緊急情報

サイト内を検索

ここから本文です。

更新日:2017年12月5日

うなぎ「浜松の『日本一・日本初』特集」

浜松といえば、まず一番はじめに「うなぎ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。それもそのはず、浜松は「うなぎ養殖始まりの地」なんです。

今から110年以上前の明治33年、服部倉治郎氏は、浜名湖がうなぎ養殖に最適な場所であると判断して、現在の西区舞阪町に約8町歩の養鰻池を作り、浜名湖で15センチほどに成長した”クロコ”と呼ばれるうなぎを捕ってきて育てるという、当時としては画期的な方法でうなぎの養殖を始めました。

服部氏が始めた浜名湖のうなぎ養殖を進化させた人物が村松啓次郎氏で、村松氏は、クロコウナギから育てる養殖方法では生産量に限界があるとして、シロコウナギ(卵からかえって間もない色が白いウナギ)から育てる方法を昭和46年に確立しました。この養殖方法により、生産量を大幅に増やすことができるようになり、この養殖方法が全国各地に広がっていきました。

そして、「うなぎ養殖始まりの地」は「うなぎのかば焼き 購入額日本一」でもあります。総務省家計調査で浜松市が公表開始されてから、1世帯あたりの「うなぎのかば焼き」の年間支出額は9年連続日本一!まさに、うなぎ文化が深く根付いた地ということが証明されています。
ちなみに今年の土用の丑の日は7月25日と8月6日の2回。暑い夏を乗り切るために、浜名湖産のうなぎを、ぜひ、お召し上がりください!

このページのよくある質問

よくある質問の一覧を見る

お問い合わせ

浜松市役所企画調整部広聴広報課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2021

ファクス番号:053-457-2028

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?