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更新日:2013年9月1日

平成24年度第2回浜松市景観審議会

日時

2012年07月26日(木曜日)
午後1時30分から午後3時30分

場所

市役所本館8階 第4委員会室

出席状況

出席委員
上野 征洋(会長)、前田 恭伸(職務代理者)、
伊藤 哲郎、片桐 文宏、河島 多恵、金原 由美子、
近藤 元子、仙田 治興、塚本 こなみ
代理
内山 武彦(浜松河川国道事務所長 天野 邦彦 委員)
事務局
土地政策課 河合都市整備部次長(課長)
石津谷課長補佐
良知まちづくり・景観グループ長
内藤屋外広告物グループ長
緑政課 黒柳都市整備部参事(課長)
内山都市整備部副参事(課長補佐)
原緑地保全グループ長
廣野緑政グループ長
産業振興課 山下主任

傍聴者

1人(一般:0人、記者:1人)

議事内容

  • 保存樹の指定解除について(諮問)(浜北区永島地内)
  • 保存樹の指定解除について(諮問)(南区中田島町地内)
  • 屋外広告物講習会について(報告)
  • 屋外広告物適正化旬間の事業計画について(報告)
  • 屋外広告物管理事業の課題解決における市民協働モデル事業(H23年度)について(報告)
  • JR浜松駅北口広場等のエリアマネジメント広告事業の状況について(H23年度)(報告)

会議録作成者

土地政策課 屋外広告物グループ 内藤、まちづくり・景観グループ 遠矢、緑政課 緑地保全グループ 渡邊

発言者の記録

要点記録

録音の有無

会議記録

1 開会

挨拶 河合都市整備部次長

2 議事

・保存樹の指定解除について(浜北区永島地内)(諮問)(緑政課)

上野会長
〔 議案について事務局の説明を求める 〕
事務局(緑政課)
〔 説明 〕
質疑応答
河島委員
4ページの下の写真で、申請のあった木の奥に写っている切株が、過去に指定されていて解除された木ですか。
事務局(緑政課)
そのとおりです。抜根をせずに切っており、根だけは3本絡まった状態で残っています。
塚本委員
家を建替える予定のために撤去したいということですか。
事務局(緑政課)
そうですが、現在の建物にもひび割れ等が出ているという話を聞いており、現地でも確認しています。
伊藤委員
2件目の諮問についても先に資料を見せていただいていますが、2件目の方は樹木医の診断などもして、丁寧に細かくやっているようです。それに比べると、新しい建築計画のためという理由で、ただ邪魔だからというような印象も受けます。敷地も広いようですし、現状の張った根が、本当に建物を傷めているのでしょうか。
塚本委員
写真で見る限りでは、根株の中心と建屋がどのくらい離れているのか分かりにくいので、数字で分かるとよいです。カゴノキの上部、枝の感じからすると、幹の直径が60センチくらいかと思いますが、木の根は、通常、幹の直径の20~30倍の根が張ります。この木の直径が60センチと仮定すると、12~15メートルの根が張っていることになりますが、根の先端の方は建物に影響することはないと考えられます。この写真ではどのくらい離れているか分かりませんが、持ち主の言うように、根が入っているということが事実だと確認できるのなら、やむを得ないのではないかと思います。
上野会長
そのあたりは、緑政課で何か直接聞いていることはありますか。
事務局(緑政課)
直接、現場に出向いて確認しておりますが、木の根元から建物の北西の角まで5メートルに満たない距離です。建物は明治4年に建てられたもので、今のような基礎ではなく、束石に柱が乗った構造になっています。軒下に犬走りがあり、そこには明確にクラックが入っておりましたので、根の影響はあると判断しました。
塚本委員
5~6メートルなら、影響はあると思います。
伊藤委員
影響のある根を、そこだけ切ったらどのようになりますか。
塚本委員
切断の仕方にもよりますが、新しい根茎が出てきますので、木の健全ということでは問題はないと思いますが、木を支える支持力という点で問題が出てくると思います。北西の角だと、冬場の北風、西風の影響も出てくると思います。
上野会長
専門的な見地からもご意見をいただきましたが、他にはございませんか。
塚本委員
カゴノキとしての価値は非常に高いものだと考えます。市内ではおそらく一番大きく、県内でもトップクラスでしょう。枝を剪定して風を抜いてあげれば倒れにくくはなると思います。
上野会長
そういう専門的な話は現地でしているのですか。
事務局(緑政課)
現地ではしていませんが、持ち主は、建築屋から、外周だけでなく床下にも根が入り込んでいるだろうと言われていると聞いています。
塚本委員
現在の造園技術では、一度掘って影響のある部分を切って、耐根シートを入れるという方法もあります。そうすれば根はそこから伸びてきませんので、建屋への影響は防げると思います。ただし、費用の問題がまた別途発生するとは思います。
片桐委員
そういう場合の市からの補助や助成はないのですか。
事務局(緑政課)
現在の制度の中ではありません。
塚本委員
文化財の天然記念物に指定されれば、2分の1は市が負担しなくてはならないとなっていると思います。
片桐委員
シートを敷設する場合、費用は結構かかるものなのですか。
塚本委員
シートだけなら10万円くらいだと思います。持ち主がこのカゴノキの希少価値を見出してもらえれば、保存という気持ちにもなっていただけると思いますが、そうでなければ切りたいという気持ちになってしまうのではないでしょうか。専門的に言えば、これだけのカゴノキは非常に価値が高いと言えると思います。
上野会長
貴重だからこそ指定ということになったのだと思いますが、指定当時の資料のようなものはないのですか。
事務局(緑政課)
合併以前のものなので、こちらにはございません。
上野会長
他にご意見はありませんか。
近藤委員
もう一度、市のほうから持ち主に話をしていただく努力をしてもらうのがよいのではないでしょうか。写真を見ると道路にも出てしまって、石積みなども崩れているような状況なので気持ちは分かりますが、切る前に、この木の価値だけでも伝えてもらってはどうでしょう。
伊藤委員
道路が後から造られた可能性もありますね。持ち主には、対策なども示した上で、検討してもらうのがよいと思います。
近藤委員
市でも何か出来たらよいと思います。
上野会長
これまでに、保存のために市が負担したような例はありますか。
事務局(緑政課)
通常の指定の場合、法の中では、持ち主が保存に努めなければならないとなっていますので、市での負担ということはありません。前回ご説明しましたとおり、維持管理を行っていただく代わりに報償金をお支払いしているということはありますが、基本的には持ち主の方の管理になります。
塚本委員
市の天然記念物に指定するというお考えはありませんか。指定ということになれば、何かやる時には2分の1は市の負担ということになります。年間1万円では何もできないので、守るという思想にはなりにくいと思います。
上野会長
市の天然記念物に指定する基準はどのようになっていますか。
塚本委員
歴史、文化、地域との関わりにおいて歴史のあるものや、とても希少なもの、これからの世代に守り伝えていくべきものなどであったと思います。
近藤委員
歴史というとどのくらいをいうのでしょう。
塚本委員
袋井市の可睡斎には、県の天然記念物で、皮がマツで中身がスギというものがあり、これは幹周としてはそれほどでもないのですが、希少だということで指定されています。市の天然記念物ということであれば少なくとも200~300年くらいではないでしょうか。このカゴノキは、私の経験と、1.9メートルという幹周りから推測すると、樹齢200年前後ではないかと思います。建屋が明治4年ということですので、それ以前からあった可能性はあると思います。
事務局(緑政課)
指定の検討まではしていませんが、天然記念物というと、神社などの由緒ある木が多く指定されていると思います。名木・巨木のパンフレットにも掲載がありますが、指定当時は他の2本と一体となって、よい景観を成していました。それが、適時でない時期に強剪定を行ったことが影響して、2本を伐採することになったのは、大変残念なことと思っています。今回もそうですが、解除のお話をいただいて担当が伺う際には、まず、保存の話をさせていただいています。ただ、今回のケースは、本人の解除の意向も強く、来月早々にも建物の解体に着手したいというお話をいただいている状況です。
上野会長
来月早々にということは、急いでいるということになりますか。
事務局(緑政課)
しばらく前からお話をいただいており、前回の審議会にお諮りしたかったのですが、少し準備が間に合わなかったという状況です。
上野会長
それでは、いろいろご意見をいただいたので、これまでの話を整理しますと、審議会の答申としましては、まず1番目として、諮問どおり解除を認める、2番目として、認めるが、附帯意見をつけて、審議会としては残して欲しいということを伝えてもらう、3番目として、審議会の意見を伝えていただいた上で次回の審議会でもう一度審議する、ということになるでしょうか。
塚本委員
これまで、保存樹の解除の申請については、すべて認めているのが実例かと思います。この木は、根株腐朽が入っている可能性もありますが、木自体は健全だと思われます。ただ、持ち主の気持ちになると、解除という気持ちも理解できなくはないので、その辺りの判断が難しいと思います。
上野会長
例えば、話をしていただいて、先延ばしするような時間的な余裕はあるのですか。
事務局(緑政課)
所有者からは、すぐにでもというお話をいただいています。
伊藤委員
例えば、3番の答申とした場合で、持ち主がそれを無視して勝手に切ってしまった場合などはどのような問題がありますか。
事務局(緑政課)
保存樹の制度については、条例や要綱の規定の中でやっていることですが、指定する状況でなくなってしまうということですので、申請云々でなく、こちらから解除をしなくてはならないということになると思います。
塚本委員
2番目の案で、審議会ではこういう意見があったので、再考をお願いしたいということでどうでしょうか。私の経験では、勝手に伐採したとしても法的には何もないと思いますので、持ち主の気持ちを変えてもらうようなお話を、事務局からしていただくしかないと思います。
採決
上野会長
それでは、諮問事項1「保存樹の指定解除について」、お諮りします。
本案についてこのまま解除を認めるという方。
〔 挙手、発言等なし 〕
では、附帯意見を付けて了承するということでよいでしょうか。
委員一同
異議なし。
上野会長
それでは、先ほど塚本委員からもお話がありましたので、緑政課は、今日の審議会での意見をまとめて、所有者へ伝えていただくということでお願いしたいと思います。
伊藤委員
自分は設計をやっている観点から、こういった既存のものがある中で新しいものを設計するというのも、楽しいものが出来上がる可能性があるということも伝えていただけると嬉しいです。新しいものがすべてよいというわけではなく、こういったものを活かしながら、地元に定着した新しい文化を創るという気持ちを持っていただけるとありがたいと思います。

・保存樹の指定解除について(南区中田島町地内)(諮問)(緑政課)

上野会長
〔 議案について事務局の説明を求める 〕
事務局(緑政課)
〔 説明 〕
質疑応答
上野会長
ご審議いただく前に、専門的な報告書もありますので、できれば塚本委員からご説明をいただけますでしょうか。
塚本委員
〔 ホワイトボードを用いて説明 〕
この診断結果は、高さが180センチくらいまで空洞があるということ、根元には洞があるということ、これを根株心材腐れといいますが、これが見られるという所見です。
申請書には、傾いていると書いてありますが、傾いている方に膨らみがあると、これは倒れません。これを圧縮あて材といい、針葉樹の場合は、傾いた方に圧縮あて材ができます。逆に、広葉樹は傾いたのと反対側に膨らみ、これを引っ張りあて材といいますが、とても強度の出るものです。圧縮あて材ができているので倒れない、などの記載があればよいのですが、この報告だけでは、はっきりとは分かりません。
台風で倒れるとすると、木全体が傾くのではなく、根が少し持ち上がるということが言えます。台風は南風、東風だと思いますので、そちら側の根が浮いて傾くということもあると思いますが、半年から1年くらいでは、まだ圧縮あて材はできていないと思います。
長い年月をかけて傾いたということだと、この圧縮あて材ができていれば、かなり傾いても倒れないのですが、その辺の所見がないので、ピカスの診断だけでいうと、判断はできません。
欧米では、空洞の率が70%を超えると倒木するという基準になっています。欧米は訴訟問題に発展しやすいので、70%を超えたものには、伐採という処方箋を書くことになります。
浜松市で現存する一番古いマツが、樹齢700年と言われている法橋のマツです。2番目が浅田の光福寺の太子淵のマツでしたが、これは枯れてしまいました。おそらく、その次か、4番目から5番目に古いのがこのマツではないかと思います。幹周りが3mを超えると、これは巨樹という定義になりますので、ぜひ守っていって欲しいと思うマツです。
ただ、私もこのようなご相談を多々受けるのですが、絶対に倒木しないという保証はできません。守って欲しいとは思うけれど、絶対に倒れないという約束はできません。建物に隣接しているということで、氏子の皆さんが大変不安に感じているのは分かります。
私がご説明できるのはこれくらいですが、台風で傾いたのなら何度傾いたのか、傾いたという感覚で見ると、傾いたようにも見えると思いますので、数字でどのくらいというところを知りたいです。
もし根があがっていれば、兆候として、根と土の部分に段差ができるはずです。その部分を見れば、根がどこで切れたとか、引っ張られているということも分かりますので、そこに支柱をしてやれば、倒れることはありません。
上野会長
専門的なご意見をありがとうございました。先ほどの事務局からの説明と、塚本委員からのご説明も含めて、何かご意見をいただきたいと思います。
確認ですが、解除申請の最大の理由は、倒木の可能性があるということですか。
事務局(緑政課)
そのとおりです。倒れた場合に、損害を賠償できるのかという話も出ましたが、市では賠償も補償もできないということで、神明神社の責任になってしまうというところをご心配されています。
塚本委員
5ページの一番下の写真ですが、隣接している民家に影響があるということか、お堂の上に傾いているのが心配なのかどちらですか。
事務局(緑政課)
東側の隣接した民有地のことです。そちらに倒れることを心配されています。
片桐委員
塚本委員にお聞きしたいのですが、報告書の真ん中あたりですが、根張りはよく発達していると書いてあります。にもかかわらず、他の部分で枝の欠損や打音の異常ということを言っています。根が張っていればよいと思うのですが、どういうことですか。
塚本委員
〔 ホワイトボードにて説明 〕
根張りがよいというのは、地面と接した曲線の部分がしっかりしているということを言い、根が大きくしっかり張っているというのとは少し違います。
報告書に打診という言葉がありますが、叩いてみると、健全な部分と空洞の部分では明らかに音が違いますので、そういう診断で根張りの部分に異常がなかったということだと思います。機械診断を行う人たちは、その診断に集中してしまいがちですが、傾いたということであれば、根の先の異常を見ないとならないし、圧縮あて材ができているかどうかという点も確認した上で、判断をしないといけないのですが、この報告書では、そこまでの記述がありません。
上野会長
緑政課にお聞きしたいのですが、伐採を希望というのは、先方は急いでいるのですか。
事務局(緑政課)
特に急ぐということではありませんが、また台風のシーズンになりますので、その点で、氏子の皆様はご心配されると思います。
伊藤委員
東へ傾いているというのは西風が強いという浜松の特徴で自然のことではないのですか。
塚本委員
樹木は、太陽のある方へ枝を出します。ですので、空間があれば、そちらの方に枝を出して太陽の光を受けますので、バランス的にはそちらが重たくなり、自然と傾くという傾向にはあります。
伊藤委員
この木は周りの木に比べて突出しているのでそういう影響はあまりないのかと思いました。
塚本委員
写真だけではなかなか判断がしづらいところです。建屋とどのくらい離れているとか、枝の張り方のバランスということもありますし、一番大事なのは、台風で倒れたのなら地面の異常が発生しますので、そこのところを見落としていると思います。幹の腐りの映像だけを見せられれば、氏子の皆さんも不安を煽られると思いますが、ただ、自分が現地へ行って診断をしても、絶対に大丈夫ということは言えませんので、その辺が難しいところだと思います。
上野会長
では意見を整理しまして、先ほどのように、一つはこのまま解除を認める、もう一つは再度、診断、検討をお願いするという意見を付けるというようなことが考えられますが、もしそうなった場合、再度の診断や専門家の意見を聞く時に、神社の方へ費用の負担を求めるというような可能性はありますか。
事務局(緑政課)
今回は、緑の交付金事業という制度を利用しての診断でしたが、制度がなければやらないということではございません。もし、ご判断に必要ということであればやるということで神社側にお勧めはしますが、それで実際に先方がやるかどうかは分かりません。
塚本委員
もしよろしければ、私がボランティアで現地に出向いて拝見させていただいた上で、氏子の皆さんと意見交換するということもやらせていただきます。
事務局(緑政課)
今回の場合、氏子の皆様の一番の心配は補償の問題なので、現地を見ていただいても、絶対に倒れないという保証がないと、よほど説得するということは難しいと思います。
近藤委員
心配だから切ってしまうということですと、古いものを何も残していくことができなくなってしまうのではないでしょうか。こういうことに対応できる保険のようなものはないのですか。
事務局(緑政課)
台風などの自然災害によるものは、保険の適用になりません。建物ならばそういった保険もあると思いますが、樹木に対してはないと思います。
近藤委員
一般の樹木でなく、こういった保存樹のようなものでもありませんか。
塚本委員
青森県の奥入瀬渓谷で、木が倒れて観光客が大ケガをしたケースがあり、賠償問題になって、県と双方に樹木医がついて争ったことがありました。県が敗訴して賠償金を支払いましたが、その場合も保険対応はしていません。
事務局(緑政課)
管理上に瑕疵があったという場合であれば保険も適用できると思いますが、そういう状況というのはまずないと考えます。
片桐委員
解除申請の文書の中では、不本意ではあるが、という記載があります。実際に氏子の方々とお話などをされて、地元の方たちの思いというのはどうなのでしょうか。例えば根上り松などは、とても地域の方の思いが強いと思いますが、ここについてはどうでしょう。
事務局(緑政課)
氏子の寄合いに出たわけではありませんが、お宮にある木で、長く地元で面倒を見てきたものですので、思いはあると認識しています。
上野会長
皆さんの話を整理しまして、これについては一度、緑政課に預けて、先方と話し合っていただくということは可能ですか。
事務局(緑政課)
そういうご意見であればもう一度お話はさせていただきます。
上野会長
いろいろな角度から検討していただいて、それでもどうしても危険だということであれば、また審議会にかけるということもあるかと思いますが、今日のところはまだ検討の余地があるようなので、再考していただくようにお願いをしてください。
それでは、本日この案件につきましては、採決しないということでよろしいですか。
委員一同
異議なし。
上野会長
それでは議事の2番目につきましては、所有者である神社の総代とお話をしていただき、その結果を報告してください。

3 報告事項

(1)屋外広告物講習会について(報告)(土地政策課)

上野会長
〔 議案について事務局の説明を求める 〕
事務局(土地政策課)
〔 説明 〕
質疑応答
上野会長
講習会テキストの4ページ目に市章が使用されています。市章の使用については、運用マニュアルを確認し、禁止事項に抵触しない範囲で使用するように心掛けてください。
事務局(土地政策課)
了解しました。

(2)屋外広告物適正化旬間の事業計画について(報告)(土地政策課)

上野会長
〔 議案について事務局の説明を求める 〕
事務局(土地政策課)
〔 説明 〕
質疑応答
上野会長
表彰制度の検討会は、9月4日の現地視察がメインとなりますか。
事務局(土地政策課)
現地視察は、表彰制度について検討する一連の流れで行うもので、特にメインとなるわけではありませんが、報道機関等への投げ込みも行い、屋外広告物適正化旬間の事業として広く周知していきたいと思います。

(3)屋外広告物管理事業の課題解決における市民協働モデル事業(H23年度)について(報告)

(土地政策課)
上野会長
〔 議案について事務局の説明を求める 〕
事務局(土地政策課)
〔 説明 〕
質疑応答
なし

(4)JR浜松駅北口広場等のエリアマネジメント広告事業の状況について(H23年度)(報告)

(土地政策課)
上野会長
〔 議案について事務局の説明を求める 〕
事務局(土地政策課)
〔 説明 〕
質疑応答
伊藤委員
広告事業の収支についてはどうなっていますか。
事務局(土地政策課)
「浜松まちなかにぎわい協議会平成23年度事業報告」の6ページをご覧ください。広告料の売上が5,125,260円、経費が3,101,981円、まちなかへ投資される収益が2,023,279円となっております。
事務局(土地政策課)
エリアマネジメント広告について、実際にご覧いただいた感想があればおうかがいしたいと思います。
河島委員
ソラモに遠鉄百貨店のフラッグ広告が出ていますが、それ以外の事例はありませんか。
事務局(土地政策課)
これまでのところ、ありません。
河島委員
ソラモという公共スペースが、遠鉄百貨店のものであるようなイメージができてしまうのではないでしょうか。他に、広告を出したいという希望はないのですか。
事務局(産業振興課)
エリアマネジメント広告については、売れる場所と売れない場所に二極化しており、ソラモのフラッグ広告を含め、売れない場所の営業には、正直なところかなり苦戦しています。そこで、今後は、新たな場所への広告掲出についても検討しているところです。

4 閉会

黒柳都市整備部参事 挨拶
次回の審議会開催予定 第3回 平成24年9月24日(月曜日) 午後を予定

会議録署名人

-

問い合わせ先

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天竜区(区振興課/Tel:053-922-0011)

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