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更新日:2019年9月18日

浜松市実証実験サポート事業

Support for Trial

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浜松市の社会的課題の解決×テクノロジー活用による産業振興を推進するため、

様々な自然環境を抱える浜松市を舞台にした実証実験プロジェクトを募集します!

募集チラシ(PDF:1,777KB)

 

What's New

  • 2019年9月9日(月曜日) 浜松市実証実験サポート事業の延長公募を締め切りました!※12時〆切
  • 2019年9月6日(金曜日) 浜松市実証実験サポート事業の公募期間を延長致しました ※2019年9月9日(月曜日)12時〆切
  • 2019年9月5日(木曜日) 浜松市実証実験サポート事業の公募を締め切りました!※12時〆切
  • 2019年8月28日(水曜日) 「事前相談会@東京」を開催しました!
  • 2019年8月4日(日曜日) 「プロジェクト相談会@大阪」を開催しました!
  • 2019年7月26日(金曜日) 「プロジェクト募集説明会@東京」を開催しました!(別ウィンドウが開きます)
  • 2019年7月16日(火曜日) 浜松市実証実験サポート事業の公募を開始しました!
  • 2019年7月16日(火曜日) 浜松市実証実験サポート事業特設ページオープン!

Events

  • 2019年9月9日(月曜日)12時 募集締め切り
  • 2019年9月20日(金曜日) 一次審査(書類)審査結果通知
  • 2019年9月27日(金曜日) 通過プロジェクト相談会

プログラムについて

募集スケジュール

上記スケジュールにて実証実験プロジェクトの募集、及び伴走支援を行います!

年度区切りの実験ではなく、採択から1年間の期間をもって実証を行う事業となっております。

サポート内容

採択プロジェクトには下記のサポートを行います。

  • 最大200万円の経費支援(補助率2分の1以内)

  • 市内公共施設、協力企業が有する施設などの実証実験フィールドの斡旋

  • 実証実験モニター募集支援、実証実験に係る各種調整等

  • 法制度に関するアドバイス

  • 実証事業のPR支援

  • その他浜松市が必要と判断する支援

 

募集テーマ

浜松市が重点的に支援する成長6分野に該当し、かつ、浜松市の課題解決につながる提案をお待ちしています。

浜松市が重点的に支援する成長6分野

  • 次世代輸送用機器関連分野
  • 健康・医療関連分野
  • 新農業 関連分野
  • 光・電子関連分野
  • 環境・エネルギー 関連分野
  • デジタルネットワーク・コンテンツ 関連分野

浜松市の抱える社会課題

社会課題の事例
  • 産業経済 :「もうかる農業」の実現/ UIJターンの推進 等
  • 子育て・教育 :安心して子育てできる環境作り/教職員の多忙化解消 等
  • 安全・安心・快適 :都市交通の渋滞解消・利便性向上/空家対策の推進 等
  • 環境・エネルギー :上下水道施設の耐震化/強靭で低炭素な街づくり/ごみの減量と資源化 等
  • 健康・福祉 :健康寿命の延伸・介護予防/介護人材の確保 等
  • 文化・生涯学習 :市民の音楽文化の創造 等
  • 地方自治・都市経営:中山間地域等への移住・定住の促進 等

※「浜松市戦略計画2019(別ウィンドウが開きます)」より引用

 

 

応募の流れ

募集要項の確認

「令和元年度 浜松市実証実験サポート事業 募集案内」にて、応募資格や審査までの流れ等をご確認ください。

 

提案の作成

下記2種類のエントリーシートを作成してください。

 

事前相談会への申込みについて

 ※2019年8月19日(月曜日) までに電子申請システムにてお申込み頂いた方に個別で調整させていただきます。(各ESの提出含む)

 ※当日は電話会議での参加も可能でございます。

 ※本相談会後に申請内容を修正、及び各ESの再提出をすることが可能となっております。

応募申請

電子申請サイト(別ウィンドウが開きます)にて必要事項を記載し、エントリーシートを添付し応募してください。

※スマートフォンではなく、パソコンからアクセスしてください。

 

 

その他

今年度は、事業開発コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative」※1 が主催する「未来 Smart City Challenge」※2 と連携して実施します。

詳しくは、下記のウェブサイトをご確認ください。

 

未来 Smart City Challenge ウェブサイト

 

※1 Incubation & Innovation Initiative

略称はIII(トリプルアイ)。日本の成長戦略の基盤となる先進性の高い技術シーズやビジネスアイデアの「事業化」を支援し、日本経済の活性化に貢献することを目的として(株)日本総合研究所が(株)三井住友銀行とともに設立した異業種連携による事業開発コンソーシアム。

※2 未来 Smart City Challenge

上記のIIIが主催する新しいまちづくりプログラム。課題の解決や新しい価値の創出によって、まちをより魅力的にするため、アイデアや技術の事業化を目指すビジネスプランを募集し、その実証や実装を支援する枠組。

 

お問い合わせ

浜松市産業部産業振興課ベンチャー支援グループ(担当:市橋)

電話:053-457-2825

メール:vs-sangyo@city.hamamatsu.shizuoka.jp

 

浜松市の特長

ロケーション

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浜松市は、東京・大阪から新幹線で1.5~2時間ほどで行くことができる、首都圏と関東圏のほぼ中間に位置する都市です。市域面積は1558.06平方キロメートル(全国2位)、人口は約80万人を有し、日本でも有数の地方都市として政令指定都市に認定されています。

浜松市は、都市的機能や先端技術産業などが集積する都市部、都市近郊的農業が盛んな平野部、豊富な水産資源に恵まれた沿岸部、そして広大な森林を擁する中山間地域と、全国に類のない多様性を有する、国土縮図型の都市です。四季折々の豊かな自然と温暖な気候に恵まれています。

歴史

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浜松が市制を施行したのは1911年7月1日。「やらまいか精神」という何事にも果敢に挑戦する伝統の進取の気性が根付いた風土が当市にあり、稀代の起業家や数々の世界的企業を輩出しています。

1946年、本田宗一郎が本田技術研究所を設立。無線用発電機の小型エンジンを改良し、自転車に取り付けたポンポン(小型オートバイ)第一号が誕生したのをきっかけに、40社ものオートバイメーカーが競い合う一大産業を作り上げるまでになります。

 1897年、山葉寅楠が日本楽器製造株式会社(現:ヤマハ株式会社)を設立し、1900年に国産ピアノ第一号を完成させました。さらに1927年、山葉寅楠のもとでピアノづくりに取り組んでいた河合小市が河合楽器研究所(現:株式会社河合楽器製作所)を設立し、ピアノ2大メーカーが誕生しました。

2005年7月1日、天竜川・浜名湖地域の12市町村が合併し、人口80万人を超える県下最大規模の都市、新「浜松市」が誕生。2007年には政令指定都市へと移行しました。

ベンチャーの街

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市内の開業率が下がってきている中、浜松市の発展の基礎となった産業力を改めて強化し、「創業の聖地」、「ベンチャーの街」を取り戻すべく、2017年、市長の下、「日本一の起業家応援都市」宣言を行いました。浜松市も、ベンチャー支援に資する新たな事業に積極的に取り組んでいます。

ベンチャー企業との取り組み

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浜松市では、自動運転の実証実験プロジェクトの実施や、ベンチャー企業との連携の締結など、新たなテクノロジーやアイディアの実証・活用に積極的に取り組んでいます。

2019年度から始まる実証実験サポート事業では、今後の飛躍的な成長が期待されるベンチャー企業等が、様々な自然環境を有する浜松市において実証実験を実施する際に各種支援を行います。

実証実験を対象とした支援を通じて、浜松市の社会的課題の解決や市民サービスの向上、及び産業振興に繋げていくことを目的としています。

現場の声

  • 近日公開予定!

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浜松市のベンチャー支援制度に関して、ご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

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