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更新日:2017年12月5日

テレビ「浜松の『日本一・日本初』特集」

浜松市は国産テレビ発祥の地なんです。

1926年、世界で初めてブラウン管に「イ」の文字を表示させたのは、日本テレビの父とも言われ、浜松の名誉市民でもある「高柳健次郎」です。
高柳健次郎氏は、浜松高等工業学校(現静岡大学工学部)の教授を務め、NHK技術研究所でテレビジョンの開発に取り組みました。

静岡大学浜松キャンパス内にある「高柳記念未来技術創造館」では、そんな高柳健次郎氏の偉業や、白黒テレビから最新の有機ELテレビのコレクションが展示されています。
また、高柳健次郎氏が初めてブラウン管に文字を表示させた時の再現模型「ニポー円盤レーザーテレビ実験機」もあり、実験を体感することができます。

浜松市民の皆さんなら、一度は見たことがあるブラウン管に映し出された「イ」の文字。
今から約90年前に浜松で生まれ、急激に成長を遂げたテレビ産業の第一歩。
何気なく映し出されている、画面の中に浜松のものづくりの魂が宿っています。

高柳記念未来技術創造館

浜松市中区城北三丁目5番1号(静岡大学浜松キャンパス内)
電話番号:053-478-1402

観覧料:無料
開館時間:午前10時~午後4時
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(その他、臨時休館日あり)

ホームページ:http://wwp.shizuoka.ac.jp/tmh/(別ウィンドウが開きます)

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浜松市役所企画調整部広聴広報課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2021

ファクス番号:053-457-2028

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