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更新日:2018年1月12日

佐鳴湖流域

1 佐鳴湖のCOD

佐鳴湖拓希橋のCODは、昭和49年度(年平均値16mg/L)をピークとし、その後11mg/L程度まで下がったのちは、横ばいの状態が続いていました。近年は改善傾向が見られ、平成28年度の湖心及び拓希橋のCOD年平均値は、それぞれ7.7、8.2mg/Lでした。

平成13年度以降、6年間ワースト1位となっていた環境省発表のCODが高い水域順位も、平成24~28年度はワースト8位、5位、4位、14位、4位と推移しています。

※1 平成12年以前は佐鳴湖橋で測定
※2 本図に係る環境基準は昭和47年に設定

2 佐鳴湖流入及び流出入河川のBOD

佐鳴湖には段子川、新川(西川)及び御前谷排水路の3本の河川が流入し、また、新川(佐鳴湖下流)が流出入しています。

各河川のBODは、下水道の普及等により改善傾向にあります。

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