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更新日:2013年9月1日

背景 

少子化がもたらす社会への影響とは?

少子化の進行は、子どもの自立や社会性の減退、地域社会の活力の低下などの社会的影響や、労働力減少による労働力の確保、社会保障負担の増加などの経済面での影響が懸念されています。

出生数

少子化の主たる原因と言われてきた「晩婚化」に加え、「夫婦の間に生まれる子どもの数が少なくなっているという新たな減少(夫婦の出生率そのものの低下)」が指摘されています。

出生数の推移

全国

平成6年:1,238,328人

平成16年:1,110,721人

浜松市

平成6年:6,039人

平成16年:6,070人

合計特殊出生数の推移

全国

平成6年:1.50人

平成16年:1.29人

浜松市

平成6年:1.56人

平成16年:1.47人

【合計特殊出生率】

15歳から49歳までの女性の年齢別出生率を合計したもので、一人の女性が仮にその年次の年齢別出生率で一生の間に産むとしたときの子どもの数を表す。

人口の推移

推計人口による年少人口(15歳未満)は減少傾向にあります。一方、老年人口(65歳以上)は増加しており、少子高齢化が進行していることが伺えます。

全国 人口の推移

 

平成12年

平成17年

平成22年

0~14歳

18,506

17,727

17,074

15~64歳

86,375

84,589

81,664

65歳以上

22,045

25,392

28,735

浜松市 人口の推移

 

平成12年

平成17年

平成22年

0~14歳

89,990

88,640

87,652

15~64歳

399,430

401,223

396,684

65歳以上

92,675

110,234

128,077

資料:「国立社会保障・人口問題研究所」将来推計人口

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お問い合わせ

浜松市役所こども家庭部次世代育成課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2795

ファクス番号:053-457-2039

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