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更新日:2018年9月5日

トピック(広報はままつ2018年9月号北区区民のページ)

時節

皆さんはどのような夏の思い出ができましたか?私は山に登ったり海に行ったりと、珍しくアクティブに過ごしました。これからの季節はのんびりとたくさんの本を読みたいなぁ。(鈴)

TOPIC 1 北区の名産 - 夏を彩るほおずき市-

7月7日(土曜日)・8日(日曜日)に竜ヶ岩洞(引佐町田畑)で「第23回いなさほおずき市」が開催されました。
引佐地域がほおずきの名産地であることを広く知ってもらうために開かれたこのイベントは、両日合わせておよそ3,500人もの来場者が訪れ、大いににぎわいました。
当日は、ほおずきの販売だけではなく、北区女性団体「きたっ子」によるほおずき人形作成の実演や販売なども行われ、来場者は引佐町の夏の風物詩を楽しんでいる様子でした。

写真:鮮やかな橙色のほおずきが並びました
鮮やかな橙色のほおずきが並びました

TOPIC 2 子供も大人も泥まみれ! - 泥りんぴっく2018 -

7月14日(土曜日)、引佐町奥山地区で√173(ルートいなさ)※による「泥りんぴっく2018」が開催されました。
今回で3回目を迎えたこのイベントには地域の子供から大人まで、およそ60人が参加。運動場として仕立てられた休耕田で、キャッチャーフラッグやサッカー、ドッヂボールなど、泥まみれになりながら全力で遊びました。
主催者は「故郷での楽しい思い出が増えることで、参加者の地域を思う気持ちが高まることを願っています」と語りました。

※√173とは・・・

平成28年1月に引佐地域の若者を中心として発足した地域活動団体。
人口減少や住民の高齢化が進む地域ににぎわいを取り戻すことを目的に、体験イベントを開催したり、地域について考える機会を設けたりしています。

写真:足を取られながら思いっきり走りました
足を取られながら思いっきり走りました

写真:泥まみれになっても平気です!
泥まみれになっても平気です!

写真:大人も容赦なく戦います
大人も容赦なく戦います

写真:世代を超えた関わりができました
世代を超えた関わりができました

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