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更新日:2013年9月1日

平成24年度 第1回浜松市美術館協議会

日時

2012年08月02日(木曜日)
午後2時から午後4時まで

場所

浜松市美術館 2階 講座室

出席状況

委員: 野中裕子会長、金原宏行委員、的場ひろし委員、大内和江委員、内山正己委員、村井教子委員
事務局: 村木市民部文化振興担当部長、中村美術館長、中村補佐、笹竹秋野不矩美術館長、伊谷美術振興グループ長、前田指導主事

傍聴者

1名(報道)

議事内容

1 審議事項

  • (1) 平成23年度浜松市美術館事業について(報告)
  • (2) 平成23年度浜松市秋野不矩美術館事業について(報告)
  • (3) 平成24年度浜松市美術館事業計画について
  • (4) 平成24年度浜松市秋野不矩美術館事業計画について

2 報告事項

  • (1) 教育普及活動について
  • (2) その他

会議録作成者

浜松市美術館 美術振興グループ長 伊谷

発言者の記録

要点記録

録音の有無

会議記録

1 開会

事務局(中村補佐)

2会長あいさつ

(野中裕子会長)

3浜松市市民部文化振興担当部長あいさつ

(村木文化振興担当部長)

4新任館長紹介

(中村浜松市美術館長)

5議事

(1)審議事項

ア 平成23年度浜松市美術館事業について(報告)

事務局(中村補佐)
資料に基づき説明
内山委員
職員の方の業務への一生懸命な取り組みは普段から目にしており理解していますが、観覧者数が右肩下がりになっている。内側に向けた努力はされているので、それと同時にもっと外に向けた集客のための意見や発想を出し、民間企業のように外向きの活動をされたらいいと思います。
事務局(中村館長)
ご指摘のとおり、思うように観覧者数が伸びていません。このため、現在開催中のアール・ブリュット展では新たな取り組みとして、ブログを立ち上げて、いろいろな話題を取り上げ毎日更新をしています。見ていただいている数も初めは1日約400件で推移していたものの最近では約600件に伸びてきています。このように、これまでの新聞、テレビ、ラジオに加え、新しいメディアも利用した取り組みを行っております。
また、近隣にある浜松城には年間約10万人の来場者がありながら、そこから美術館までのルートが分かりにくいところがあったので、少しでも回遊の誘客を図るため、公園管理を所管している公園管理事務所の了解をいただき、美術館への案内看板を設置するなどしていますが、今後も皆さんのいろいろなご意見を伺い、改善をしていきたいと考えています。
村井委員
平成21年度の観覧者数が大きく減少している理由は何ですか。
事務局(中村補佐)
21年度は美術館建物の内外壁改修工事に伴う休館期間が多くあったことと、この年のメインとなる「石山寺の美展」、「ロイヤル・コペンハーゲン展」の観覧者数が思うように伸びなかったことによるものです。

イ 平成23年度浜松市秋野不矩美術館事業について(報告)

事務局(笹竹館長)
資料に基づき説明
村井委員
秋野不矩美術館には進入路に急で長い坂道があるため、高齢者や足の悪い方などは、下から電話をすれば職員が迎えに来てくれたり、車での乗り入れも可能、とはなっていますが、その表示方法などが来館者の方にはとても分かりにくいと思います。もう少し目に訴えて分かり易い工夫、例えば押しボタンを押すだけで事務所に通じるようになっていたり、よりスムーズにできるようになればいいと思います。
野中会長
来館者の中には、すぐに済む用事で見える方もおり、そういう際にも、車の乗り入れが可能かどうかの判断に迷うことがあるかと思います。また、秋野不矩美術館に展示される作品は日本画が多く、その日本画を好まれる方には年配者の方も多くいるので、そういう点においても、今より簡単に事務所に連絡がとれる手立てが必要ではないかと思います。
内山委員
私は毎年秋野不矩美術館でグループ展を行っていますが、知人の中には、秋野不矩美術館は坂道が大変だから行かないよとまで言われる方もいます。同じ坂道でも花を見て散策しながらであれば、また違うかと思いますが、あのアスファルト舗装の道は苦痛ではないかと思います。しかし、ここと同じように上り坂のある浜松城公園には年配の方を含めて多くの方が散策に見えており、同じ坂道でも遊歩道のようになっていれば歩くことも一つの楽しみになると思います。暑い夏は緑のトンネルで覆われたりして、照り返しなどもなく歩いてみたくなるような道になればと思います。
野中会長
県立美術館はところどころに作品が配置されていて、作品を鑑賞しながら上に歩いていくと美術館に辿り着くようになっています。美術館に着くまでが楽しめるようになっていて、そのような工夫があるといいですね。
事務局(中村館長)
秋野不矩美術館はアスファルト道路の脇に以前小道があったような跡がありますが、そこを例えば「幸不矩(こうふく)のみち」などと名前を付けて、階段を設けたりカーブの木立ちのところに小休止できるベンチを整備したりすれば、現在も植栽や花が咲いていて近道にもなるので、そういった工夫ができるのかなと考えます。ただ、費用が掛かることになるかもしれないので、簡単にはできないかもしれませんが、考えたいと思います。

ウ 平成24年度浜松市美術館事業計画について

事務局(中村館長、中村補佐)
資料に基づき説明
金原委員
レーピン展は東京のBunkamuraで始まりますね。これはいい展覧会で、浜松でも開催されることが早く広報されれば、東京まで行かなくても済む人がいると思いますが、浜松で早く広報されるということなのでいいことだと思います。
金原委員
展覧会の資料に直営方式と市負担という言葉があるが、この違いは何ですか。
事務局(中村補佐)
展覧会の開催方法として直営方式と実行委員会方式の2つの方法があります。
直営方式は、市が単独で直接開催する方法です。実行委員会方式は、市が静岡第一テレビさんや中日新聞東海本社さん等々とジョイントして実行委員会を設けて開催する方法です。
実行委員会方式を、ナント美術館名品展を例にしてご説明しますと、市と静岡第一テレビさんとの間で総事業費2,200万円の負担割合を決めて、それに基づき双方が負担金を拠出して実行委員会を立ち上げ、開催、運営するものです。
各方式ともに一長一短がありますが、実行委員会方式においては、民間の活力を導入したより効果的なPRの方法や集客のアイデア等々を話し合いながら進めて行くことができ、大きなメリットがあります。
金原委員
実行委員会方式の場合、観覧料などの収入については、どのように按分するのですか。
事務局(中村補佐)
収入につきましても、総事業費と同じ負担割合を以って按分します。
金原委員
赤字になった時はどうするのですか。
事務局(中村補佐)
赤字リスクも双方の負担になります。
金原委員
他の美術館の中には、相手方には赤字負担はさせない方法で開催しているところもあるようです。そうすることにより、共催する動機付けになったり、より柔軟に開催できたりできるようなので、少し研究されたらいいかと思います。
また、入館者数を増やす対策としては、お客さんは展覧会の内容とともに設備面も充実した美術館を選んで行く時代になっているので、他の美術館でもそうであるように施設が老朽化し設備等も古くなればリニューアルの改修工事や改築工事が必要と考えます。
また、観覧者の中には主婦の方や年金生活をされている年代の方も多くみえると思うので、例えば、創画会を通して秋野不矩とも交流のあった堀文子、また、いわさきちひろ、東山魁夷など、多くの方が観たいと思う作家に照準を合わせて、浜松とその作家とのゆかりや、是非、開催したいことを強調した理由付けをするなどし、それと同時に、それらを学芸員がよく研究して展覧会を企画し開催することがとても重要なことであって、そうすれば作家や作品所蔵館などにも気持ちが伝わり、人気があり開催がなかなか難しい展覧会も開催できるようになると考えます。そしてそうすることにより選ばれる美術館になることが大切です。
しかし、そうは言っても、この浜松市美術館は、非常に老朽化した施設でありながらよく努力していると思います。
内山委員
以前は、ちまたでもよく、浜松市美術館の名前を見聞きしたり、美術館に行くという話しを聞いたりしましたが、近年は老朽化のせいもあるかとは思いますが、新美術館の話題は出ても、今の美術館に足を向ける話しがあまり出なくなりました。そういう意味で市民が美術館から遠退いてしまっているように感じますので、もっと市民の興味・動向に合致した施策をとっていただければと思います。
野中会長
私は天竜区に住んでいますが、地域の人に美術館で開催している展覧会を紹介してもあまり興味を示さない人が多いです。全ての展覧会までとは言いませんが、少しでもより多くの人が興味を持ち行きたくなるような展覧会を開催すれば、多少遠距離であっても行くようになり、そうなればとてもいいことだと思います。
金原委員
新東名もできたのでそのような社会の動きにも合わせて展覧会の企画をされたらいいと思います。
村井委員
今開催しているアール・ブリュット展、私は大好きです。これまでこのような展覧会はなかなか観られなかったですが、とても刺激的でよかったと思います。天竜の方で観るチャンスを逃してしまった方もあると思いますので、できれば、こちらの美術館が終わったらその一部でも天竜で観ることができればいいと思います。この展覧会は、いろいろな知識などもまったく必要なしに文句なしに感動できるいい企画だと思いました。子どもよりもむしろ大人やものづくりに関わっている人間が是非観るべき作品だと私はすごく思いました。
美術館には夏休みや長期の休み期間には親子連れがいて、その多くは母親が一緒にいます。以前、いわさきちひろ美術館を訪れたときもやはり夏休みで、親子連れがぎっしりでした。食べる物でもそうですが、子どもと母親である女性の気を引くところに目をつけると、それについてお父さん、おじいちゃん、おばあちゃんが、となるので、そのような長期の休み期間にそのようなものを呼べる企画ができると集客数を増やすことができると思います。
しょうがいぶつマラソンというのがありますが、私はそのネーミングがとても気になり、もっと楽しくなるような明るいネーミングはないのかなと思いました。これは私だけではなく他の方も同じような意見であり、気になる方は気になることだと思いますので、美術館が関わっている行事であればその辺について聞かれてみてはどうかと思いました。
事務局(中村館長)
しょうがいぶつマラソンは発達医療センターの開館20周年記念事業の一環として実行委員会をつくり進められたということです。なぜこの名称になったかははっきりしませんが、この行事は障がいを持っている方が障害物を乗り越えながら美術館まで辿り着くというもので、その障害物というのは事前にお願いをしてあるマラソンルート上にある店舗に立ち寄ってクイズに答えたりパフォーマンスをしたりするもので、障害物を乗り越えるマラソンという企画だということを聞いておりました。しかし、そのようなご意見がありますので、実行委員会の方にお伝えさせていただきます。
野中会長
しょうがいぶつマラソンに参加された方の展覧会の感想はどうでしたか。
事務局(中村補佐)
マラソン関係者ではありませんが、知る限りでこの展覧会に8回も来ていただいた方がいます。
観覧者の方にアンケートのご協力をお願いしておりまして、7月25日現在ですが、年代別では40~50歳台の方が最も多く、お住まいは市内の方が60%、県外の方が20%となっており、他の展覧会に比べて県外の方の割合が少し高く感じられます。また、89%の方が展覧会を楽しめたというご回答で、感動、刺激をいただいたというご感想をいただいております。物足りなかったという回答は1.6%でした。
また、ブログにつきましては、アクセス数が6月22日から始めて今日現在で通算8,900件、1日当たりでは当初の頃は200件であったものが、近日では600件に伸びています。

エ 平成24年度浜松市秋野不矩美術館事業計画について

事務局(笹竹秋野不矩美術館長)
資料に基づき説明
村井委員
秋山祥子さんの作品を初めて写真で見たときは、地味でパッとしない不安な感じを受け、正直なところ、他にも多くの彫刻家がいる中でなぜこの作家なのかな、という感想でした。しかし、展覧会が始まり秋山さんに接すると人柄がよく、子どもたちとの交流の仕方にも慣れてられて、天竜のオープンスタジオでこの作家さんと交流できる機会を与えていただきとてもよかったなと思いました。今日も約20名の子どもたちがオープンスタジオに訪れると、秋山さんに英語で片言で話しかけられたり、英語を教えてくれたり、また、子どもたちも積極的に秋山さんに関わる姿がありました。その後、クローバー通りで子どもたちが作った50本の旗を自分のはどれかを探しながら商店街を歩きました。きっと子どもたちは今度は家族と一緒に自分の旗を探す姿ができ、これまで少し寂しかった商店街に一歩足を踏み入れる機会のお役にも立てるのかなと、希望的ではありますが思いました。
野中会長
私も実行委員会で関わっていますが、今、秋山さんは天竜材を使った龍の形をしたトーテムポールを制作しており、このあと子どもたちが作ったウロコをつけるようになっています。トーテムポールは3本あり、「愛(あい)」、「翔(はばたき)」、「絆(きずな)」の名前に合わせて赤、緑、青色のウロコをつけます。頭とその上に付ける風見鶏は天竜林業高校の生徒が制作しました。全高は約4mで、秋野不矩美術館進入路の中腹に立てる予定になっています。
金原委員
スイス・ベルン市との絵画交流展は、作品をこちらから向こうへ持っていくのですか。
事務局(中村館長)
ベルンで約100点、浜松で約800点、合計約900点の応募が見込まれています。昨年は、応募作品の内、入選作品約400点はすべてこちらで展示しました。
金原委員
小学生がせっかく応募してくれて、展示すれば家族なども観に来てくれるのだから、できるだけ多くの作品を展示してあげられたらいいですね。
事務局(中村館長)
はい、できるだけ多くの作品を展示できるように工夫したいと思います。
大内委員
少し違う話題で、自分が感じたことですがよろしいですか。
先日、長野県の木崎湖周辺で開催する屋外アート展のリーフレットを見て、自宅の近くにもまだきれいな自然が残っている佐鳴湖と重ね合わせてしまい、これはとてもいい企画だと思いました。
現代はいろいろな面で便利な時代になり、五感がどんどん退化してしまっていますが、このような時代だからこそ、もともと人間に備わっていた五感を大切にすることが必要で、それがアートにも繋がると思います。
私も絵画をやっていますが、私は佐鳴湖に行くと、自分自身が波や雑草などの自然と一体となる感覚を感じ、その自然からエネルギーを得ます。アートをやっていると広大な宇宙的感覚のマクロ的感覚と同時に小さなミクロ的感覚の両面で自分を見つめることが必要ですが、このような現代の社会においてもそれと同じように特に五感を磨いて原点や本物をしっかりと見つめることが必要で、何よりも本物の心を持つことがとても大切なことだと思います。
事務局(中村館長)
浜松のアート・ルネッサンスでも、浜松城公園を利用して、今日も小・中・高校生の皆さんがワークショップで作品をつくってくれていましたので、今のご意見を生かしながら、生きる力や生きる喜びなどをアートで表現していってもらうことを考えていきたいと思います。

(2)報告事項

ア 教育普及活動について

事務局(前田指導主事)
資料に基づき報告
内山委員
アート・ルネッサンスには私も初回から出品させていただいていますが、参加されている商店の方々はお店に作品を展示することを市からの呼びかけなので仕方なく協力をされているのか、それとも、普段はお店に来ないお客様も作品を見に来店してくれるようになり非常によいことだと思ってられるのか、どうなのでしょうか。
県内の小さな町で行われている作品展は、会場となる通りの道幅が狭いので、向かいどうしのお店をすぐに行ったり来たりすることができ、町の規模にも合っていてとてもいいなと感じますが、浜松の場合は、商店の通りの道幅が広くてイベントが行われているかどうかも分かりにくく、お店側の気持ちも分かりにくいのですが、お店の方のお気持ちはどうなのでしょうか。
事務局(中村館長)
今年度開催するにあたりましては参加の意思確認も含めたアンケートを行いました。商店の方からは、作家と直接話しや交流ができ、また、これまで来たことのないお客様が来てくれたりしてとてもよかったので、今年度も引き続き参加されたいという回答がかなりありましたが、居酒屋などでは、開店時間の夜の時間帯しか観てもらうことができないという意見などもありました。
また、今年度開催するにあたり、事業費の財源としてこれまであった補助金がなくなったため、開催そのものについて実行委員会に諮ったところ、実行委員長を中心として田町と肴町の各商店会の実行委員の方々も、ゼロから立ち上げてここまで来たものを第4回で潰すわけにはいかない。これまでは美術館もかなり関わってきてもらったが、これからは広く協賛金などをもらい自主的に皆で協力して継続していこうということになり、9月29日から10月8日までの開催期間で、今日現在で74店舗の参加が確定しています。
内山委員
今一つ商店側の本音が分かりかねるところがありますが、今回からは市からの補助金や援助もなく、財源も含めて自主的に継続開催されていくということですのでいいと思います。
村井委員
中学生の職場体験の体験内容を教えてください。
事務局(前田指導主事)
職場体験については中学校の指導の中で行われているもので、その対象職場は民間企業を始め広くありますが、当美術館では、美術館の業務概要が分かるような体験をしてもらっています。
展覧会開催期間の場合は、受付や展示室内での監視業務、また、昨年度の場合は、スイス・ベルン絵画交流展や環境フォトメッセージ展の作品展示作業など、中学生でも体験できる範囲の内容を積極的に提供し、体験してもらっています。

イ その他

事務局(中村補佐)
資料に基づき報告(美術館収蔵品データベース化事業について、セントラルパーク基本構想(素案)について)
内山委員
新美術館は地下に造るという提案があったと思いますが、それはどうなりましたか。
事務局(中村館長)
今はいろいろなご意見を伺うという段階で、今後それも含めて基本計画を策定していくことになります。
事務局(村木市民部文化振興担当部長)
基本構想の検討の中では、セントラルパークの公園がいかに在るべきかという議論よりも建物がどうだという方向にもいきましたが、建物についてはまだまだこれからの検討になります。

6閉会

(事務局 中村補佐)

会議録署名人

野中裕子会長、内山正己委員

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