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更新日:2016年10月27日

浜松市防災住民協議会

浜松市では、内閣府と共同で、全国唯一のモデル事業として「浜松市防災住民協議会」を開催します。

事業の概要

平成27年12月、内閣府では内閣府特命担当大臣(防災)の下に「『防災4.0』未来構想プロジェクト」が設置され、平成28年6月に提言が取りまとめられました。
提言では、

  • 災害への備えを「自分ごと」と捉えるためには、国民一人一人が自ら行動するための契機を提示することで、国民自らが意識を転換する必要がある。
  • 防災対策に関する「策定プロセス」に自ら関与することにより、自ら考え、「自分ごと」として捉えることが有効である。

とされました。

このような背景を受け、内閣府が浜松市をモデル地域に選定し、「地域住民が自ら防災対策を『自分ごと』として捉える」ための実践の場として「浜松市防災住民協議会」を実施します。

「防災4.0」未来構想プロジェクト

地球温暖化に伴う気候変動に関する科学的知見を踏まえ、今後激甚化が予想される災害の様相を示すとともに、これから必要な「災害リスクへの備え」について検討し、提言を行うため開始されたものです。

 

「住民協議会」とは

「浜松市防災住民協議会」は、市民の皆さんと一緒に、防災を「自分ごと」として考え、話し合うための会議です。

  • 自分の命を守るためにすることは何か?
  • 台風などの影響による災害に備えるために、自分は何をしたらいいのか?
  • 自分の住んでいる地域の危険性を知るには何をしたらいいのか? など

普段感じていること、他の参加者の話を聞いて感じたことなどを話し合います。話し合いの進行をする人、話し合いの話題を提供する専門的な知識を持った人たちがサポートをしていきます。

住民協議会のメンバー

  • 市民60名程度(無作為抽出で選出した1,500人のうち、参加を希望する方)
  • コーディネーター(政策シンクタンク「構想日本」ほか)
  • 市防災担当 ほか

実施体制

「浜松市防災住民協議会」は、内閣府のモデル事業として位置づけられ、政策シンクタンク「構想日本」の協力のもと実施します。

開催日程(予定)

時間:午後2時から5時までの予定
会場:浜松市役所

【第1回】平成28年11月13日(日曜日)
【第2回】平成28年12月17日(土曜日)
【第3回】平成29年1月22日(日曜日)
【第4回】平成29年2月4日(土曜日)
【第5回】平成29年3月4日(土曜日)

 

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お問い合わせ

浜松市役所危機管理監危機管理課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2537

ファクス番号:053-457-2530

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