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更新日:2018年10月5日

知っトク情報 おしらせ(広報はままつ2018年10月号東区区民のページ)

老人福祉センター竜西荘イベント案内

老人福祉センター竜西荘 TEL 433-9045

(1)竜西荘まつり参加者募集

日時:11月18日(日曜日)午前9時30分~午後4時
内容:踊りと歌の祭典
定員:90組(先着順)
申込:10月21日(日曜日)午前9時から直接竜西荘へ
※1人につき1回まで

(2)スイーツ教室

日時:11月23日(金曜日)、12月7日(金曜日)・21日(金曜日)、平成31年1月18日(金曜日)、2月1日(金曜日)(全5回)午前10時~午後0時30分
定員:10人(応募多数の場合、抽選)
費用:3000円(材料代)
申込:往復はがきに、参加希望講座名、参加者名(ふりがな)、性別、年齢、郵便番号、住所、電話番号を書いて、老人福祉センター竜西荘(〒431-3111東区中郡町684-1)へ【11月9日(金曜日)必着】
※はがき1枚につき1人の応募

(3)健康相談・健康チェック

日時:●医師による健康相談
10月18日(木曜日) 午後1時30分~3時
●保健師による尿検査・身体測定・健康相談
11月1日(木曜日) 午後1時30分~3時
持物:健康手帳、お薬手帳、検診結果表(持っている人)
※当日、直接会場へ

《(1)(2)(3)共通事項》

場所:老人福祉センター竜西荘(東区中郡町)
対象:市内在住の60歳以上の人

積志地区の歴史と文化を巡るノルディック・ウォーク大会

東区区振興課 TEL 424-0115

日時:11月27日(火曜日)午前9時開始(受け付けは午前8時20分~)
会場:旧鈴木家屋敷跡地(東区中郡町)
コース:積志地区内の史跡などを巡る、およそ4キロのコース。所要時間はおよそ2時間を想定。
定員:50人(先着順)
対象:東区に在住・在勤している人やその家族
費用:1人につき500円(保険料)
※夫婦または家族で参加の場合は、2人で800円
持物:運動できる服装、帽子、ポール、小さなリュックサックまたはウエストポーチ、飲料水、保険証の写し
申込:電話で積志地区の歴史と文化を巡るノルディック・ウォーク大会実行委員会事務局・村越(TEL 421-3373)へ
※ノルディック・ウォーク用のポールが無い人には無料で貸し出します。
※初心者向け体験会を当日午前8時30分から行います。お気軽にご参加ください。

介護なんでも教室

東区長寿保険課 TEL 424-0186

介護を受けている人やその家族、介護保険や高齢者福祉などに興味のある人なら、どなたでも参加できます。

(1)日帰り旅行で気分をリフレッシュ~介護者同士交流しましょう~

日時:10月17日(水曜日)午前10時~午後3時
内容:日帰りバスツアー
定員:12人(先着順)
申込:直接または電話で高齢者相談センターさぎの宮へ
問合:高齢者相談センターさぎの宮(TEL 432-5151)

(2)福祉用具について~有効に活用するための知識を学ぼう~

日時:10月20日(土曜日)午前10時~11時30分
場所:ケアハウスあんしんの里(東区安新町)
問合:高齢者相談センターあんま(TEL 423-2701)
※当日、直接会場へ

(3) 介護技術について~在宅で介護生活を継続するために~

日時:10月28日(日曜日)午後1時30分~3時
場所:特別養護老人ホームさぎの宮寮(東区小池町)
問合:高齢者相談センターさぎの宮(TEL 432-5151)
※当日、直接会場へ

児童手当

東区社会福祉課 TEL 424-0175

10月期分の手当(6~9月分)を10月12日(金曜日)に指定の口座に支払います。確認してください。

母子家庭・父子家庭への貸付制度

東区社会福祉課 TEL 424-0175

就学支度資金や修学資金の貸し付けを行います。
対象:来年度、高校や大学、大学院、専修学校などに新入学する子供がいる母子家庭・父子家庭
締切:一次締切日:12月20日(木曜日)
申込:お住まいの区の社会福祉課で申請書類に関する説明を受け、後日、申請書類を提出
※申し込み時に入学が未定でも構いません。入学が早く決定し、就学支度資金が必要になる場合は、締め切り日に関わらず早めに手続きしてください。
※必要書類の取り寄せなどに日数を要しますので、早めに手続きをしてください。
※一次締切日以降も随時申し込みを受け付けますが、貸付時期が希望に沿えない場合があります。

子育て情報

東区健康づくり課 TEL 424-0122 (〒435-8686 東区流通元町20番3号)

区分

日時

対象

会場

内容

申込

離乳食教室

11月19日(月曜日)
午後1時30分~3時45分

平成30年6月生まれの子供を持つ保護者

長上協働センター
(東区市野町)

内容:離乳食の始め方、進め方の講話と調理実習など
定員:24人(先着順)
費用:100円(実習材料費)
持物:母子健康手帳、筆記用具、エプロン、三角巾、布巾2枚
※子供(対象児)を預けられない場合のみ、会場でお預かりします(要予約)。
※託児ありの場合は、バスタオル2枚、おむつ3枚以上とビニール袋、おしりふき、着替えなど、外出時に必要なものを持参してください(全て記名してください)。
※人工乳の人は、哺乳瓶、ミルクとお湯などを持参してください。

10月15日(月曜日)から電話で東区健康づくり課へ
(平日午前8時30分~午後5時15分まで)

もぐもぐ元気っこ教室

11月15日(木曜日)
午前9時30分~11時30分

平成30年3月生まれの子供を持つ保護者

東部保健福祉センター
(南区青屋町)

内容:「8カ月頃から離乳食完了に向けての食事の進め方」「心と体の発達について」の講話や親子で触れ合える遊びの紹介など
定員:20組(先着順)
持物:母子健康手帳、筆記用具、バスタオル、おむつ、ビニール袋、おしりふきなど、子供が外出時に必要なもの
※親子で触れ合い遊びを行いますので、動きやすい服装で参加してください。

10月15日(月曜日)から電話で東区健康づくり課へ
(平日午前8時30分~午後5時15分まで)

東区カレンダー【10月15日~11月14日】

10月

15/月曜日

●予約制健康相談(9月号東2ページ)

16/火曜日

●2歳児歯科健康診査(9月号東3ページ)
●3歳児歯科健康診査(9月号東3ページ)
●歯科相談(9月号東3ページ)

17/水曜日

●二胡教室(8月号東2ページ)
●介護なんでも教室(2ページ)
●ブックスタート(9月号21ページ)

18/木曜日

●天平箏教室(9月号東2ページ)
●特設人権相談所(9月号東2ページ)
●もぐもぐ元気っこ教室(9月号東3ページ)
●医師による健康相談(2ページ)

19/金曜日

●運動器の機能向上トレーニング教室
(7月号東3ページ)
●ブックスタート(9月号21ページ)

20/土曜日

●介護なんでも教室(2ページ)

25/木曜日

●特設人権相談所(9月号東2ページ)

26/金曜日

●運動器の機能向上トレーニング教室
(7月号東3ページ)

27/土曜日

●ブックスタート(9月号21ページ)

28/日曜日

●介護なんでも教室(2ページ)

11月

1/木曜日

●天平箏教室(9月号東2ページ)
●保健師による尿検査・身体測定・健康相談
(2ページ)

2/金曜日

●運動器の機能向上トレーニング教室
(7月号東3ページ)

5/月曜日

●2歳児歯科健康診査(9月号東3ページ)
●歯科相談(9月号東3ページ)

6/火曜日

●みんなでまちづくりトーク
●行政相談 午前9時~正午(東区役所2階小会議室)
●ブックスタート(9月号21ページ)

7/水曜日

●ブックスタート(9月号21ページ)

8/木曜日

●特設人権相談所(9月号東2ページ)

9/金曜日

●運動器の機能向上トレーニング教室
(7月号東3ページ)
●ブックスタート(9月号21ページ)

10/土曜日

●土曜日3歳児歯科健康診査(9月号東3ページ)

13/火曜日

●東区地域福祉講演会(9月号東2ページ)

●ブックスタート・・・1歳前後の赤ちゃんを対象とした読み聞かせやわらべうた遊び体験。絵本を1冊プレゼント。
※ページ数のみは今月の東区民のページ、「○月号東○ページ」は○月号の東区民のページ、「○月号○ページ」は広報本編に詳細を掲載しています。
※東区協議会の日時は、決まりしだい東区のホームページに掲載します。

東区・地域力向上事業 デジタルアーカイブ記念特集
~わが町(まち)文化誌からふるさとを読み解く~

第六回 「わが町文化誌 積志の流れ 今むかし」より

「阿弥陀如来の軍略」より抜粋

※内容について一部補足しています。

遠州浜松城が徳川家康の居城でしたので、この付近には家康の伝説がたくさん残っています。ここに記す阿弥陀如来の軍略もその中の一つです。
「逃げることによって命を保ち、頑健に生きつづけることによって再起の機会をつかむ。」これが徳川家康のしたたかな生きざまでした。現代の企業の、利潤がなければ機敏に撤退して、機会をみて他に転進するのと相通ずる点があると思います。

東区半田山四丁目の山の中に、松や椎の巨木が生い茂る名刹龍泉寺(りゅうせんじ)があります。その境内にある阿弥陀堂の伝説も家康逃げの物語です。
元亀三年十二月のころ、遠州のからっ風の吹きすさぶさなか三方原合戦に敗れた家康は命からがら単身逃れてきて、やっと見つけた龍泉寺の阿弥陀堂に隠れたのです。うっそうたる木々の中に阿弥陀堂は風の中にヒューヒューと鳴き、家康が隠れるのには格好の場所でした。生来、阿弥陀如来を信仰していた家康は、ことの偶然を喜びました。

「死んでたまるか。」と自分にいいきかせ、「阿弥陀様、なにとぞ家康をお助け下さい。」家康は熱心に祈りました。本尊の阿弥陀様は聖武天皇時代の名僧行基(ぎょうき)の大作と伝えられ、白木の座像は時代とともに色褪(いろあ)せていますがそれはそれは立派なものです。戦場の疲れがでて家康はしばしまどろみ、夢を見ました。

夢に現れた阿弥陀如来は、「家康よ軍略を授けるによって、このいくさを勝ち抜けよ。」「ありがたきこと、かたじけのうございます。」家康は歓喜して夜陰(やいん)のなかを浜松城に帰りました。急遽(きゅうきょ)軍議をひらき家康は部下に厳命しました。「普済寺に火をはなち大火に見せよ。浜松城が焼け落ちたと見せて、武田軍を欺くのだ。戦国の世なれば御仏よ許したまえ。家康世に出ずれば必ずや普済寺を再建いたします。」「武田軍は浜松城にも殺到するであろうから、犀ケ崖に布橋をかけて敵兵を倒せ。」阿弥陀如来の軍略により犀ケ崖に散った敵兵は数知れず、武田軍は撤退し家康はこの危機を脱したのです。

家康は後(のち)に犀ケ崖に寺を建立し、兵の霊を弔うため大念仏をもって供養しました。これが遠州大念仏の発祥です。

写真:龍泉寺の阿弥陀堂(東区半田山四丁目)
龍泉寺の阿弥陀堂(東区半田山四丁目)

★東区の「わが町(まち)文化誌」をホームページで公開中!

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浜松市役所企画調整部広聴広報課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2021

ファクス番号:053-457-2028

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