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更新日:2013年9月1日

平成23年度実績(見込)報告2

(2)子育て中の親子・思春期の子どもの健康の確保及び増進

事業No.:47

事業名:産科医療の充実事業 【重点】

担当課:病院管理課

目標指標:メディカルバースセンター取扱分娩数(人)

  • 平成23年度目標値:500
  • 平成23年度実績(見込):290
  • 平成23年度達成率(見込):58 .0%

【平成23年度の分析・評価】

少子化により分娩数全体が減少傾向にある中で、目標達成は難しいものの、引き続きPRを積極的に行い、知名度の向上に努め、利用促進を図っている。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

地域の医療提供状況を踏まえ、地域医療機関との連携及び役割分担により、小児・周産期医療を提供するとともに、安心して子どもを産み、育てられる医療体制を確保すること。そのため、平成21年4月に開設したメディカルバースセンターめばえのPRを積極的に行い利用促進を図る。

事業No.:48

事業名:妊婦健康診査事業 【重点】

担当課:健康増進課

目標指標:受診率(%)

  • 平成23年度目標値:84.3
  • 平成23年度実績(見込):87.2
  • 平成23年度達成率(見込):103.5%

【平成23年度の分析・評価】

妊婦健康診査事業の受診率は達成できた。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

受診率の増加に伴い、目標値を見直す。今後も早期の妊娠届出の啓発を行い、確実に妊婦健診が受けられるよう周知していく。

事業No.:49

事業名:妊娠期の健康講座事業

担当課:健康増進課

目標指標:延参加者数(人)

  • 平成23年度目標値:2,310
  • 平成23年度実績(見込):1,748
  • 平成23年度達成率(見込):75.7%

【平成23年度の分析・評価】

妊婦学級の再構築により、産科医療機関・他課事業と重複しない講座の内容に変更し、各区1会場で実施していた事業を全市規模とし、開催回数が減少した結果、目標値を下回った。事業内容は、参加者のニーズ、満足度につながっている。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

産科医療機関・他課事業と重複しないよう、講座の内容、実施方法等検討していく。

事業No.:50

事業名:母子相談事業

担当課:健康増進課

目標指標:延相談者数(人)

  • 平成23年度目標値:39,002
  • 平成23年度実績(見込):41,000
  • 平成23年度達成率(見込):105.1%

【平成23年度の分析・評価】

1歳6か月児健康診査で事後フォローが必要となった児の増加に伴い相談人数が増加したため、目標値を上回って達成できた。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

実績にあわせて目標値を見直す。今後も各事業を継続し、安心して相談できる環境づくりに努める。

事業No.:51

事業名:母子歯科保健事業

担当課:健康増進課

目標指標:延受診者数(人)

  • 平成23年度目標値:26,000
  • 平成23年度実績(見込):29,000
  • 平成23年度達成率(見込):111.5%

【平成23年度の分析・評価】

母子歯科保健事業は概ね順調に実施できた。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

母子歯科保健事業への受診者数の増加に伴い、実績に合わせた目標値に修正した。今後も、子どものむし歯の減少傾向を維持するために、母子歯科保健事業を継続して実施していく。

事業No.:52

事業名:フッ素洗口事業

担当課:健康増進課

目標指標:実施施設数(園・校)

  • 平成23年度目標値:79
  • 平成23年度実績(見込):84
  • 平成23年度達成率(見込):106.3%

【平成23年度の分析・評価】

フッ素洗口を実施する施設数は増加した。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

フッ素洗口実施施設数の増加に伴い、実績に合わせた目標値に修正した。今後もフッ素洗口実施施設数の増加を目指していく。

事業No.:53

事業名:乳幼児健康診査事業

担当課:健康増進課

目標指標:受診率(%

  • 平成23年度目標値:92.7
  • 平成23年度実績(見込):91.7
  • 平成23年度達成率(見込):98.9%

【平成23年度の分析・評価】

乳幼児健康診査受診率は高い比率を保っており、概ね達成できた。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

健診精度の向上及び未受診者への受診勧奨の強化により一層の受診率の向上を図る。

事業No.:54

事業名:健やか育児教育事業

担当課:健康増進課

目標指標:延参加者数(人)

  • 平成23年度目標値:2,410
  • 平成23年度実績(見込):1,000
  • 平成23年度達成率(見込):41.5%

【平成23年度の分析・評価】

「10代の母親のための育児教室」や「外国人のための子育て教室」のニーズが低く、事業を廃止した為、目標値を下回った。グループ支援から個別支援へとニーズが変わってきた。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

事業縮小に伴い、目標値を見直す。
育児不安や育児困難感等を抱えた保護者のニーズにあわせた事業体系を検討する。

事業No.:55

事業名:母子訪問指導事業 (No.1の再掲)

担当課:健康増進課

事業No.:56

事業名:養育支援訪問事業 (No.2の再掲)

担当課:子育て支援課

事業No.:57

事業名:予防接種推進事業

担当課:健康増進課

目標指標:接種率(%)

  • 平成23年度目標値:95
  • 平成23年度実績(見込):101.2
  • 平成23年度達成率(見込):106.5%

【平成23年度の分析・評価】

日本脳炎について、平成22年4月から第1期年齢の3歳・4歳、平成23年4月から第2期年齢の9歳・10歳に対し接種勧奨が行われたことや、平成23年5月の法改正により、接種勧奨をしていない時期に接種を逃がした方は、1期・2期年齢を過ぎた年齢においても接種可能となったことにより、接種者数が増加した。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

今後も国の方針に基づき、市民への周知、接種勧奨により、接種率の向上に努めていく。

事業No.:58

事業名:食育推進事業 【重点】

担当課:健康増進課

目標指標:食育講座・研修会の参加人数(人)

  • 平成23年度目標値:5,000
  • 平成23年度実績(見込):5,000
  • 平成23年度達成率(見込):100.0%

【平成23年度の分析・評価】

各講座の参加者数は増加傾向にある。離乳期は保護者の食育への関心が高い時期であるため、参加者の増加につながった。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

保護者により実践しやすい食育の取組方法を提案するなど、講座内容の充実に努めていく。

事業No.:59

事業名:学校給食地場産品導入の推進 【重点】

担当課:保健給食課

目標指標:地産地消率(主要10品目)重量ベース(%)

  • 平成23年度目標値:33.0
  • 平成23年度実績(見込):22.5
  • 平成23年度達成率(見込):68.2%

【平成23年度の分析・評価】

JAや地元生産者、学校給食会などと連携し、地場産品(主要10品目)を旬の時期に積極的に学校給食に活用している。「やら米か」新米を使用した米飯給食を、2回実施した。JAとの連携により、浜松産茶葉を使用したお茶を提供していく。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

食育推進計画に掲げた目標達成を目指すとともに、平成25年度以降の目標値設定の調査・研究をする。

事業No.:60

事業名:思春期の性教育事業

担当課:健康増進課

目標指標:延参加者数(人)

  • 平成23年度目標値:7,000
  • 平成23年度実績(見込):6,795
  • 平成23年度達成率(見込):97.1%

【平成23年度の分析・評価】

市内中学校の開催希望に応じて実施し、ほぼ目標を達成できた。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

現代の子どもの性の捉え方に合わせて、望まない妊娠対策を念頭に講師を依頼する産婦人科医・助産師と学校側と講義内容、評価について検討していく。

事業No.:61

事業名:思春期相談

担当課:保健予防課

目標指標:開催回数(回)

  • 平成23年度目標値:3
  • 平成23年度実績(見込):3
  • 平成23年度達成率(見込):100.0%

【平成23年度の分析・評価】

市民向けの事業紹介ちらしを作成し、各区健康づくり課等の相談窓口や関係機関(相談支援事業所や包括支援センター等)への配布を通しての広報活動を行い、市民への周知に取り組んだ。結果、思春期相談枠以外でも医師への説明や協力を得て、思春期の相談に対応している。
事業全体としては、直接、医療機関に受診する人も増えたためか相談件数そのものは減少しているため、引き続き、積極的な事業周知活動を行っていく。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

引き続き、広報媒体(市ホームページ、広報はままつ等)を活用し、市民への事業の周知を図ると共に、思春期相談枠に限らず、一般相談枠でも思春期の相談が受けられるよう医師への理解・協力を図っていく。

事業No.:62

事業名:ひきこもり家族教室

担当課:精神保健福祉センター

目標指標:参加者数(人)

  • 平成23年度目標値:70
  • 平成23年度実績(見込):75
  • 平成23年度達成率(見込):107.1%

【平成23年度の分析・評価】

一定数の参加者があり、ひきこもり相談支援に直接つながる場合が多いことから、成果は大いにあると考える。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

事業の評価を「ひきこもり地域支援センター企画検討委員会」で行い、事業の方向性を引き続き協議して事業を推進する。事業の性質から目標数値を見直すことはしないが、参加者が増えても対応はしていく。

事業No.:63

事業名:ひきこもり相談

担当課:精神保健福祉センター

目標指標:相談者数(人)

  • 平成23年度目標値:96
  • 平成23年度実績(見込):129
  • 平成23年度達成率(見込):134.4%

【平成23年度の分析・評価】

相談件数が増加する中、ひきこもり解消後のつなぎ先の確保をすすめていく必要がある。また、専門的な知識を有した者を民間にも育成し、市と民間のすみわけを行い相談の増に対応する必要がある。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

市だけではなく民間に専門職員を育成する中で、相談対応の役割分担を行い、相談件数の増に対応していく。

事業No.:64

事業名:小児救急医療体制の強化事業 【重点】

担当課:健康医療課

目標指標:指標なし

  • 平成23年度目標値:-
  • 平成23年度実績(見込):-
  • 平成23年度達成率(見込):-

【平成23年度の分析・評価】

小児救急医療体制については、従来どおりの救急医療体制を継続していくことになっている。ただし、小児科医師が高齢化しており、小児科医療の現場が疲弊している状況にある。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

小児科医師が高齢化し、小児科医療の現場が疲弊している状況を考えると、現在の体制を維持継続できるかなど課題が考えられるため、引き続き保健医療審議会や関係機関などと検討していく。

事業No.:65

事業名:夜間救急小児科医師配置事業

担当課:健康医療課

目標指標:指標なし

  • 平成23年度目標値: -
  • 平成23年度実績(見込):-
  • 平成23年度達成率(見込):-

【平成23年度の分析・評価】

夜間救急室における小児科医師配置はすでに実施されており、体制は維持継続できている。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

引き続き、現在の体制を維持継続できるように努める。

事業No.:66

事業名:障害者(児)歯科保健医療事業

担当課:健康医療課

目標指標:延受診者数(人)

  • 平成23年度目標値:2,100
  • 平成23年度実績(見込):2,121
  • 平成23年度達成率(見込):101.0%

【平成23年度の分析・評価】

障がい者歯科診療と、障がい者施設健診・保健指導の事業が順調に実施できた。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

障がい者の歯科保健医療の向上のため、今後も事業を継続して実施していく。

事業No.:67

事業名:乳幼児医療費助成事業

担当課:子育て支援課

目標指標:

  • 平成23年度目標値:-
  • 平成23年度実績(見込):-
  • 平成23年度達成率(見込):-

【平成23年度の分析・評価】

未就学児の医療費について保険診療の自己負担分を助成し、保護者の経済的負担の軽減を図った。少子化の中でも未就学児の医療費は年々増加傾向にあるが、早期受診は疾病の早期発見、早期治療による重篤化の防止及び慢性化予防の促進に繋がるものであり、乳幼児の健やかな育成のための支援となっている。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

引き続き、乳幼児の疾病を早期に発見し、早期に適切な治療を受けてもらうための助成を行っていく。

事業No.:68

事業名:母子医療費等支援事業

担当課:健康増進課

目標指標:小児慢性特定疾患・未熟児養育医療・身体障害児育成医療給付の合計承認件数(件)

  • 平成23年度目標値:1,337
  • 平成23年度実績(見込):1,337
  • 平成23年度達成率(見込):100.0%

【平成23年度の分析・評価】

未熟児養育医療や育成医療については、1件あたりの医療費に若干の伸びがあるものの、必要な医療給付を継続できている。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

今後も国の方針に基づく事業を継続する。乳幼児医療費助成制度と小・中学生医療費助成制度との連携を保ちつつ、わかりやすい言葉による市民利用促進に努めていく。

事業No.:69

事業名:小・中学生医療費助成事業 【重点】

担当課:子育て支援課

目標指標:指標なし

  • 平成23年度目標値:-
  • 平成23年度実績(見込):-
  • 平成23年度達成率(見込):-

【平成23年度の分析・評価】

小・中学生の医療費について保険診療の自己負担分を助成し、保護者の経済的負担の軽減を図った。早期に適切な治療を受けさせることにより、疾病の慢性化予防の促進と小・中学生を心身ともに健康に育てるための支援となっている。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

乳幼児から本制度の助成対象に移行する新小学1年生に対し受給者証を交付する際には、十分な制度の周知を行い、子どもの疾病の早期発見・早期治療やケガの早期処置、また予防に結びついていくよう啓発をしていく。

事業No.:70

事業名:特定不妊治療費助成事業

担当課:健康増進課

目標指標:治療費の助成件数(件)

  • 平成23年度目標値:820
  • 平成23年度実績(見込):1,200
  • 平成23年度達成率(見込):146.3%

【平成23年度の分析・評価】

国の制度改正に伴い23年度から、申請回数を「1年度に2回まで」から「1年度目は3回まで、2年度目以降は年2回まで」とし、制度を拡充。事業内容が市民に広く周知され、申請者数が増加している。

【平成24年度以降に向けての改善策・見直し】

申請者数の実績を踏まえ、目標値を見直す。今後も、特定不妊治療にかかる高額な医療費に対し経済的な援助を行い、子どもを産みやすい環境づくりに努めていく。

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浜松市役所こども家庭部次世代育成課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2795

ファクス番号:053-457-2039

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