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更新日:2020年8月12日

はままつ安全・安心な飲食店認証制度 よくある質問

〈制度について〉

Q1 どのような店舗が対象になりますか?

認証制度の対象となるのは、飲食業に従事する事業者(食品衛生法第52条第1項に規定する許可を受けたもの)となります。ただし、接待を伴う飲食店や、テイクアウト専門のような、その場所で飲食することを主たる目的とした設備を有さない飲食店は対象外となります。

Q2 なぜ飲食店のみなのですか?ほかの業種は対象にならないのですか?

市内の飲食店でクラスターが発生したことで、飲食店での3密対策を早急に進める必要があることから、飲食店を対象にしています。今後状況を見て、他の業種にも広めていきます。

Q3 必須項目すべてにチェックが入っていないと認証されないのですか?

すべてに該当していることが認証の条件となります。

Q4 どうやって申請するのですか?

密集・密接を避けるため、郵送またはWEBで申請を受け付けています。必要書類はWEBからダウンロードしてください。ご質問はお電話にてお問い合わせください。

Q5 現地調査の方法は、オンラインを希望しますが、どうやって実施しますか?

Zoomを利用して、遠隔で現地調査を実施します。現地調査は予約が混み合いますので、オンラインをおススメいたします。
チェック事項について、映像を通して確認をします。よって、カメラの移動が可能な通信機器(スマートフォン、タブレット)などが必要となります。
オンライン調査についても、所要時間、実施可能時間は現場調査と同様となります。

Q6 3密対策事業者支援事業費補助金のステッカーとの違いはなんですか?

3密対策事業者支援事業費補助金は、3密対策の取り組みを少しでも実施していれば対象になりますが、今回の認証制度は、認証の要件を全て満たしていないと認証されないため、より厳しいものとなります。

〈チェック項目について〉

Q7 レジはあるのですが、すべてテーブル会計でお願いしてます。その場合は、レジを遮断する必要があるのでしょうか?

テーブル会計の場合は、接客時と同様、利用者の正面に立たないよう注意し、対人距離を確保してください。キャッシュレスやトレーでの金銭の受け渡しなど、感染症対策いただければ、遮断の必要はありません。

Q8 テーブル間の配置について、カウンターの場合はどういう対応が必要ですか?

対人距離を1m以上確保していただくか、アクリル板、透明ビニールカーテン、パーティション等で遮蔽してください。

Q9 小さな店舗なので、客ごとに1m間隔を取ることは難しい。どうやって対応すればいいか?

新たな生活様式への対応が求められる中、市民の皆様に安心して店舗を利用していただくための基準をお示ししておりますので、認証を受けるためには基準をクリアしていただく必要があります。それぞれご事情があると思いますので、認証基準に満たない場合でも、できうる限りの対応をなさっていただくことが、お客様への安心につながると考えます。

Q10 「大皿は避け、料理を個々に提供する。または従業員が取り分ける。」とありますが、鍋や串盛りなども小分けに提供しなければなりませんか?特に鍋に関してはどうしたらいいですか?

飛沫・接触感染リスクを低減させる観点から、料理を個々に提供することを求めているものです。鍋に関しては、例えば、従業員の方による取り分け等が考えられます。

Q11 「大皿は避け、料理を個々に提供する。または従業員が取り分ける。」とあり、今まで大皿で提供していたサラダ・カルパッチョ等について、小皿に1人1人取り分けて提供するようにしますが、お客様の食事終了後、小皿等の食器を下げる場合に従業員が手袋をつける必要はありますか?

飲食後の食器類の片付けに際して、手袋の着用を求める基準としておりませんので、必要はありません。なお、食べ残し等のゴミを回収する場合は、その従業員の方がマスクや手袋を着用し、作業後、必ず手を洗うことが必要です。

Q12 「…要請する」「…注意喚起を行う」とされている内容に関し、それぞれの内容を印刷した紙等を部屋に備え付け、要点を口頭で伝えることでの対応は可ですか?

関連する内容を印刷したものを部屋に備え付けることにより、要請する、注意喚起を行うこととして頂いて結構です。この際、印刷物が共用される場合、利用者の入替時など定期的に清拭消毒するようにお願いします。

Q13 手洗いなどの注意喚起のイラストなどが入ったひな型のようなものはありませんか?

厚生労働省ホームページにて、感染症予防関連の啓発資料やイラスト(ピクトグラム)が作成・提供されておりますので、ご活用下さい。

Q14 「…チェックリストを作成するとともに、当該チェックリストによる毎日の確認について公表する」とありますが、公表は施設内での掲示でもよろしいでしょうか?

施設内への掲示で結構です。ひな形については、浜松市ホームページにて公開しております。

Q15 「はままつLINE身守りシステム」はどうやって登録したらいいか?

浜松市ホームページより申請が可能です。

Q16 申請してどれくらいで認証されますか?

現地調査で問題がなければ、その場で認証ステッカーをお渡しします。

Q17 認証の有効期限はありますか?

認証は1年間有効です。なお、継続して使用するためには、有効期限の2か月前までに再度申請が必要です。

Q18 チェック項目をクリアするためには、設備改修が必要です。補助金はありますか?

浜松市の「3密対策補助金※1」や「天竜材活用事業※2」などが利用できます。(※1と※2の併用不可)

 

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浜松市役所産業部観光・シティプロモーション課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2295

ファクス番号:050-3730-8899

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