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更新日:2014年10月29日

平成26年度 第6回浜北区協議会 議事要点

開催日時:平成26年9月25日(木曜日) 午後1時30分~3時45分
開催場所:浜北区役所 3階 大会議室

次第

開会

議事

(1) 諮問事項に対する答申
 浜松市新・総合計画(案)について

(2) 協議事項
 ア 浜松市都市計画公園の見直し計画(案)について

 イ 教育文化会館(はまホール)の代替施設の負担軽減について

(3) 報告事項

 ア 市立幼稚園再編の今後の対応について

 イ 「天浜線乗りトク切符800」の発売について

(4) 諮問事項

 ア 浜松市浜北体育館の廃止について

 イ 平成27年度浜北区役所費予算要求の概要について

その他

(1) 浜松市中山間地域アンケート調査への協力について

(2) その他

(3) 次回の開催予定

閉会

 

 

1 開会

2 議事

(1) 諮問事項に対する答申

浜松市新・総合計画(案)について

≪事務局から説明≫

~諮問内容について、適切であると認める答申案を説明~

 

(鈴木博 委員)

 答申内容については、前回の議論の内容が盛り込まれていて、いいと思います。

 ただ、女性問題について、前回女性の地位に関する記述が少ないということを言いましたら、担当者からは、子育てに貢献しているということと、女性の雇用の増加が地域経済にプラスになるということが記載されているという答えがありました。しかし、女性は子育てのためにいるわけではありませんし、女性の就業者のおよそ50%は非正規職員です。その状態を延長していけばいいということではなく、例えば主要なポジションの30%は女性を登用するといった目標を、民間企業や行政で設定するといったような考え方も必要ではないかという趣旨で発言しました。もう一度、意見だけ申し上げておきます。

 もうひとつ、前回の議論では出なかったのですが、商業発展と商店街の促進に関する記述が不足しています。未来ビジョンの中に「つくる」という項目がありますが、これは製造業と農林水産業に関しての記述になっています。浜北駅前の活性化には商店街の強化が重要です。また、商店街が発展することで防犯にもつながり、安心に暮らせる社会をつくるために効果があると思います。これも意見として、申し上げておきます。

 

(川上正芳 会長)

 他にご意見がなければ、原案どおり答申していきたいと思います。

 

(2) 協議事項

ア 浜松市都市計画公園の見直し計画(案)について

≪緑政課から説明≫

~既存の都市計画公園の中で、未開設区域が存在するものについて、現状等を踏まえたうえで、それら未開設公園の必要性を社会情勢の変化に照らし合わせて検証し、都市計画公園のあるべき姿を個別に示す見直し計画を策定することを説明(浜北区内3カ所は全て存続)~

 

(山下勝康 委員)

 浜北ICの周辺に公園を作る計画があったように思いますが、この計画の対象は既存のものについてだけですか。

 

(緑政課)

 見直し計画では、既に都市計画決定している公園を対象としています。

 

(鈴木博 委員)

 整備プログラムで時期を決定していくという話がありましたが、それはいつ頃わかりますか。浜北区は3カ所あり、2カ所が半分ちょっと開設していますが、どれくらいで完成するのでしょうか。

 

(緑政課)

 整備プログラムにつきましては、完成する時期は、現在未定です。

 

 (川上正芳 会長)

 他にご意見がないようでしたら、事業を進めていただきたいと思います。

 

イ 教育文化会館(はまホール)の代替施設の負担軽減について

≪生涯学習課から説明≫

~教育文化会館(はまホール)の閉館に伴う代替施設の負担軽減について、活動の場の確保と利用料金軽減について説明~

 

(川上正芳 会長)

 1,000人以上のホールの利用について、休日は40日不足することになります。休日利用する団体は社会人が多いと、それを平日に振り分けるというのは難しいと思いますが、その辺はどう考えていますか。

 

(生涯学習課)

 実際に閉館後の状況を見てみないとわからない部分もありますが、市としては平日の利用でも可能な団体があれば、できるだけ平日に利用していただくことをお願いしていくつもりです。特に、学校教育団体については、できるだけ平日の利用をお願いし、優先利用についても平日であれば2年前から可能にしたり、アクトシティのホールの利用料についても平日の利用料を多少安くしたりと、負担軽減を考えていきたいと思っています。

 閉館後にそういった状況をみながら、今後、はまホールの建替えや新築が必要なのかどうかを検討していくつもりです。

 

(鈴木和代 委員)

 市内の学校というのは、私立も含まれていますか。

 

(生涯学習課)

 含まれます。

 

(鈴木和代 委員)

 アクトシティの大ホールと中ホールは利用料金軽減と書かれていますが、他の施設について、はまホールとの利用料金の違いを教えてください。

 

(生涯学習課)

 はまホールと同じ利用方法が前提ですが、ほとんどの施設が、はまホールと同額もしくは少し安い料金となっています。浜北文化センターについては、入場料の設定によって細かく分かれていて、1,000円程度の入場料を設定した場合は、若干はまホールより高くなります。

 

(川上正芳 会長)

 様々な文化団体からの要望等があると思いますので、意見を伺いながら進めていただきたいと思います。

 

 (3) 報告事項

ア 市立幼稚園再編の今後の対応について

≪教育総務課から説明≫

~平成27年度末の13園の閉園計画については一旦取り下げ、今後、平成27年度の新入園時募集の状況や地域ごとの保育ニーズの動向等を踏まえた上で、市立認定こども園への移行や閉園について再検討をすることを説明~

 

(袴田矩嘉 委員)

 これから再検討をされると思いますが、決まったことを諮問するだけではなく、計画をする段階から区協議会へ説明をしていただきたいと思います。

 保護者の意見について、市立幼稚園へ通わせている保護者だけでなく、保育園に通わせている保護者がどうして幼稚園ではなく保育園を選択したのかの意見も聞いていただきたいです。

 

(山下勝康 委員)

 私は地元の幼稚園が閉園対象になったということで、今、地域を挙げて反対の署名運動をしています。取り下げるということは大体予想できていましたが、今後どういう手順で話が進められていくのか、認定こども園への移行なども含めて教えていただきたいと思います。そうすれば地域としての対応を考えます。

 

(教育総務課)

 現時点では、まず、平成27年度の新入園時の募集状況を見ていきます。保育料も変わりますので、募集状況を見ながら、保護者がどのような考えなのかをきちんと見極めたいと思います。また、保育ニーズについても、こども家庭部と調整をしながら把握をしていきたいと考えています。

 今回も区の状況を見て計画を立てたつもりでしたが、不十分であるとの意見をいただきました。改めて地域の状況を踏まえ、今度は個別に提案をし、皆さんのご意見を伺い、合意形成を得ながら計画を進めていきたいと思います。

 

(山下勝康 委員)

 今度は地元とのコミュニケーションをとりながら慎重にやっていただきたいと思います。こういうことをやれば存続できるということを教えていただければ、住民みんなで守るように対応しますので、ぜひお願いします。

 

(鈴木博 委員)

 先ほど「個別で」という話がありましたが、区別という意味ですか。それとも個々の幼稚園という意味ですか。

 地域事情については、区別で考えていただきたいと思います。区によって保育園や私立幼稚園とのバランスが違います。浜北区は3分の2は市立、3分の1は私立に通園していますが、私立は1園しかないという事情があります。それを一律の公式にあてはめるには無理があります。浜北区の事情に合った方針を考えていただきたいし、区協議会での質問に対しても「浜北区においては」ということで答えていただきたいと思います。

 次に、閉園計画は人口が減少する前提で作られていますが、浜北区は人口がこの先も減りません。そもそもその前提が当てはまらないと思います。

また、浜北区では副都心計画を進めていて、その目玉は教育や医療を重視した居住環境の整備です。副都心となる浜北区にとって、幼稚園を含めた教育体系の充実強化というのは極めて重要です。そういったことを含め、地域事情については各区協議会と議論をしながら個別に定義をしていただきたいと思います。

 料金の改定についてですが、政府は料金改定を認定こども園への誘引のひとつとして使っていきたいと答弁しています。現在は、中身は変わらないのに料金だけが上がっているので問題になっていますが、認定こども園で待機児童を解消し、幼保一元化をするということに対して多くの人は基本的には反対ではないと思います。そういったしくみを変えていくテンポをもう少し速めていくべきです。そうすれば、料金は上がったけど、それは新しいシステムになっていくからという展望があるから、一時の我慢だと受け入れられると思います。

 

(教育総務課)

 「個別」という言葉についてですが、提供区域というものを区で設定していますので、まずは区ごとに地域事情を確認していきます。しかし、幼稚園によって事情などが異なりますので、検討についてはそれぞれの園ごとにしていく形になります。

 

(鈴木博 委員)

 もうひとつ要望ですが、今回の新制度は、幼保連携をすることで縦割りをなくすというところに意味があります。しかし、区協議会へ説明に来るのは、本日は教育委員会で、放課後児童会の問題については次世代育成課でした。保育課は来てません。8月6日に浜北文化センターで行った説明会には三者がそろっていて、どんな質問にも対応していました。ところがここへは別々で来るので、限られた分野の質問しかできません。1回、2回は三者そろって説明に来ていただきたいと思います。

 

(新村香代子 委員)

 保育ニーズの動向を調査されると思いますが、どのような範囲で調査を行いますか。これから入園を控える子どもや市立幼稚園へ通う子どもを持つ保護者はもちろん対象だと思いますが、その地域の保育ニーズを知るためには、保育園や私立幼稚園へ通わせている保護者も対象にしていただきたいと思います。

 調査はどういう形でとる予定でしょうか。

 

(教育総務課)

 調査というよりも、まずは、保育園の募集状況などを確認していきます。浜北区では来年度に新しい保育園ができると聞いていますので、保育園への入園希望状況をみることになります。

 ニーズ調査は一度行っていますが、設問の仕方によっても結果が変わってくるので、どの時点でどう捉えるかというのは難しい問題であると思っています。

 

(新村香代子 委員)

 それだと結果的に数字だけで判断するということになりませんか。数字だけ見るとなると、閉園の計画が白紙になる前と結果はあまり変わらないと思います。

 

(教育総務課)

 幼稚園での預かり保育については、数字が変わってくるかと思います。基本的に、幼稚園は教育の標準時間が4時間となっています。預かり保育については、一時的に預かってほしいというニーズに対応するものとなり、就労を目的としたニーズに対応するものではなくなっていくと思います。就労を目的とする保護者は保育園を選択することが多くなるのではないかと、今の段階では思っていますが、今後の状況を見ながら判断していきたいと考えています。

 

(鶴田則子 委員)

 27年度の新入園児の状況を踏まえるとありますが、保育ニーズへの対応などが行われていない状態で調査をすれば、やはり変化はないと思います。

 一度閉園するということを公表してしまったので、減少傾向にはなると思いますし、それを踏まえて、また閉園という方向になってしまうのが心配です。保育ニーズに応えて幼稚園が変わった上で、募集状況がどのように変わったのかを見てもらいたいと思います。

 

(教育総務課)

 27年度の新入園児の募集の状況については、今後、保育ニーズが高まっていくと考えられますので、幼稚園よりも保育園を選択する保護者がどの程度いるのかを見極めていきたいと思います。それを見た上で、再編の計画等について慎重に対応していきたいと考えています。

 

(河合德子 副会長)

 保育料が応能負担になりましたが、もう在園児や新入園児の保護者には、決定額が提示されていますか。

 

(教育総務課)

 在園児の保護者には、利用者負担額の案を発表した当日にその内容を文書で通知していますし、新入園児の保護者へは、募集要項を渡すときに説明をしています。

 

(河合德子 副会長)

 応能負担になったことで、保護者からは今までの倍以上になるのではないかという声が多く聞かれます。入園先を選択するときに、今までよりも高くなった保育料をみて、私立幼稚園を選ぶという人が多くなることが懸念されます。どうしようもないかもしれませんが、そのような状況の中で保護者の保育ニーズを間違って捉えられてしまうと困ります。数字だけで判断するのではなく、真の保育ニーズがどんなものなのかを頭に留めて、取り組んでいただきたいと思います。

 

(市川孝雄 委員)

 具体的に自分の家庭がいくら負担するようになるのかということは、保護者はわかっているのですか。

 

(教育総務課)

 確認をする方法として、特別徴収の家庭に5月頃に届いた市県民税通知書の見方について、幼稚園でもアドバイスを行うようにしています。普通徴収の家庭については、市から直接届いた通知書で確認するよう説明しています。

 

(市川孝雄 委員)

 保護者は、それを調べてみないと金額を確定できないということですか。

 

(教育総務課)

 はい。そちらで確認していただくことになります。

 

(市川孝雄 委員)

 私立幼稚園の金額は据え置きですか。

 

(教育総務課)

 私立幼稚園の中でも、新制度に移行する幼稚園については市立幼稚園と同じ金額になります。ただ、実際のところ、来年度については様子見という私立幼稚園が多いのが現状なので、各園が定めた金額で特に値上げがなければ、現状の金額のままとなります。

 

(市川孝雄 委員)

 普通は、保育料の負担は公立の方が安いと考えますが、今後は逆転現象が起きることになります。4月からは、市立幼稚園よりも私立幼稚園の保育料が安くなるわけですね。

 

(教育総務課)

 高くなるか安くなるのかは所得に応じてということになります。今回の新制度で応能負担を導入した経緯についても、幼児教育を全ての子どもが受けられる機会を確保することを目的としていますので、所得が少ない人については保育料が今よりも少なくなります。ただ、所得がある人については今よりも負担が増えることも確かです。

 

(市川孝雄 委員)

 大多数の人が、負担が増えることになりますね。

 私立幼稚園の中で、認定こども園に移行する予定の園はいくつありますか。

 

(教育総務課)

 私立幼稚園が現在、全部でおよそ50園あります。まだ、はっきりとは決まっていないようですが、認定こども園へ移行する予定の園は6園程度と聞いています。

 

(市川孝雄 委員)

 すでに認定こども園になっている2園はそれに含まれていますか。

 

(教育総務課)

 その2園を含まずに、6園程度ということで聞いています。

 

(川上正芳 会長)

 以上で質疑は打ち切らせていただきます。

 報告事項ですので、委員の皆さんの意見を参考にしながら、時間をかけてこれからの計画を立てていただきたいと思います。

 

イ 「天浜線乗りトクきっぷ800」の発売について

≪企画課、天竜浜名湖鉄道から説明≫

~平成26年9月1日から発売されている「天浜線乗りトクきっぷ800」の内容について説明~

 

(袴田矩嘉 委員)

 10月の天浜線イベント案内の中で、例えば11日の沿線かたりべ列車は、掛川駅集合の新所原駅で解散ですね。

 

(天竜浜名湖鉄道)

 基本的には新所原駅で解散ですが、回送電車が新所原駅から天竜二俣駅まで出ていて、こちらに乗ることができます。イベントにはフリー切符がついていますので、どこまで乗っていただいても構いません。

 

(袴田矩嘉 委員)

 どこから乗車してもいいのですか。

 

(天竜浜名湖鉄道)

 イベントは掛川駅からとなりますので、途中からの参加はできません。

 

(袴田矩嘉 委員)

 例えば、最寄の宮口駅から乗って掛川駅まで行き、そこからスタートして新所原駅で終わり、また宮口駅まで帰るという形でも可能ですか。

 

(天竜浜名湖鉄道)

 可能です。事前にフリー切符を送付しますので、そちらをご利用いただければと思います。

 

(川上正芳 会長)

 皆さん、できるだけ利用するようにお願いします。

 

(4) 諮問事項

ア 浜松市浜北体育館の廃止について

≪まちづくり推進課から説明≫

~浜松市浜北体育館について、条例の一部改正により平成27年3月31日をもって廃止することを説明~

 

(川上正芳 会長)

 内容として、条例改正を11月議会に提案していくことについて、それがいいかどうかの答申内容になるということですか。

 

(まちづくり推進課)

 条例改正の手続としまして、各区協議会への諮問をし、その答申をいただくという手続が必要なので、今回はその答申をいただきたいと思い、諮問をさせていただいています。

 

(川上正芳 会長)

 特にご意見がないようですので、条例改正について認めるという形で答申を出したいと思います。

 

イ 平成27年度浜北区役所費予算要求の概要について

≪区振興課から説明≫

~平成27年度の浜北区役所費の予算要求について、浜北区役所移転整備事業費を含む530,378千円の概要について説明~

 

(鶴田則子 委員)

 4月当初に区役所移転について話がありましたが、課題として駐車場の確保と、なゆた・浜北にある文化・生涯学習施設の代替施設の確保が挙げられていたと思います。駐車場の話は説明の中でありましたが、代替施設の確保についてはどうなっているのでしょうか。

 

(副区長)

 基本的には浜北文化センターの中で、代替施設を確保していきたいと考えています。ただ、スペースを考えると、はまホールの閉鎖に伴う影響も出てくると思いますので、浜北文化センターに加えて浜北勤労青少年ホームの建物を改修して対応していきたいと考えています。

 

(鶴田則子 委員)

 着工はされるんですか。

 

(副区長)

 最終的な移転の時期が28年10月なので、来年度は駐車場用地取得と駐車場整備事業を主に行っていきます。28年度に、なゆた・浜北やその周辺の工事を進めていき、10月までには完成できるよう進めていきます。

 

 

(鶴田則子 委員)

 はまきた食育の会では、なゆた・浜北の食工房を利用しています。食工房は駅前で利便性もよく、講座などの募集をかけたときに人が集まりやすい場所です。それが、改修が始まってしまったら利用できなくなります。その期間だけ、協働センターを利用する方法もありますが、広報はままつに募集記事を載せるためには、記事の依頼をする時点で場所が確保されていなければいけません。しかし協働センターの予約は1ヶ月前からしかできず、募集記事を載せることができなくなります。そういったときに、特別に1ヶ月より前から予約できるように対応していただけますか。それとも、早い時期に浜北勤労青少年ホームの調理室を使いやすく改善していただけるのでしょうか。

 

(副区長)

 浜北勤労青少年ホームに調理室がありますが、そちらの調理台などはかなり古いものです。可能であれば、食工房の調理台などを移設して、使用できるようにしていきたいと考えています。時期としては28年度に入ってからの工事となります。10月までには確実に完成できるようにしますので、6ヶ月間だけはご不便をかけることになります。

 

(鶴田則子 委員)

 食工房は、調理室と食堂がひとつの部屋の中にあります。清潔感があり、そういう意味でも使いやすくなっています。浜北勤労青少年ホームに移設した際は食工房と同じような環境になるよう改善していただけますか。

 

(副区長)

 浜北勤労青少年ホームを整備するときには、調理室だけでなく食堂のようなスペースも確保する想定です。建物全体が古いのはどうしようもありませんが、できるだけ空調や壁を使いやすい形に改修していくように考えています。

 

(富永利慧子 委員)

 なゆた・浜北にはにぎわいプラザがあり、そちらで書道や絵画などを展示していますが、にぎわいプラザと同じような場所を作る計画はありますか。

 

(副区長)

 例えば、浜北勤労青少年ホームには展示スペースとして利用できる場所が、1階部分にありますので、そういったところで確保していきたいと考えています。

 

(富永利慧子 委員)

 今ある、にぎわいプラザと同等なものとなるよう希望がありますので、お願いします。

 

(鈴木博 委員)

 区役所移転ですが、当初は平成28年の4月という目標ではありませんでしたか。

 

(副区長)

 28年度という話はありましたが、時期については明確ではありませんでした。引越しの問題を考えますと、区役所内で人事異動の時期と同じになりますと、非常に混乱を来す心配があります。4月よりも、年度の途中に移転をした方が、職員の中での混乱が少なく、市民の皆さんにご迷惑をかけずに済むかと思います。工事の問題もあり、希望として10月ということで今は考えていますが、若干のずれは出てくるかもしれません。

 

(鈴木博 委員)

 区役所が駅前に移転するということは、まちなかの活性化にとって大きなポイントとなります。しかし、なゆた・浜北の駐車場は今でもイベントがあるとごった返しています。移転後に来庁者とイベントへ行く人でさらに混乱が生じ、いずれの機能も低下してしまうと困りますので、駐車場問題は最優先で取組んでいただきたいと思います。

 予算要求の関係ですが、昨年度の予算要求の概要には、区課題解決事業の中に3つ事業がありました。そのうちの子ども会ドッジボール大会開催事業とバイクの集いin浜北開催事業が今回はありません。助成できるのは3年間までという上限があるため打ち切られたものですが、多くの委員から惜しむ声があり、昨年は予算に入っていました。今年は記載されていませんが、リニューアルなどして盛り込むことは難しいのでしょうか。

 地域力向上事業の金額が1ページ目と2ページで異なりますが、どちらが正しいのでしょうか。

 

(区振興課)

 子ども会ドッジボール大会とバイクの集いin浜北については、予算要求をしました。しかし、地域力向上事業の補助金は3年間までで、その後は自立していくという方向で補助をするものであり、新たに別の補助金や委託料でも予算はつけることができないということで、査定でゼロになりました。

 リニューアルなどについても、実施団体と話をしましたが、いいアイデアもなく、予算要求では断念をしたという形です。なんとか補助できないかについては、今後も引き続き検討をしたいと思います。

 金額については修正をし、次回改めて提示させていただきます。

 

3 その他

(1) 浜松市中山間地域アンケート調査への協力について

 

(2) その他

 

(3) 次回の開催日程について

~次回の会議について、平成26年10月2日(木曜日)の午後1時30分から浜北区役所3階大会議室にて開催することを確認~

 

4 閉会

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