緊急情報

サイト内を検索

ここから本文です。

更新日:2013年9月1日

こころと身体の健康づくり

健康づくり/第2次浜松市食育推進計画/食育推進の具体的な取り組み

家庭の取り組み

妊娠期

-

●おなかの赤ちゃんや家族との暮らしや毎日の食事を楽しみます。
●規則正しく、バランスのよい食生活を実践します。
●母乳育児について考えます。

乳幼児期
(0~3歳)

食べる意欲の基礎
をつくり食の体験
を広げる

●安心と安らぎの中で食べている(飲んでいる)心地よさを味わう
 機会を持ちます。
●いろいろな食品を見て、触って、味わってみる経験を通し、五感
 (視覚、触覚、味覚、嗅覚、聴覚)を育てます。
●甘い物は控え、薄味の食事にします。

幼児期
(4~6歳)

★おなかがすくリズムを持ち、生活リズムを整えます。
●栽培、収穫、調理を通して、わくわくしながら食べ物に触れる機会
 を持ちます。
●よくかんで味わい、五感を育てます。

学童期
(7~12歳)

食の体験を深め、
年齢や体格に見合
った食事を理解し
実践する

★早寝、早起き、朝ごはんの生活リズムを整え、望ましい生活習慣
 を形成します。特に、1日のパワーの源である朝ごはんの欠食を
 減らします。
●よくかんで味わい、五感を育てます。
●食べ物や身体のことを話題にしながら、家族と一緒に食べること
 を楽しみます。
●家族と協力して食事作りや片付けに参加します。
●「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶をし、食べ物を大切に思う
 気持ちを身に付けます。

思春期
(13~19歳)

★健康や栄養についての知識を身に付け、自分に適した量をバラ
 ンスよくとり、生活リズムを整え、望ましい生活習慣を確立します。
●家族や仲間のために、買い物、調理、片付けを積極的に行い、
 食事作りを楽しみます。
●季節や行事食にちなんだ食文化に関心を持ちます。
●自然の恩恵、米や野菜などを作った人、料理をしてくれた人への
 感謝の気持ちを持って、残さず食べます。
●環境に配慮した食べ物の選び方を学び、エコクッキングを体験
 します。

青年期・壮年期
・中年期
(20~64歳)

健全な食生活を実
践し次世代へ伝え

★生活習慣病予防のための正しい知識を持って、栄養バランスが
 優れた「日本型食生活」を実践します。
★野菜や塩分、脂肪のとり方に注意し、適量の食事を心がけます。
●健康診断などの機会を通じ、食生活を見直します。
●よくかんで食べ、歯と口の健康維持に努めます。
●家族や仲間と食卓を囲み、食べ物や身体のことを話題にしながら、
 楽しく食事をする機会を増やします。
●環境に配慮した食べ物を選んで購入するとともに、エコクッキング
 を実践します。
●作りすぎ、買いすぎに配慮し、食材を無駄なく使い切る工夫をして
 食べ残しを減らします。

高齢期
(65歳~)

次世代へ食文化や
食に関する知識・
経験を伝える

★食文化や食に関する知識や経験、食べ物を大切に扱う気持ちを
 次世代へ伝えます。
●健康状態や活動量に応じて、食事量や内容を調整します。
●食べる機能に注意して、よくかんで食べます。
●家族だけでなく、仲間を誘って一緒に食事をしたり、地域の食事会
 や食のイベントに参加して、食事を楽しむ機会を持ちます。
●食でもてなす気持ちを大切にします。

★は重点的に取り組む項目

学校・幼稚園・保育園の取り組み

  • マナーを考え、楽しく食べるための環境を工夫します。
  • 食べ物が食卓に並ぶまでには、自然の恵みや多くの人が携わっていることを伝え、感謝の気持ちを育てます。
  • 栄養バランスのとれた食事のとり方を教えます。
  • 給食の準備や片付けを通して、仲間と協力することの大切さを教えます。
  • 給食では、子どもたちの成長に配慮した献立や、行事食・郷土料理を提供していきます。
  • 給食では、地元産の農林水産物を積極的に取り入れ、食べ物を大切に思う気持ちを育てます。
  • 朝食の大切さを伝えます。
  • 栄養教諭・栄養士などを中心とした全職員が連携・協力しながら、食に関する指導体制の充実を図ります。
  • 地域の生産者団体などと連携し、子どもの農林水産体験や料理などの体験活動を推進します。

地域・団体などの取り組み

  • 「食事バランスガイド」や栄養成分表示、野菜の重量表示などの情報を様々な機会を通して提供します。
  • 歯や口腔の健康を守るための情報(8020運動・噛ミング30運動)を提供します。
  • 地域での講座や催しなどで、食育について学ぶ機会を設けます。
  • 環境に配慮し、産物を生産、加工、提供し、発生した廃棄物は適正に処理します。
  • リーフレットの配布や掲示などにより、食に関する情報を発信します。
  • 地域での暮らしの中で、食育に協力します。

行政の取り組み

取り組み(担当課)

内容

1

妊娠期から高齢期までライフステージに応じた食育啓発
(健康増進課)

自分の食生活を自分で管理できるよう、食に関する知識や判断力の向上を支援します。

2

保育園における家庭と連携した食育の推進
(保育課)

離乳食、アレルギーなど保護者と連携をとりながら、個別対応の給食の実施や栄養相談などを実施します。

3

学校・保育園給食における食育の実施
(保育課・保健給食課)

子どもたちの1食分のモデルになるような給食を提供し、給食を生かした食に関する指導に取り組みます。

4

学校などにおける食育の実施
(保育課・保健給食課・指導課)

栄養教諭・栄養士などを中心とし、全職員が連携・協力した食に関する指導体制を充実するための取り組みを推進します。

5

子どもを対象とした料理教室の開催
(次世代育成課)

浜松こども館でおやつ作りや料理作りなどの体験活動を実施します。

6

栄養改善事業
(高齢者福祉課)

低栄養状態にある高齢者に対し、適切な必要量を示し、栄養改善できる食事作りの工夫や食べる楽しみを通して、活動的な生活を支援します。

7

環境にやさしい食育の推進
(環境政策課・資源廃棄物政策課)

食べ物を大切にする気持ちや、環境への理解を促す取り組みを実施します。

8

ボランティアによる食育活動の強化・充実
(健康増進f課)

食育ボランティアが実施する健康づくりのための食育活動が次世代に伝承されるよう、活動への支援を行います。

9

教職員などに対する研修支援
(保育課・保健給食課)

教職員などを対象にした食育に関する研修の機会を提供し、専門性の向上を図ります。

10

浜松ヒューマンセミナー、地域学習活動事業での料理教室などの開催
(生涯学習課)

生涯学習関係施設が地域のニーズなどを踏まえ、市民を対象に食に関する情報提供や料理教室を開催します。

11

特定給食施設などへの栄養管理支援
(健康増進課)

特定かつ多数の者に継続的に食事を提供する施設である特定給食施設などに対し、対象に応じた適切な食事や栄養情報が提供されるよう栄養管理の実施に関する支援をします。

12

はままつ食育発信店事業の拡充
(健康増進課)

スーパーマーケットなどと協働で食育情報を発信し、生活習慣病予防の普及啓発を図ります。

13

事業者による栄養成分表示への支援
(健康増進課)

消費者が食品を選択する際に適切な情報が得られるよう、食品等事業者の栄養成分表示による情報発信を支援します。

14

ホームページの充実による情報発信
(健康増進課)

市民への健康づくりの情報提供として、「健康はままつ21」ホームページの充実を図ります。

15

キャッチフレーズ、ロゴマークの周知
(健康増進課)

「健康はままつ21」ロゴマーク
「浜松市食育推進計画」キャッチフレーズや「健康はままつ21」ロゴマークを周知啓発し、全市的な健康づくり・食育推進活動を展開します。

16

食育月間と食育の日の周知
(保育課・保健給食課・健康増進課)

6月の食育月間と毎月19日の食育の日の周知啓発を図ります。

 ページの先頭へ

第2次浜松市食育推進計画 詳細な情報

第2次浜松市食育推進計画

市民の目指す姿

食育推進の具体的な取り組み

計画の指標と目標数値

 健康づくりトップページへ

このページのよくある質問

よくある質問の一覧を見る

お問い合わせ

浜松市役所健康福祉部健康増進課

〒432-8550 浜松市中区鴨江二丁目11-2

電話番号:053-453-6125

ファクス番号:053-453-6133

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?