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更新日:2013年9月1日

平成19年度健全化判断比率・資金不足比率審査意見書

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平成19年度浜松市財政健全化に係る審査意見

第1 審査の対象

地方公共団体の財政の健全化に関する法律(以下「健全化法」という。)第3条第1項の規定により、審査に付された平成19年度の実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類

第2 審査の期間

平成20年7月15日から同年8月27日

第3 審査の方法

審査に付された実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類が健全化法に基づき適正に作成されているかどうかを主眼として実施した。

第4 審査の結果

審査に付された次の実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類は、いずれも適正に作成されているものと認められる。


(単位%)

区分

実質赤字比率

連結実質赤字比率

実質公債費比率

将来負担比率

健全化判断比率

-

-

12.9

124.3

早期健全化基準

11.25

16.25

25.0

400.0

財政再生基準

20.00

40.00

35.0

 

※実質収支及び連結実質収支が黒字の場合は、実質赤字比率及び連結実質赤字比率は「-」となる。

平成19年度浜松市公営企業の経営健全化に係る審査意見

第1 審査の対象平成19年度浜松市病院事業会計決算

平成19年度浜松市国民宿舎事業会計決算
平成19年度浜松市水道事業会計決算
平成19年度浜松市下水道事業会計決算
平成19年度浜松市と畜場・市場事業特別会計決算
平成19年度浜松市農業集落排水事業特別会計決算
平成19年度浜松市中央卸売市場事業特別会計決算
平成19年度浜松市簡易水道事業特別会計決算
上記各会計決算について、健全化法第22条第1項の規定により、審査に付された資金不足比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類

第2 審査の期間

平成20年7月15日から同年8月27日

第3 審査の方法

審査に付された資金不足比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類が、健全化法に基づき適正に作成されているかどうかを主眼として実施した。

第4 審査の結果

審査に付された次の資金不足比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類は、いずれも適正に作成されているものと認められる。


《資金不足比率》
(単位%)

区分

病院事業会計

国民宿舎事業会計

水道事業会計

下水道事業会計

資金不足比率

-

-

-

-

区分

と畜場・市場事業特別会計

農業集落排水事業特別会計

中央卸売市場事業特別会計

簡易水道事業特別会計

資金不足比率

-

-

-

-

※すべての公営企業会計において、資金不足額は計上されていない。したがって、資金不足比率は「-」となる。

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