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更新日:2019年6月20日

津波避難施設等整備費補助金

浜松市では、市民や企業の皆様が津波避難施設等を整備する際の経費に対して、補助金を交付する制度があります。

ちらし(PDF:330KB)

対象地域

静岡県第4次地震被害想定による浸水深が2メートル以上の地域
※詳細は、静岡県統合基盤地理情報システム(GIS)(別ウィンドウが開きます)の静岡県第4次地震被害想定の「津波浸水(レベル2重合せ図)」にてご確認ください。

条件

  • 津波避難施設として、浜松市と協定を締結すること。
  • 市民税等の滞納がないこと。
  • 「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」に基づき、暴力団に関係していないこと。

補助金の対象事業

  • (1)津波避難タワー
  • (2)津波避難地(上層階・ビル屋上)
  • (3)津波避難マウンド
  • (4)津波避難地(高台の舗装、拡幅)
  • (5)避難路の舗装、拡幅
  • (6)外付階段

(1)~(6)の付帯施設(手すり、屋上フェンス・デッキ、案内看板、照明(誘導灯含む)等)

案内看板と照明は、必ず設置してください。

照明は、避難場所及び避難経路に設置してください。また、停電時も使用できるものとしてください。

いずれも、外部からいつでも避難できる安全な施設であることが必要です。

※付帯施設のみの整備は補助金の対象外となります。

基準

(1)、(2)の建物基準

  • 昭和56年6月1日以降の建築基準法第20条に規定する構造基準に適合する建物で、鉄骨造(S造)、鉄筋コンクリート造(RC造)若しくは鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)であること。
  • 鉄骨造(S造)の場合は、「津波に対し構造耐力上安全な建築物の設計法等に係る追加的知見について」平成23年11月17日に基づく、津波に対して安全性を確保したものであること。

(3)のマウンドの基準

  • 「津波防災地域づくりに係る技術検討報告書」(平成24年1月27日津波防災地域づくりに係る技術検討会)に基づくこと。

津波避難施設の高さの基準

  • 静岡県第4次地震被害想定の浸水深に4メートルを加えた高さ以上とします。
    なお、具体的には、建築物・工作物等で3階以上、若しくは地盤から7メートル以上の高さとします。

補助金の額

事業費×(3分の2)=補助金交付額(千円未満切捨て)

経費の種類

上限額

津波避難タワー・マウンド

2,000万円

高台、高台までの避難路整備

300万円

上記以外

1,000万円

ただし、津波避難施設1棟につき1回、1避難地につき1回とします。

本制度の期限

平成33年3月31日まで(期限までに、交付の決定を受けている必要があります。)

補助金申請・交付までの流れ

(1)(危機管理課との)事前協議


(2)津波避難施設等整備事業着手届出書(様式1)の提出

↓【審査】

(3)建築工事請負契約又は用地取得契約の締結


(4)事業完了


(5)津波避難施設等整備事業費補助金交付申請書(様式8)の提出

↓【審査(交付決定)】

(6)津波避難施設等整備事業費補助金交付請求書(様式11)の提出


(7)補助金の交付

浜松市津波避難施設等整備事業費補助金交付要綱(PDF:204KB)

提出様式 PDF(PDF:115KB)ワード(Word:87KB)

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お問い合わせ

浜松市役所危機管理監危機管理課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2537

ファクス番号:053-457-2530

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