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更新日:2013年9月1日

平成24年度第4回浜松市国民健康保険運営協議会会議録

日時

2012年12月11日(火曜日)
午後7時から午後9時

場所

浜松市役所本館8階 第3委員会室

出席状況

稲穂貴委員 入江晶子委員 鈴木重治委員 鈴木秀則委員
松浦英成委員 松原君子委員 山﨑ゆかり委員 横山盛次委員

傍聴者

1人

議事内容

  1. 国民健康保険料算定方式の変更について
  2. 緩和措置について(案)
  3. 答申内容について
  4. その他

会議録作成者

牧野嘉文

発言者の記録

全部記録

録音の有無

会議記録

≪開会≫
≪会長あいさつ≫
≪事務局より資料の確認≫
鈴木会長:はじめに会議及び会議録の公開につきまして、委員の皆様方にお諮りをいたしたいと思います。本日の議題は、答申内容についてが主になります。原則どおり公開することにしたいと思いますが、いかがですか。
≪異議なし≫
鈴木会長:ありがとうございます。本日の会議及び会議録につきましては、公開することにいたします。
≪議事に先立ち、本日の会議録署名人が指名される≫
被用者保険等保険者の代表 鈴木秀則委員
公益の代表  稲穂貴委員
鈴木会長:傍聴希望者がおられるようでしたら、入室していただくようお願いします。
≪傍聴希望者入室≫
鈴木会長:本日の議事の進め方につきましては、お手元の議題に沿って事務局から資料の内容を説明していただき、その後、答申内容について協議していきたいと思います。それでは議題の(1)国民健康保険料の算定方式の変更についてと議題の(2)緩和措置について(案)は、関連がありますので併せて事務局から説明をお願いします。
≪夏目G長より資料に基づき説明がなされる≫
鈴木会長:これまでの協議会で審議された内容の復習というような形になりますが、ただいまの説明につきまして、ご意見等ございましたらお願いします。
特に意見が無いということであれば、次に行きたいと思います。議題の(3)答申内容について協議したいと思います。入江代行に答申の素案を読み上げていただきます。
≪入江代行、一読≫
鈴木会長:ありがとうございます。この答申の素案を元にこれからご協議いただきたいと思います。鈴木委員、いかがですか。
鈴木委員:特にありません。
鈴木会長:松浦委員、いかがですか。
松浦委員:ありません。
鈴木会長:横山委員、いかがですか。
横山委員:特にありません。
鈴木会長:山﨑委員、いかがですか。気になるところとか、表現ですとか。
山﨑委員:良いと思います。でも広報活動の部分で「丁寧な周知」とありましたが、もっと簡潔に皆さんに分かり易い広報活動をしていただきたいと思います。
鈴木会長:「簡潔に分かり易く」ですね。松原委員、いかがですか。
松原委員:算定方式の変更に伴う所で、計算して増えるとか減るとかいう世帯について、3年間でどのくらい納めるのかとか、通知が出来ますか。
松下補佐:保険料の算定は毎年行います。所得の状況で毎年変わってきてしまうものですから、25年に26年、27年の保険料については通知出来ません。
松原委員:通知が届いて、それを納めるということになりますか。
松下補佐:通知の中身については、説明したような計算方法で軽減措置がされたものが届くことになります。
鈴木会長:本当はこうなるのだけど、軽減するとこうなるというような記載となりますか。
市川G長:決定通知書は毎年8月に送りますが、本来の保険料率で計算した保険料と緩和する額がどうして決まったか、計算根拠を示して各世帯に通知します。年度の途中で変更があった場合についても、その時点で変わるという変更決定通知書を送ります。
鈴木会長:金額は分からないけど、26年度は上がりますとかいう所までは書かないのですか。
市川G長:各年度で世帯構成が全て変わるので、その時その時で通知します。25年度に26、27年度は、算定しようがないので、保険料が決まった時点でお知らせするということでご了解いただきたいと思います。
伊熊課長:個別の具体的金額は出せませんが、3年間で軽減を行うということは、広報等に載せます。具体的な保険料については毎年計算し直しますので、これがそうですと言い切れませんが、できるだけ分かりやすい形で載せていきたいと思います。
横山委員:例えば24年度の所得に応じて25年度の保険料を決めていくと思いますが、25年度の所得に応じては、軽減対象世帯に該当せず、保険料が減額ということも有り得るわけですね。
伊熊課長:保険料は毎年計算しますので、所得が下がれば減額ということもありえます。
鈴木会長:稲穂委員、いかがですか。
稲穂委員:答申内容については、特にありませんが、静岡新聞で生活保護に関する提案があり、その中に生活保護の医療費扶助の抑制対策として、医療機関の一部自己負担等、3項目について記事が載っていました。国保において医療費の抑制対策は考えていらっしゃいますか。
伊熊課長:国保では生活保護と同じような対策はありませんが、医療費の抑制対策として特定健診の受診率を上げるとか、ジェネリック医薬品を推進するとか、できることは行っていきます。
鈴木会長:他にご意見ご質問はありますか。山﨑委員から、簡潔に分かりやすくというご意見がありましたが、「丁寧」に簡潔ということで言葉として含まれているということで、気持ちを汲んで作っていくということでよろしいですか。
伊熊課長:今回は制度改正で複雑になっておりますので、よく分からない方でも分かるように簡潔に資料をつくっていきたいと思っています。
鈴木会長:それではお手元の素案を答申内容として固めていきたいと思います。それから市長への答申につきましては、1月16日を予定しております。運営協議会を代表して私と入江代行とで行いたいと思っていますが、いかがですか。
≪異議なし≫
鈴木会長:ありがとうございます。議題(3)は終わりまして議題(4)その他について事務局からお願いします。
≪松下補佐より今後のスケジュールについて説明がなされる≫
≪健康福祉部長あいさつ≫
鈴木会長:以上を持ちまして、本日の国民健康保険運営協議会の議題は全て終了いたしました。
議事の進行にご協力いただきまして誠にありがとうございます。これにて閉会といたします。
≪閉会≫

会議録署名人

稲穂貴委員 鈴木秀則委員

問い合わせ先

国保年金課

問い合わせ先住所

-

問い合わせ先電話

053-457-2637

問い合わせ先FAX

-

問い合わせ先メールアドレス

kokuho@city.hamamatsu.shizuoka.jp

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