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更新日:2018年9月5日

平成の軌跡 《episode 4》 過去から未来へ守り伝える文化財(広報はままつ2018年9月号)

過去から未来へ守り伝える文化財

市内の文化財(国・県・市指定)は、合併を経て全国トップクラスの数に。
弥生時代の銅鐸出土地点数、市内にある城跡の数なども全国1位となりました。豊富な文化財を市の大きな財産の一つとして、保護・活用し、後の世へ伝えていこうという意識が高まっていきました。

平成6年「川名のひよんどり」「寺野のひよんどり」「懐山のおくない」の3つが「遠江(とおとうみ)のひよんどりとおくない」として国の重要無形民俗文化財に指定されました。重要無形民俗文化財の国指定は、市内で2件目でした。中世の祭りを現代に伝える民俗芸能です。

※ひよんどり…「火踊り」を語源とする芸能
※おくない…生活の様子など「行い」を演じる芸能

写真:懐山のおくない(天竜区)
懐山のおくない(天竜区)

写真:寺野のひよんどり(北区)
寺野のひよんどり(北区)

写真:川名のひよんどり(北区)
川名のひよんどり(北区)

「第18回全国山城サミット連絡協議会」を平成23年に浜松で開催しました。山城を持つ全国の市町村や関係団体が浜松に集結。講演やシンポジウム、山城見学会など山城について情報交換を行い、親睦を深めました。市内で100を超える城跡を持つ浜松の魅力を存分に発信する会議となりました。

写真:高根城(天竜区水窪町)
高根城(天竜区水窪町)

地域に残された遺産の調査や保護・活用事業を行う施設「地域遺産センター」が平成28年度に開館しました。
また同年には、地域で大切にされてきた歴史・文化・自然などの資源を市が独自に認定する「浜松地域遺産(認定文化財)制度」が始まり、身近にある文化財をより幅広く保護・活用し、後の世へつなげていこうという取り組みが行われています。

写真:域遺産センター(北区引佐町井伊谷)
地域遺産センター(北区引佐町井伊谷)

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