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更新日:2013年9月1日

次世代計画とは

次世代計画って何?

急速な少子化への歯止めとして、従来の子育てと仕事の両立支援のほかに1:男性を含めた働き方の見直し2:地域における子育て支援3:社会保障における次世代支援4:子どもの社会性の向上や自立の促進、の4つの柱を加えた次世代育成支援対策推進法が施行され、それに基づいて、国、地方公共団体、事業主が三位一体となって、次代を担う子どもが健やかに生まれ、育成される社会の形成をめざし、平成17年から向う10年間、集中的・計画的に取組みます。

計画の策定背景と位置づけ

国においては、これまでもさまざまな角度から少子化対策を進めてきましたが、出生率の低下の流れを変えるにはいたっておりません。
このような状況に対応していくため、平成15年に「少子化社会対策基本法」と「次世代育成支援対策推進法」を制定し、国、地方自治体、企業が一体となって次世代育成支援対策に計画的に取組み、少子化の流れを変え、「子どもを産み、育てることに喜びを感じることができる社会」をめざします。

県・市町村と企業の取り組みを支援

行動計画策定指針

地域の子育て支援等
県・市町村
行動計画の策定

次世代育成支援対策の取組体制

働き方の見直し等
事業主
企業+(国・県市町村)行動計画の策定

これを受けて浜松市では、平成16年度、「浜松市次世代育成支援行動計画」を策定し、平成17年4月から施行しています。そして、平成17年7月の浜松市および周辺11市町村の合併により、各市町村が策定した計画を1つのものに統合しました。

次世代育成支援行動計画
(旧浜松市版)

次世代育成支援行動計画
(旧11市町村版)

次世代育成支援行動計画(新浜松市版)

計画策定の主旨

現在、子育て中の親が少しでも安心して子育てができ、子育てが楽しいと感じられるような地域社会を構築していく必要があります。
また、次代を担う子どもを育てている家庭を、地域社会全体が支えていくことにより、心身ともに健やかな子どもが育つための、人的・物的な環境を整えていく必要があります。
これらが達成されることにより、子育てが楽しいと感じられた家族が、さらに子どもを生み育てたいと自然に感じられるような意識を醸成していく必要があります。
このため、「次世代育成支援対策推進法」第8条の規定に基づき、すべての子育て中の親・地域社会・次世代の親となるべき子どもたちを対象として、「浜松市次世代育成支援行動計画」を策定します。
なお、本市における総合計画および他の分野での計画との整合性を保ちつつ有機的な連携を図り、計画を策定するものとします。

基本理念

「いきいきとした笑顔が輝く、子どもたちの育ちをめざして」
子育てがしやすく楽しいと感じられるまち浜松

この基本理念実現に向けて、浜松市では重点的に取組む施策を定め、7分野にわたる施策を展開し、具体的な個別事業として158事業を掲載していきます。
それぞれの事業に対し、可能な限り目標を設定していきます。

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お問い合わせ

浜松市役所こども家庭部次世代育成課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2795

ファクス番号:053-457-2039

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