきち」の「さ」とか!
加藤 その「こさとにわ村」に迷い込んだ話で、不思議の国のアリスをモチーフにした物語もありましたね。懐かしい思い出です。

◎人形劇部での経験は、どのような形で生かされていますか?

鈴木 グループを引っ張る力が付きました。人形劇部で部長を務め、初めて「リーダー」になった経験が生き、中学校では生徒会長や部長を務めました!
加藤 私は、劇で人前に出たことで人見知りの性格が変わったと感じています。現在は、アパレル関係の仕事で常に人と接する仕事をしているんですよ。
牧野 場を盛り上げる力が付きました!当時、部活を盛り上げたいなと思い、みんなが楽しく感じるように活動していました。
平野 保育士として働いていた頃に、人形やぬいぐるみを使う時には部活動の経験が生きました。

◎今後の人形劇まつりについて考えることは?

平野 子供が生まれてから、人形劇まつりへ再び足を運ぶようになりました。人形劇は子供の教育のためになると感じています。来年は、奥山小学校に通う息子が3年生になります。人形劇部に入ってくれるとうれしいです!
鈴木 今までずっと活動が続いていることに驚いています。このような伝統がずっと続いてくれるといいなと思います。これを機に、人形劇まつりに足を運びます!

当時の人形劇まつりでの公演の様子

当時の人形劇まつりでの公演の様子

卒業アルバムを見るだけで思い出話に花が咲きます。

卒業アルバムを見るだけで思い出話に花が咲きます。

平成から令和へ、新しい時代になっても、守り続けたい地域の伝統ですね。
今後は、地域の人のみならず、浜松中・日本中からのお客さんが増えるといいですね!

北区の魅力にズームイン!

北区に潜んでいる魅力を、たっぷり紹介するコーナー。
第6回は「氷彫刻家」として活躍されている二橋一幸さんをご紹介します。

氷彫刻家 二橋 一幸(にはし かずゆき) さん

昭和32年4月16日生まれ(北区三ヶ日町出身、細江町在住)
20代のときに、料理を美しく引き立てる飾りや器として使われる氷彫刻を見て、氷彫刻家を目指す。
北区細江町にある工房で「フローラルアイス」などの数々の作品を制作する中、全国各地のイベントにおいても氷彫刻を披露している。

氷彫刻家 二橋 一幸(にはし かずゆき) さん

二橋さんの作品「フローラルアイス」と「ペガサス」

二橋さんの作品「フローラルアイス」と「ペガサス」

Q:自慢の作品を教えてください。
A:やはり「フローラルアイス」ですね。リアルな花に見えるように着色するため、食用の素材や色付けの方法にこだわりました。一年目はおよそ6,000個ほど練習し、完成までは9年もの時間が掛かりましたが、私の自慢の作品になりました。

Q:氷彫刻への思いを教えてください。
A:日本には高い技術を持った氷彫刻家がたくさんいますが、氷彫刻の知名度はまだ低いと思います。もっと多くの人に氷彫刻の魅力を知ってもらうため、これからもたくさんの作品作りに挑戦していきたいです。

二橋さん自慢の作品「フローラルアイス」。

二橋さん自慢の作品「フローラルアイス」。
氷彫刻専用のドリルを使い、氷の中に浮かび上がるように花を彫ります。カラーでお見せできないのが残念ですが、花の色も一つ一つ違って彩りにあふれています。

ノミを使って氷を削る様子。

ノミを使って氷を削る様子。長年の経験から削る角度や力のかけ具合などを判断して調節していきます。イメージ通りの作品に仕上げていくには熟練した技術が必要です。

子供たちにも氷彫刻を見てほしいという思いから、福祉施設での無償実演も行っているそうです。
「子供たちも楽しめるパフォーマンスを日々磨いています」と話してくれました。これからも二橋さんの素敵な作品が見られるのが楽しみです。

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浜松市役所企画調整部広聴広報課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2021

ファクス番号:053-457-2028

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