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更新日:2013年9月1日

平成23年度実績(見込)報告7

(7)保護を必要とする子どもへのきめ細かな対応

事業No.:140

事業名:こどもを守る地域ネットワーク事業(要保護児童対策地域協議会)

担当課:子育て支援課

目標指標:指標なし

  • 平成23年度目標値:-
  • 平成23年度実績(見込):-
  • 平成23年度達成率(見込):-

【平成23年度の分析・評価】

  •  市代表者会議
  • 区代表者会議
  • 区実務者会議
  • 個別ケース検討会議

の4層構造で、子どもを守る地域ネットワークを構築し連携を図ることで、総合的な支援に繋げた。平成23年度から実務者会議にアドバイザーを導入し、支援が必要な家庭へのより適切な対応ができた。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

要保護児童対策協議会をより効果的に運営し、地域ぐるみで保護や支援の必要な児童、児童虐待防止へ取り組みを総合的に行っていく。

事業No.:141

事業名:児童相談・児童保護事業 (No.139の再掲)

担当課:児童相談所

事業No.:142

事業名:母子訪問指導事業 (No.1の再掲)

担当課:健康増進課

事業No.:143

事業名:養育支援訪問事業 (No.2の再掲)

担当課:子育て支援課

事業No.:144

事業名:児童相談・児童保護事業 (No.139の再掲)

担当課:児童相談所

事業No.:145

事業名:小規模グループケア事業

担当課:子育て支援課

目標指標:実施グループ数(グループ)

  • 平成23年度目標値:5
  • 平成23年度実績(見込):3
  • 平成23年度達成率(見込):60%

【平成23年度の分析・評価】

児童養護施設、乳児院等の敷地内を利用し、入所児童等に家庭的な環境の中で職員との個別的な関係を重視したきめ細かなケアを提供する事業であるが、乳児院で実施していた2グループが事業をやめたため実施数が減少した。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

小規模なグループによるきめ細かなケアを行うことが実施できそうな施設に対し、新規開設を働きかけていく。

事業No.:167

事業名:児童福祉施設整備補助事業

担当課:子育て支援課

目標指標:補助を行う施設数

  • 平成23年度目標値:-
  • 平成23年度実績(見込):-
  • 平成23年度達成率(見込):-

【平成23年度の分析・評価】

施設整備審査会で承認を得て、平成24年度に実施する浜松乳児院の拡張に対する補助の準備を行った。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

平成24年度に実施する浜松乳児院の拡張に補助を行い、施設の機能強化を支援する。

事業No.:146

事業名:母子家庭自立支援給付金事業

担当課:子育て支援課

目標指標:助成延件数(件)

  • 平成23年度目標値:43
  • 平成23年度実績(見込):49
  • 平成23年度達成率(見込):114%

【平成23年度の分析・評価】

自立支援教育訓練給付金及び高等技能訓練促進費等の支給により、母子家庭の就業に役立つ資格取得を推進した。平成23年度までの入学者を対象に支給額及び支給期間が拡充されたこと等の影響により、目標値を上回る結果となった。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

引き続き、制度の周知による利用者の掘り起こしを行うとともに、母子家庭等就業・自立支援センター等による技術的・精神的サポート体制を強化していく。

事業No.:147

事業名:就学援助事業 (No.99の再掲)

担当課:教育総務課

事業No.:148

事業名:ひとり親家庭等自立支援手当支給事業 【重点】

担当課:子育て支援課

目標指標:支給対象児童数(第2子及び第3子以降の人数)(人)

  • 平成23年度目標値:1000
  • 平成23年度実績(見込):1050
  • 平成23年度達成率(見込):105%

【平成23年度の分析・評価】

国の制度である児童扶養手当への上乗せとして、生活環境が激変する子育て世帯を応援し、自立に向けての支援を行った。児童扶養手当の受給者が増加したことに伴い、ひとり親家庭等自立支援手当の支給対象児童数も増加傾向にある。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

受給世帯数が増加傾向にあるため、目標値を少し引き上げた。引き続き、支給要件を満たす人へ手当を適正に支給できるよう、制度の周知に努め、ひとり親家庭等の自立に向けて支援を行っていく。

事業No.:168

事業名:母子家庭等就業・自立支援センターでの就業支援の充実

担当課:子育て支援課

目標指標:1西部支所利用者の就職件数(他の職業機関等による職業紹介を含む)

  • 平成23年度目標値:90
  • 平成23年度実績(見込):100
  • 平成23年度達成率(見込):111.1%

【平成23年度の分析・評価】

センターで独自に求人情報を収集するなど、ひとり親家庭等の状況に応じた相談・支援を行うことにより、ひとり親家庭等を就業へ結びつけることができた。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

ひとり親家庭は、それまで働いた経験がないなど、就業に際して困難を抱える場合が多いことから、今後もきめ細やかな相談・支援を行っていく。

目標指標:2西部支所における就業相談の利用延べ件数

  • 平成23年度目標値:1,830
  • 平成23年度実績(見込):2,700
  • 平成23年度達成率(見込):147.5%

【平成23年度の分析・評価】

近年の厳しい雇用情勢の影響で、センターの相談を利用する件数も増加していることから、センターの職員を増員した。この結果、目標値を上回る件数の相談に応じることができた。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

ひとり親家庭等が自立に向けた就業を果たせるよう、今後もきめ細やかな相談・支援を行っていく。

事業No.:169

事業名:ひとり親家庭等への支援に関する事業主への啓発

担当課:子育て支援課

目標指標:母子家庭等就業・自立支援センター西部支所への求人情報件数(1月あたりの求人件数の年間累計)

  • 平成23年度目標値:3,880
  • 平成23年度実績(見込):6,500
  • 平成23年度達成率(見込):167.5%

【平成23年度の分析・評価】

求人情報の一層の収集に取り組んだ結果、目標を大きく上回る求人情報をひとり親家庭等へ提供することができた。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

ひとり親家庭向けの求人情報の収集に努めるとともに、求人側と求職側にミスマッチが生じないよう母子家庭等のニーズを把握し、事業主に対しての情報提供を行っていく。

事業No.:149

事業名:乳幼児健康診査事業 (No.53の再掲)

担当課:健康増進課

事業No.:150

事業名:発達医療総合福祉センター運営事業

担当課:障害福祉課

目標指標:児童デイサービス「ひまわり」の利用実人数(人/日)

  • 平成23年度目標値:60
  • 平成23年度実績(見込):60
  • 平成23年度達成率(見込):100.0%

【平成23年度の分析・評価】

定員を40人から60人に拡張したことにより、利用者の定員超過が解消された。在宅福祉の拠点及び地域療育の根幹をなす施設として事業展開を図り、一人ひとりの発達の状態に応じた丁寧な療育を実施することができた。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

平成24年4月1日に制度改正により障害者自立支援法の児童デイサービスが児童福祉法の児童発達支援になることに合わせて事業の見直しを行い療育グループの一部を統合し定員を60人から80人に拡張する。

事業No.:151

事業名:障害者(児)歯科保健医療事業 (No.66の再掲)

担当課:健康増進課

事業No.:152

事業名:障害児地域生活支援事業

担当課:障害福祉課

目標指標:指標なし

  • 平成23年度目標値:-
  • 平成23年度実績(見込):-
  • 平成23年度達成率(見込):-

【平成23年度の分析・評価】

日常生活用具は、給付対象要件の整備の実施をし、在宅での日常生活の便宜が図られた。また、日中一時支援事業、移動支援事業の実施により、障がいのある子どもの地域生活の推進を促すことができた。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

平成24年4月1日、児童福祉法改正により、「放課後等デイサービス」が創設される。それに伴い、現行の日中一時支援事業(放課後児童対策)制度と放課後等デイサービスの位置づけについて今後検討していく必要がある。

事業No.:153

事業名:障害児保育事業 (No.25の再掲)

担当課:保育課

事業No.:154

事業名:発達支援広場事業

担当課:子育て支援課

目標指標:発達支援広場開設箇所数(会場)

  • 平成23年度目標値:9
  • 平成23年度実績(見込):9
  • 平成23年度達成率(見込):100.0%

【平成23年度の分析・評価】

平成23年度は、既存の保健センター型7会場に加え、就園までの発達課題について親子支援を実施する施設型2会場を開設した。発達障がいの疑いのある子どもとその保護者に対して、交流の場の提供による不安解消に努め、またその子に応じた支援の方向性を示すなどの助言ができた。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

就園に向けた生活習慣等への支援を実施する施設型を平成23年度に2会場増設したが、1歳6か月児健康診査後の早期の対応により、発達支援広場への在籍期間の長期化傾向が見受けられることから、広場と他の事業との連携、開設地域・会場の更なる検討が必要である。

事業No.:155

事業名:知的障害児通園施設事業

担当課:障害福祉課

目標指標:根洗学園毎日通園実登録者数(人)

  • 平成23年度目標値:80
  • 平成23年度実績(見込):70
  • 平成23年度達成率(見込):87.5%

【平成23年度の分析・評価】

前年度に施設整備を行い(受け入可能)定員を58人から80人に拡張したことにより、利用ニーズの受け皿としての役割を果たしている。また従来の「高い専門性に基づくスタッフの子どもへの関わりや保護者との相談支援」を通じた「一人ひとりの発達の状態に応じた丁寧な療育」や日々変化する利用児ご家族のニードへの対応も実施することができた。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

平成24年4月1日に制度改正により現行「知的障害児通園施設」から「児童発達支援センター」へ移行することに伴い、療育環境の把握ならびに状況に応じた整備が必要と考える。

事業No.:156

事業名:発達相談支援センター事業

担当課:子育て支援課

目標指標:指標なし

  • 平成23年度目標値:-
  • 平成23年度実績(見込):-
  • 平成23年度達成率(見込):-

【平成23年度の分析・評価】

発達相談支援センター(ルピロ)の相談体制強化として、職員1名の増員を行ったが、相談者の増加が顕著であり十分対応できていない。また、施設において相談ができるよう保育士、幼稚園教諭の経験年数10年以上の職員を対象とした発達障害に関する基幹的職員を養成する研修をモデル的に実施した。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

相談者の増加に対応できるように相談事業方法を見直す。また、保育士の発達障害に関する基幹的職員の養成研修を実施し、発達障がいのある子どもたちの相談支援体制を整えていく。

事業No.:157

事業名:就学相談・就学指導業務 (No.97の再掲)

担当課:指導課

事業No.:158

事業名:母子医療費等支援事業 (No.68の再掲)

担当課:健康増進課

事業No.:159

事業名:障害者相談支援事業

担当課:障害福祉課

目標指標:相談支援事業所(箇所)

  • 平成23年度目標値:16
  • 平成23年度実績(見込):16
  • 平成23年度達成率(見込):100.0%

【平成23年度の分析・評価】

昨年度東区及び西区に各1箇所増設し、市内16事業所設置したことにより、配置バランスに配慮するとともに、増加する相談件数に対応することができた。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

困難ケースを中心とした相談件数の増加に対応するため、訪問支援の充実やワンストップ支援等相談支援体制の強化について、国の動向も踏まえつつ、検討を進めていく。

事業No.:160

事業名:発達支援教育推進事業 (No.94の再掲)

担当課:教職員課

事業No.:161

事業名:スクールへルパー配置事業 (No.101の再掲)

担当課:教職員課

事業No.:162

事業名:発達支援学級・通級指導教室の適正配置事業 (No.95の再掲)

担当課:教職員課、教育総務課、指導課、学校施設課

事業No.:163

事業名:発達支援教育就学奨励事業 (No.98の再掲)

担当課:教育総務課

事業No.:164

事業名:放課後児童健全育成事業 【特定】(No.5の再掲)

担当課:次世代育成課

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