ホーム > 市政情報 > 広聴・広報 > 広報 > 広報はままつ > 広報はままつ2018年8月号 > 平成の軌跡 《episode 3》 私たちの自慢のボート場(広報はままつ2018年8月号)

ここから本文です。

更新日:2018年8月5日

平成の軌跡 《episode 3》 私たちの自慢のボート場(広報はままつ2018年8月号)

私たちの自慢のボート場

本市には、ボート競技者にとって重要なボート場が2カ所あります。佐鳴湖漕艇場と天竜ボート場です。どちらも日本ボート協会によりC級※以上と認定されたコースを有しています。市内に2カ所もこのようなボート場があることは、全国的にも珍しく、浜松の魅力の一つとなっています。
※等級は、レーン数や長さ、水深などを勘案し認定されます。全日本級大会および地域予選会で利用されるコースはA・B・C級の上位3等級のみです。

佐鳴湖漕艇場は、昭和32年に開催された第12回国民体育大会の会場にもなった歴史ある漕艇場です。都市部に近く、近隣の高校や大学のボート部も練習を行い、各大会で好成績を残しています。県内唯一の中学ボート部である入野中学校ボート部も、ここで練習を積み、今年の全日本中学選手権競漕大会では、男女の舵手付きクォドルプルがそれぞれ優勝、男子は総合3位という結果でした。佐鳴湖漕艇場は、ボート競技に燃える学生たちのメッカとなっています。

写真:練習に励む学生たち
練習に励む学生たち

入野中学校ボート部員に聞きました!

佐鳴湖漕艇場は、他の漕艇場と比べ、漕ぐときに重い感触がする水質です。このような環境の中で練習できるので、毎年いい記録を残せるのだと思います。(男子部長 山口さん:写真左)

ボートをやっていて楽しいときは、自分の成長を感じるときです。練習は大変ですが、仲間と励まし合い共に達成感を味わえることが、ボートの魅力です。(女子部長 橋本さん:写真右)

天竜ボート場は、全国屈指の直線2,000m漕艇場です。ここで開催される全国高等学校選抜ボート大会は、高校生の大会では珍しい2,000m競漕で行われ、「ボートの甲子園」とも呼ばれています。天竜ボート場からは世界へ躍進する選手が多く輩出されており、平成16年のアテネオリンピックでは、かつてこの選抜大会で優勝した内山佳保里選手(旧二俣高校出身)が、ボート競技で活躍しました。

写真:自然に囲まれたボート場
自然に囲まれたボート場

写真:選抜大会では熱い戦いが繰り広げられる
選抜大会では熱い戦いが繰り広げられる

このページのよくある質問

よくある質問の一覧を見る

お問い合わせ

浜松市役所企画調整部広聴広報課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2021

ファクス番号:053-457-2028

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?