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更新日:2018年9月5日

天竜区のできごと(広報はままつ2018年9月号天竜区区民のページ)

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子供たちを笑顔に 人形劇「すぎっ子」

8月3日(金曜日)、二俣協働センターで、人形劇の楽しさを伝えるイベントが開かれました。
主催したのは、人形劇「すぎっ子」の皆さん。保育園・幼稚園や児童養護施設などで人形劇を上演する活動をしています。
今回は、人形劇の様子と、すぎっ子の皆さんの活動への思いをお届けします。

写真:人形から小道具まで、全て人形劇「すぎっ子」の皆さんの手作りです
人形から小道具まで、全て人形劇「すぎっ子」の皆さんの手作りです

子供を引き込む人形劇

この日は『とんだあおむし』『ヘンゼルとグレーテル』『ばけくらべ』の3作品が披露され、地元の子供たちやその保護者、およそ80人が観劇しました。
観劇中、子供たちは、登場人物を応援したり、歌に合わせて手拍子を打ったりするなど、人形劇の世界に引き込まれている様子でした。
終演後「楽しかった」と、手を振りながら帰る子供たちを「すぎっ子」の皆さんが笑顔で見送りました。

大変だけど、楽しい

「『人形劇のおばさん!』と、声を掛けてくれる子もいるんですよ」
笑顔で取材に応じてくれたのは、人形劇「すぎっ子」の代表を務める大庭美智子(おおばみちこ)さん。一つの劇を作るには、半年から2年ほどかかるといいます。
「大変だけれど、どんな風にしようか考えながら作ると、ワクワクして楽しいですよ」
コツコツと時間をかけて、完成した作品。もちろん手直しも欠かしません。
「反応を見ながら、セリフや小道具を変えることもあります。子供たちの感性は大人と違うから」と話す大庭さんは、とても楽しそうでした。

写真:脚本を手に、笑顔を見せる人形劇「すぎっ子」の皆さん
脚本を手に、笑顔を見せる人形劇「すぎっ子」の皆さん

子供たちのために、これからも

「子供たちには、人形劇に限らず、地域の人たちが取り組む活動に参加してみてほしい。そこで、地域の人と交流するのもいいことだと思うんです」と、話す「すぎっ子」の皆さん。
「伸びやかに、健やかに育っていってもらいたいね」と、子供たちへの思いも教えてくれました。
「新しい作品にもチャレンジしながら、自分たちのペースで続けていけたらいいなと思っています」と、活動に意欲をみせる大庭さん。
子供たちを笑顔にするため「すぎっ子」の活動は今後も続きます。

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