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更新日:2023年12月8日

5歳〜11歳のお子さまの接種について

新型コロナワクチンの接種を受けることは強制ではありません。ご本人と保護者の方で、接種をするかどうかのご判断をお願いします。

また、お子さまに基礎疾患があるときなど、ワクチンについての疑問や不安があるときは、かかりつけ医等によくご相談ください。

実施期間

令和4年2月21日から令和6年3月31日まで

対象者

初回接種(1・2回目)

浜松市に住民票がある、5歳〜11歳の方

追加接種(3回目以降)

初回接種(1・2回目接種)を完了した5歳〜11歳の方

ワクチンの種類・接種間隔

初回接種(1・2回目)

ワクチン 接種回数 1・2回目の接種間隔
ファイザー社小児用オミクロン株(XBB.1.5)1価ワクチン 2回 通常3週間※

※交互接種(やむを得ず1回目に接種したワクチンと異なるワクチンを2回目に接種すること)をする場合は27日以上の間隔をあける必要があります。

接種対象年齢

小児用新型コロナワクチンでは、1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。1回目の接種時に11歳だったお子さまが、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種にも1回目と同じ小児用ワクチンを使用します。
なお、12歳の誕生日以降に1回目の接種をする場合は、小児用ワクチンは使用しません。接種券、予診票は今回届いたものを使用してください。
12歳の誕生日以降に1回目接種をする方はこちら

追加接種(3回目以降)

ワクチン 前回接種との間隔

ファイザー社小児用オミクロン株(XBB.1.5)1価ワクチン

3カ月以上

12歳以降の接種

12歳の誕生日以降に追加接種をする場合は、小児用ワクチンは使用しません。接種券、予診票は今回届いたものを使用してください。
12歳の誕生日以降に追加接種をする方はこちら

接種費用

自己負担なし(無料)

接種の流れ

1.接種券の受け取り

初回接種(1・2回目)

対象のお子さまには発送済です。

※乳幼児(6か月〜4歳)接種を未接種で5歳のお誕生日を迎えた方は、お手元の接種券を使用することが可能です。

追加接種(3回目以降)

前回接種日 発送予定日
令和5年7月31日以前 9月20日(水曜日)発送済
令和5年8月1日〜8月31日 10月20日(金曜日)発送済
令和5年9月1日〜9月19日 11月17日(金曜日)発送済

オミクロン株対応2価ワクチンを接種していない方で、市から送付された接種券がお手元にある場合は、お手元の接種券を使用することができます。
接種券が届かない方、紛失した方等は申請が必要です。
接種券をもう一度ほしいとき(再発行)
浜松市に転入した人でこれから接種をするとき(転入再発行)
住民票のある住所以外で接種券を受け取りたいとき(住所地外送付)

2.案内に沿って予約

新型コロナワクチンは、接種の予約が必要です。
接種会場、予約方法をご参照の上、ご予約をお願いします。

3.接種当日

  • 保護者(親権者または後見人)の同伴が必要です。※保護者が特段の理由で同伴することができない場合は、お子様の健康状態を普段から熟知する親族等で適切な方が、保護者から委任を受けて同伴することが可能です。ただし、予診票の保護者自署欄は親権者の自署、続柄を記載してください。
  • すぐに肩を出せる服装でお越しください。
  • 37.5度以上の発熱や、体調不良の場合は、ワクチン接種を受けられません。
  • 以下のものを忘れずにお持ちください。
    接種券一体型予診票(あらかじめ記入してお持ちください)、本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証等)、母子健康手帳

【インフルエンザワクチン等、他のワクチンとの接種間隔について】
新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンは、接種間隔を空けずに同時に接種ができます。
インフルエンザワクチン以外のワクチンは、同時に接種できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。
(例)4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

 接種会場、予約方法

医療機関での個別接種とするか、接種会場での集団接種(令和5年12月23日まで)とするかにより、予約方法が異なります。

関連リンク

厚生労働省

5〜11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ(別ウィンドウが開きます)

新型コロナワクチンQ&A『小児接種(5~11歳)』(別ウィンドウが開きます)

日本小児科学会

5~17歳の小児への新型コロナワクチン接種に対する考え方(別ウィンドウが開きます)

ファイザー社

ファイザー新型コロナウイルスワクチンの接種を受ける方とそのご家族の方々のためのサイト(別ウィンドウが開きます)

その他

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。制度の詳細は厚生労働省ホームページ(別ウィンドウが開きます)をご覧ください。

このページのよくある質問

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お問い合わせ

浜松市新型コロナワクチン専用ダイヤル
電話番号:0120-319-567(ゼロイチニゼロ サンイチキュウ コロナ)(フリーダイヤル)
受付時間:午前9時から午後5時まで(土曜、日曜、祝祭日も含む)

※かけ間違えが多数発生しております。お問い合わせの際には、今一度電話番号をご確認いただき、おかけ間違いのないようにお願い致します。

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