緊急情報

サイト内を検索

ここから本文です。

更新日:2020年12月3日

はままつ安全・安心な飲食店認証制度 よくある質問

〈制度について〉

Q1 どのような店舗が対象になりますか?

認証制度の対象となるのは、飲食業に従事する事業者(食品衛生法第52条第1項に規定する許可を受けたもの)となります。ただし、接待を伴う飲食店や、テイクアウト専門のような、その場所で飲食することを主たる目的とした設備を有さない飲食店は対象外となります。

Q2 なぜ飲食店のみなのですか?ほかの業種は対象にならないのですか?

市内の飲食店でクラスターが発生したことで、飲食店での3密対策を早急に進める必要があることから、飲食店を対象にしています。

Q3 ホテルの中の飲食店は対象になりますか。また、宿泊者専用の食堂は対象になりますか。

ホテル内の飲食店は各店舗ごと対象になります。また、宿泊者専用の食堂についても、食品衛生法上の届け出をしている場合は対象になります。なお、あくまでも飲食店舗として認証するものであり、お客様に誤解を与えないよう、認証ステッカーは飲食店舗の見えるところに掲出してください。(ホテル内の他の場所に掲出しない)

Q4 必須項目すべてにチェックが入っていないと認証されないのですか?

すべてに該当していることが認証の条件となります。

Q5 どうやって申請するのですか?

密集・密接を避けるため、郵送またはWEBで申請を受け付けています。必要書類はWEBからダウンロードしてください。ご質問はお電話にてお問い合わせください。

Q6 郵送で申請する場合、どこで申請書をもらえますか?

浜松市ホームページより、ダウンロードが可能です。
印刷が困難な場合は、浜松市役所やお近くの区役所、協働センターにて配布をしています。

Q7 現地調査の方法は、オンラインを希望しますが、どうやって実施しますか?

Zoomを利用して、遠隔で現地調査を実施します。現地調査は予約が混み合いますので、オンラインをおススメいたします。
チェック事項について、映像を通して確認をします。よって、カメラの移動が可能な通信機器(スマートフォン、タブレット)などが必要となります。
オンライン調査についても、所要時間、実施可能時間は現場調査と同様となります。

Q8 申請からどれくらいで認証されますか?

通常、申請から1週間以内には現地調査にお伺いいたします。現地調査後、すべて基準を満たしていることが確認できれば、「認証」となります。

Q9 どのように店舗名が公表されますか?

毎週金曜日の午後に、前日までの認証店舗を更新し、名簿を公表しています。
また、静岡県のオープンデータのプラットフォームでも、Excel、csvデータを公表しています。

Q10 3密対策事業者支援事業費補助金のステッカーとの違いはなんですか?

3密対策事業者支援事業費補助金は、3密対策の取り組みを少しでも実施していれば対象になりますが、今回の認証制度は、認証の要件を全て満たしていないと認証されないため、より厳しいものとなります。

〈チェック項目について〉

Q11 レジはあるのですが、すべてテーブル会計でお願いしてます。その場合は、レジを遮断する必要があるのでしょうか?

テーブル会計の場合は、接客時と同様、利用者の正面に立たないよう注意し、対人距離を確保してください。キャッシュレスやトレーでの金銭の受け渡しなど、感染症対策いただければ、遮断の必要はありません。

Q12 「注意喚起」とは、どういう方法ですればいいですか?

店内にPOPを作成し、掲示する方法を推奨しています。

Q13 テーブル間の配置について、カウンターの場合はどういう対応が必要ですか?

対人距離を1m以上確保していただくか、アクリル板、透明ビニールカーテン、パーティション等で遮蔽してください。

Q14 小さな店舗なので、客ごとに1m間隔を取ることは難しい。どうやって対応すればいいか?

新たな生活様式への対応が求められる中、市民の皆様に安心して店舗を利用していただくための基準をお示ししておりますので、認証を受けるためには基準をクリアしていただく必要があります。それぞれご事情があると思いますので、認証基準に満たない場合でも、できうる限りの対応をなさっていただくことが、お客様への安心につながると考えます。

Q15 「大皿は避け、料理を個々に提供する。または従業員が取り分ける。」とありますが、鍋や串盛りなども小分けに提供しなければなりませんか?特に鍋に関してはどうしたらいいですか?

飛沫・接触感染リスクを低減させる観点から、料理を個々に提供することを求めているものです。鍋に関しては、例えば、従業員の方による取り分け等が考えられます。

Q16 「大皿は避け、料理を個々に提供する。または従業員が取り分ける。」とあり、今まで大皿で提供していたサラダ・カルパッチョ等について、小皿に1人1人取り分けて提供するようにしますが、お客様の食事終了後、小皿等の食器を下げる場合に従業員が手袋をつける必要はありますか?

飲食後の食器類の片付けに際して、手袋の着用を求める基準としておりませんので、必要はありません。なお、食べ残し等のゴミを回収する場合は、その従業員の方がマスクや手袋を着用し、作業後、必ず手を洗うことが必要です。

Q17 「歌ったり合唱しないように注意喚起する」とあるが、店内にカラオケ設備がある。カラオケは撤去しないといけないでしょうか。

大前提として、本制度は飲食店の感染症対策を認証するものです。そのため、カラオケ設備に絡む感染症対策を認証するものではありませんが、業界が定めるガイドライン等に従い、カラオケ利用についての適正な対策をとっていただいていることを前提に、飲食店としての部分を認証いたします。
なお、本制度では、むやみやたらに歌ったり合唱したりすることに対して注意喚起をお願いしておりますので、カラオケを歌う方以外の合唱等はやめていただくよう注意喚起をお願いします。

カラオケに係る具体的な対策例については以下のとおりです。
・対人距離を2メートル(最低でも1メートル以上)とる、もしくはアクリル板等で遮断するなど、ソーシャルディスタンスを確保する。
・カラオケを歌う時にはマスクを必ず着用する。
・カラオケで共用する備品等(例:マイク、リモコン、タブレット端末、その他カラオケ機器等)を使用毎に消毒する。
【参考】
カラオケボックス等の歌唱に伴う飲食の場における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン(別ウィンドウが開きます)
(一般社団法人日本カラオケボックス協会連合会他2団体)

Q18 「…要請する」「…注意喚起を行う」とされている内容に関し、それぞれの内容を印刷した紙等を部屋に備え付け、要点を口頭で伝えることでの対応は可ですか?

関連する内容を印刷したものを部屋に備え付けることにより、要請する、注意喚起を行うこととして頂いて結構です。この際、印刷物が共用される場合、利用者の入替時など定期的に清拭消毒するようにお願いします。

Q19 手洗いなどの注意喚起のイラストなどが入ったひな型のようなものはありませんか?

厚生労働省ホームページにて、感染症予防関連の啓発資料やイラスト(ピクトグラム)が作成・提供されておりますので、ご活用下さい。

また、当該認定に係る基準の注意喚起についての啓発チラシは浜松市ホームページにて公開しておりますので、適宜、ご活用ください。

Q20 「チェックリストの作成・公表」とはどういうことでしょうか。従業員用のチェックリストは存在するのですが。

基準のチェックリストとは、店舗の感染症対策の取り組みについてその項目をチェックリストするものです。毎日、チェックをお願いいたします。
また、その取り組みの状況をお客様に対して公表していただくものになりますので、店舗の中のお客様から見えるところへの掲示をお願いいたします。

Q21 チェックリストのひな形はありますか?

ひな形については、浜松市ホームページにて公開しております。

Q22 「はままつLINE身守りシステム」はどうやって登録したらいいか?

浜松市ホームページより申請が可能です。

Q23 認証の有効期限はありますか?

認証は1年間有効です。なお、継続して使用するためには、有効期限の2か月前までに再度申請が必要です。

Q24 認証店で感染者が発生した場合の対応は?

認証店を利用していたお客様や従業員の感染が確認された場合は、認証の効力が一時停止となります。店舗には速やかに、ステッカーの掲示を停止していただきます。
保険所の指導に従い、感染拡大状況の把握や店内消毒が実施された後には、認証の効力の復活となりますので、再び認証ステッカーの利用が可能となります。
ただし、感染対策を怠ったことが感染拡大の要因である場合は、認証の取り消しとなります。

Q25 チェック項目をクリアするためには、設備改修が必要です。補助金はありますか?

浜松市の「3密対策補助金※1」や「天竜材活用事業※2」などが利用できます。(※1と※2の併用不可)

 

このページのよくある質問

よくある質問の一覧を見る

お問い合わせ

浜松市役所産業部観光・シティプロモーション課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2295

ファクス番号:050-3730-8899

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?