ホーム > 市政情報 > 広聴・広報 > 広報 > 広報はままつ > 広報はままつ2018年9月号 > 知っトク情報 おしらせ(広報はままつ2018年9月号東区区民のページ)

ここから本文です。

更新日:2018年9月5日

知っトク情報 おしらせ(広報はままつ2018年9月号東区区民のページ)

東区地域福祉講演会「今できる!地域ぐるみの子育て」

東区社会福祉課 TEL 424-0173

地域社会と子育て家庭との関わり方について学ぶ地域福祉講演会を開催します。
日時:11月13日(火曜日) 午前10時~正午
場所:浜松市総合産業展示館北館4階1号ホール(東区流通元町)
テーマ:「今できる!地域ぐるみの子育て」
定員:300人(先着順)
講師:柴田俊一(しばたしゅんいち)さん(常葉大学大学院教授・臨床心理士)
久保(くぼ)ひとみさん(リポーター・ラジオパーソナリティー)
問合:東区地域福祉講演会実行委員会事務局(浜松市社会福祉協議会東区事務所)
申込:10月1日(月曜日)から電話で東区地域福祉講演会実行委員会事務局(TEL 422-3737)へ

高齢者インフルエンザ予防接種

東区健康づくり課 TEL 424-0125

季節性インフルエンザの予防接種費用の一部を助成します。希望する人は市内の委託医療機関で予約の上、接種してください。
期間:10月1日(月曜日)~平成31年1月31日(木曜日)
※インフルエンザ流行前の12月中旬までに接種するとより効果的です。
対象:次のいずれかに該当する人
(1)接種当日に65歳以上の市民(2)接種当日に60歳以上65歳未満で、心臓・じん臓・呼吸器の機能または免疫機能に重い障がいがあり、身体障害者手帳などで確認ができる市民
持物:(1)に該当する人…住所と年齢を確認できるもの(健康保険証など)
(2)に該当する人…疾患の程度を確認できるもの(身体障害者手帳など)
費用:1600円(期間中1回のみ。2回目以降は全額自己負担)
※生活保護費を受給している人には、9月末に無料接種券を郵送しますので、医療機関に持参してください。
※詳しくは東区健康づくり課に問い合わせるか、市ホームページで確認してください。

老人福祉センター竜西荘イベント案内

老人福祉センター竜西荘 TEL 433-9045

(1)天平箏(てんぴょうこと)教室

日時:10月4日(木曜日)・18日(木曜日)、11月1日(木曜日)・15日(木曜日) 全4回午前10時~11時30分
定員:15人(応募多数の場合、抽選)
費用:300円(テキスト代)
申込:往復はがきに、参加希望講座名、参加者名(ふりがな)、性別、年齢、郵便番号、住所、電話番号を書いて、老人福祉センター竜西荘(〒431-3111東区中郡町684-1)へ【9月19日(水曜日)必着】
※はがき1枚につき1人の応募
※楽器は無料で貸し出します

(2)健康相談・健康チェック

日時:●医師による健康相談
9月20日(木曜日) 午後1時30分~3時
●保健師による尿検査・身体測定・健康相談
10月4日(木曜日) 午後1時30分~3時
持物:健康手帳、お薬手帳、検診結果表(持っている人)
※当日、直接会場へ

《(1)(2)共通事項》

場所:老人福祉センター竜西荘(東区中郡町)
対象:市内在住の60歳以上の人

予約制健康相談

東区健康づくり課 TEL 424-0122

日時:10月15日(月曜日)、11月19日(月曜日)、12月17日(月曜日)
(1)午前9時~ (2)午前10時30分~
場所:東区健康づくり課(東区役所2階)
内容:栄養士・保健師による予約制の健康相談
対象:東区在住で、生活習慣病予防のための食生活などに関する相談がある人
申込:相談日の1週間前までに、電話で東区健康づくり課へ

特設人権相談所を開設します

人権啓発センター TEL 457-2031

日時:10月11日(木曜日)・18日(木曜日)・25日(木曜日)、11月8日(木曜日)・15日(木曜日)・22日(木曜日)午後1時~4時
場所:人権啓発センター(中区早馬町・クリエート浜松1階)
内容:人権擁護委員による人権の相談
問合:静岡地方法務局浜松支局(TEL 454-1396)
※個人情報は固く守られますので、安心して相談してください。
※当日、直接会場へ

介護なんでも教室

東区長寿保険課 TEL 424-0186

介護を受けている人やその家族、介護保険や高齢者福祉などに興味のある人なら、どなたでも参加できます。

講座名

日時

場所

主催

在宅生活に役立つ介護
~介護者の負担を軽減する技術を学ぼう~

9月15日(土曜日)
午前10時~11時30分

ケアハウス
あんしんの里
(東区安新町)

高齢者相談センター
あんま
(TEL 423-2701)

介護者の心が温まる話
~介護者の不安を緩和したり、気分転換をしよう~
講師:涌出宜雄(わきでぎゆう)さん

9月30日(日曜日)
午後1時30分~3時

特別養護老人ホーム
さぎの宮寮
(東区小池町)

高齢者相談センターさぎの宮
(TEL 432-5151)

自分でするリハビリテーション
~いつまでも介護を受けないでいられるように~

10月2日(火曜日)
午後2時~3時30分

介護老人保健施設
ハイマート有玉
(東区有玉南町)

高齢者相談センター
ありたま
(TEL 434-7899)

※「高齢者相談センター」は「地域包括支援センター」の愛称です。

子育て情報

東区健康づくり課 TEL 424-0122 (〒435-8686 東区流通元町20番3号)

区分

日時

対象

会場

内容

申込

離乳食教室

10月1日(月曜日)
午後1時30分~3時45分

平成30年5月生まれの子供を持つ保護者

長上協働センター
(東区市野町)

内容:離乳食の始め方、進め方の講話と調理実習など
定員:24人(先着順)
費用:100円(実習材料費)
持物:母子健康手帳、筆記用具、エプロン、三角巾、布巾2枚
※子供(対象児)を預けられない場合のみ、会場でお預かりします(要予約)。
※託児ありの場合は、バスタオル2枚、おむつ3枚以上とビニール袋、おしりふき、着替えなど、外出時に必要なものを持参してください(全て記名してください)。
※人工乳の人は、哺乳瓶、ミルクとお湯などを持参してください。

9月18日(火曜日)から電話で東区健康づくり課へ
(平日午前8時30分~午後5時15分まで)

もぐもぐ元気っこ教室

10月18日(木曜日)
午前9時30分~11時30分

平成30年2月生まれの子供を持つ保護者

東部保健福祉センター
(南区青屋町)

内容:「8カ月頃から離乳食完了に向けての食事の進め方」「心と体の発達について」の講話や親子で触れ合える遊びの紹介など
定員:20組(先着順)
持物:母子健康手帳、筆記用具、バスタオル、おむつ、ビニール袋、おしりふきなど、子供が外出時に必要なもの
※親子で触れ合い遊びを行いますので、動きやすい服装で参加してください。

9月18日(火曜日)から電話で東区健康づくり課へ
(平日午前8時30分~午後5時15分まで)

歯の健康情報

東区健康づくり課 TEL 424-0125 (〒435-8686 東区流通元町20番3号)

区分

対象

日程

時間

備考

会場

申込

2歳児歯科健康診査

受診日に2歳~2歳5カ月の子供

10月1日(月曜日)
10月16日(火曜日)
11月5日(月曜日)
11月20日(火曜日)

午前9時15分~10時

内容:お口の健康診査、保健指導、フッ化物塗布(希望者)無料
持物:母子健康手帳、歯ブラシ(仕上げ用の新しい物)

東部保健福祉センター
(南区青屋町)

当日、直接会場へ

受診日2歳6カ月~2歳11カ月の子供

10月1日(月曜日)
10月16日(火曜日)
11月5日(月曜日)
11月20日(火曜日)

午前10時15分~11時

内容:お口の健康診査、保健指導、フッ化物塗布(希望者)費用:660円
持物:母子健康手帳、歯ブラシ(仕上げ用の新しい物)

東部保健福祉センター
(南区青屋町)

当日、直接会場へ

3歳児歯科健康診査

受診日に3歳の子供

10月16日(火曜日)
11月20日(火曜日)

午後2時~3時

内容:お口の健康診査、保健指導、フッ化物塗布(希望者)費用:660円
持物:母子健康手帳、歯ブラシ(仕上げ用の新しい物)
※3歳児一般健康診査は、受診票を持参の上、医療機関で受診してください。
※協働センターは駐車場に限りがあります。公共交通機関を利用してください。

東部保健福祉センター
(南区青屋町)

当日、直接会場へ

受診日に3歳の子供

10月10日(水曜日)

午後2時~3時

内容:お口の健康診査、保健指導、フッ化物塗布(希望者)費用:660円
持物:母子健康手帳、歯ブラシ(仕上げ用の新しい物)
※3歳児一般健康診査は、受診票を持参の上、医療機関で受診してください。
※協働センターは駐車場に限りがあります。公共交通機関を利用してください。

積志協働センター
(東区積志町)

当日、直接会場へ

土曜日3歳児歯科健康診査

受診日に3歳の子供

10月13日(土曜日)

午前9時~正午

内容:お口の健康診査、保健指導
※フッ化物塗布は行いません。
持物:母子健康手帳
※3歳児一般健康診査は、受診票を持参の上、医療機関で受診してください。

歯の健康センター
(中区鴨江二丁目)

当日、直接会場へ

受診日に3歳の子供

11月10日(土曜日)

午前9時~正午

内容:お口の健康診査、保健指導
※フッ化物塗布は行いません。
持物:母子健康手帳
※3歳児一般健康診査は、受診票を持参の上、医療機関で受診してください。

東部保健福祉センター
(南区青屋町)

当日、直接会場へ

歯科相談

一般市民
(乳幼児~成人・高齢者)

10月1日(月曜日)
10月16日(火曜日)
11月5日(月曜日)
11月20日(火曜日)

午前11時~11時30分

内容:歯科医師・歯科衛生士によるむし歯や歯周病の予防・歯科治療などに関する相談
持物:母子健康手帳(乳幼児)、歯ブラシ(歯みがき指導希望者)

東部保健福祉センター
(南区青屋町)

当日、直接会場へ

東区・地域力向上事業 デジタルアーカイブ記念特集
~わが町(まち)文化誌からふるさとを読み解く~

第五回 「わがまち文化誌 天竜川と東海道」より

「白鳥(しろとり)の富士石(ふじいし)」より抜粋

※原文のまま掲載しています。

白鳥町の六所神社社殿の西にある御神木の夫婦の木と並んで、富士石と書かれた立札の横に注連縄(しめなわ)で飾られた高さ一メートルくらいの大きな石が立っています。町の人たちはこの石を富士石と呼んで大切にお祭りしてきました。この富士石には古くから言い伝えられてきた不思議な話があります。

昔、白鳥村のお宮に一人の旅人がたどり着きました。そして、お宮で一夜を明かしたのです。あくる朝、旅人は履いていた「わらじ」をそろえて何やら唱えながら立ち去っていきました。後で村人たちがお宮に行ってみると「わらじ」に小さな石が挾(はさま)っていました。初めはなんでもなかった小石がだんだん大きくなっていくのにビックリしました。村人は不思議な石を代わる代わる見に行くようになりました。

そのうち村人たちが、見るたびに大きくなっていく石には、神様が入っているに違いないと思うようになったのです。
それから、この石は神様が私たちに授けてくれたもったいない石だと言って、村人みんなでお宮の境内にお祭りすることにしたのです。

その後、村人はこの石を足の神様と言って旅に出かけるときには、道中の無事を祈ってお参りをしたり、病で足が痛いときにはお参りをして足の病気を治したそうです。
形が富士山に似ているので、ある人が白鳥の富士石と言ったのが人から人へと語り継がれてきているのです。

写真:白鳥町の六所神社境内にある富士石
白鳥町の六所神社境内にある富士石

このページのよくある質問

よくある質問の一覧を見る

お問い合わせ

浜松市役所企画調整部広聴広報課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2021

ファクス番号:053-457-2028

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?