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更新日:2013年9月1日

平成24年度 第1回浜松市立図書館協議会

日時

2012年06月29日(金曜日)
午後1時58分から午後3時58分まで

場所

浜松市立中央図書館 2階 大会議室

出席状況

委員 :川上朋男、橋本節子、山本千惠子、児玉惇、間渕麻友美、
石塚とも子、小木野依津子、田中かおり
事務局 :村木文化振興担当部長、内藤中央図書館長、小出館長補佐、
田中図書館サービスグループ長、小野図書館管理グループ長、
大石城北図書館長、古橋南図書館長、原田東図書館長、
鈴木南陽図書館長、葭川可新図書館長、山本はまゆう図書館長、
鈴木浜北図書館長、高林天竜図書館長、中村舞阪図書館長、
柴田細江図書館長、天野引佐図書館長、高野三ヶ日図書館長、
柳澤春野図書館長、森下主任、山下主任
欠席委員:花澤信太郎、岩田将司

傍聴者

0人

議事内容

  • (1) 図書館事業について
    • ア 平成23年度事業報告
    • イ 平成24年度事業計画
  • (2) 図書館評価について
  • (3) その他

会議録作成者

中央図書館管理グループ 事務職員 山下悦代

発言者の記録

要点記録

録音の有無

会議記録

(1) 図書館事業について

ア 平成23年度事業報告

田中G長が、資料1に基づき説明
質問意見
川上委員:4ページの棒グラフについて、横の目盛りが大きいので推移が分かりにくい。グラフの推移が分かるように目盛りの調整をした方が良い。
棒グラフごとの年度が未記入である。
対前年比率ということで表にまとめてあるが、平成21年度と、平成22年度の比率が無い。平成22年度が落ちていたとしても、平成23年度が少し上回っているだけで100%を超えることになる。それぞれの2つ年度の比になっていて、平成
21年度と平成22年度に落ち込みがあったとしても反映されない。
田中G長:来年作成時に注意する。
間渕委員:数字だけを並べた報告書で、原因の説明がない。なぜこうなったかの説明があるほうが分かりやすいと思う。
この事業報告は、どこに報告をするのか。
田中G長:資料は、協議会の資料、要覧用に使用する。
内藤館長:協議会で使用した資料は、すべてHPに公開される。
川上委員:年度比の書き方は、図書館に限らず浜松市の方針として、同じ形態で行っているのか。
内藤館長:グラフは、一般的に棒グラフ又は、折れ線グラフを使用している。スペースの都合もあるが、目盛りを大きく出来るよう、次回は工夫した形を検討したい。
小木野委員:6ページの「孫と楽しむ絵本とわらべうたの講座」について城北図書館で1回だけ開かれている。受講者が20人ということだが、1回だけ試みでやってみたのか、20人くらいを想定してやったのか。
講座というのは、違う曜日でやってみたり図書館を変えてやってみたりと、参加しやすいよう行事を組むと思うが、1回だけというのは何かあるのか。
田中G長:「孫と楽しむ絵本とわらべうたの講座」は、前年度に中央図書館で開催していて、昨年度は図書館を変えて行った。以前は2~3館で行ったが「親子いっしょに絵本講座」ほどの参加が無かったので、1回のみ城北図書館で行った。
間渕委員:「学習支援パック」の「パック」とは何か。
田中G長:図書館で、授業に使えるようにと、あらかじめテーマごとにセットにした資料をひとつのパックにして、そのまま学校へ貸し出すもの。
間渕委員:どちらの学校に貸し出しているのか知りたい。小学校270回だけなので、数字だけで中身が見えない。小学校といってもいろいろなところがある。保護者なので知りたい。
川上委員:小学校の数は、かなりある。貸し出ししている学校名、していない学校名を知りたいということか。
田中G長:「学習支援パック」は、学校から要望があって貸し出すもので、図書館側からこの学校に貸し出す・貸し出さないというものではない。
間渕委員:保護者からすると、自分の学校で使用していないのなら、使用して欲しいと思う。この資料を市民へのHPに掲載するのならば知りたい。学校との連携とあるのだから、どこの学校でやっているのか知りたい。
川上委員:この270回というのは、1校で何回も借りる学校もあれば、年に1回の学校、全く無い学校もあるのか。
田中G長:ある。
田中委員:「学習支援パック」については、全ての学校へ周知し、先生方は知っている。各学校に内容についての資料はある。
学校によっては、借りに行きにくい学校があったり、同じ時期に同じ学習をするため、重なってしまうと借りられなかったりする。どうしても借りたいので、時期をずらして学習する学校もある。このような事情で、貸し出しがうまくいかない学校もある。
中身については、学習に沿っていて利用しやすい内容になっている。
川上委員:貸し出した学校を全部一覧にするという提案だが、どのくらいの分量を書かなくてはいけないのか。「○校中○校」くらいならそれほど分量をかけずに書けるのか。
間渕委員:「○区○校」という書き方でもよい。
他にも、「お出かけ図書館」の中学校4回についても、4回だけとはどこか知りたい。
川上委員:当然、図書館にはその記録は残っている。それを別注という形で出したほうが良いということだが。学校の関係者や保護者はそのような点で気にされるが、報告書の形の中に、そのようなことが可能かどうか。
小木野委員:学校名を出すことによって、図書館を利用して「学習支援パック」を借りる学校が良い学校という評価につながることは良くない。学校の先生たちには周知されていることで、自分の学校の学習の進度とうまく合えば借りるという学校もあるし、学校で用意している学校もある。周辺部の学校は受け渡しが大変だということは聞いたことがある。
学校名の表示は必要ないと思う。それが評価に結びつくとは思えない。「学習支援パック」を借りていないから、学校がきちんと取り組んでいないということではない。
間渕委員:北遠地区でも借りる学校はあるのか。
小木野委員:遠くても、借りていく学校はある。
間渕委員:私の学校は使っているのか、保護者は知りたい。「学習支援パック」というものがあることを初めて知った。
川上委員:いろいろな事情で、借りられない学校もあるので、「全○校中○校」くらいの表示をした方が良いという提案だが。
田中G長:図書館が出せるのは、「○校」まで。学校名までは出せない。
「学習支援パック」は、職員が手作業で行っている。区ごとに集計するとなると、集計にさらに手間がかかる。その手間をかけて学校名を明らかにするメリットが分からない。同じ浜松市内の小学校への貸し出しということで回数としたい。
内藤館長:安易に学校名を出すことによって、「学習支援パック」を利用しない学校が熱心に行っていないと取られることもある。学校の経営方針により、図書館の本を使用しなくても、学校で準備した教材を使用するという学校もある。図書館の「学習支援パック」を利用した学校が良い学校であると、変に評価されるのは、図書館としても本来の趣旨のものではない。
川上委員:学校の関係者の方は知っていること。事情もあって使わないということもあるようなので、従来どおりの方法で表記するということでどうか。

イ 平成24年度事業計画

田中G長が、資料2に基づき説明
質問意見
橋本委員:「子ども読書推進講演会」について、昨年度もなゆた浜北で行っていたが、今年度もなゆた浜北で行うのは、何か理由があるのか。
田中G長:会場が広く、たくさんの方に来ていただけるため。
橋本委員:流通元町図書館に児童図書が多く入っているようなので、図書館を会場にしたら子ども連れのお母さんがたくさん来ると思う。
田中G長:流通元町図書館には、講演会が行えるような部屋が無いので難しい。
川上委員:今年の事業計画については、継続事業・新規事業・重点事業に分けて出すものだが、そのような分け方はしないのか。そうすることで、図書館の今年度の方針・力の入れ方が分かると思う。
事業計画自体は、誰向けに出すのか。浜松市としてHPに出すということは、一般の市民に伝えるために出すものである。今年の図書館は、特に何を新しく行おうとしているのか。何に重点を置くのか。継続的なものは何か。このような点で見たほうが、図書館がどのようなことを重点に行うかが、一般市民にはわかりやすい。
田中G長:来年度は書き方を工夫したい
小木野委員:11月に、読書文化協力会で「グリム童話」についての講演会を予定している。翌年の3月の「子ども読書推進講演会」でも内容は違うと思うが、同じ講師の方で講演会が行われる。チラシを見た方には「また同じ講師の方?」と思われると思う。一般向けの講演会だが、若いお母さんたちが関心を持っている方を取り上げてほしい。
今回の講師の方は、本を知っている人だけが知っているという方で、何年間かに1度は講演に来るイメージ。講演会の延べ参加者の評価指数でも「1」になっているが、そのような点で、改良の余地があるのではないか。
内藤館長:講師が同じという件について、図書館内でも話し合いを行った。読書文化協力会の講演会は、あくまでも読書文化協力会の会員の方が対象になり、中央図書館が会場になるので、広さの関係でそれほど多くの方が入れない。
なゆた浜北では、一般市民の方を対象にして200名くらい入れる広い会場で多くの市民の方に来ていただきたい。講師の方は同じだが、対象とする方を、読書文化協力会の会員の方とそれ以外の一般市民の方という形で区別して実施していこうと考えた。広く広報し、多くの方に来ていただきたい。
山本委員:平成24年度主要事業計画と、評価を行う時期が重なる。課題をどうするかを考えると、事業計画の評価が「1」「2」が多いので、今年はこれに力を入れながら行うという事業があると良いと思う。評価はこれから行うが平成24年度がある程度過ぎていると、何を課題として取り組んでいるのか分かりにくい。評価をして、その課題を持って次年度の報告・事業計画になるといい。
川上委員:評価自体が、PDCA(計画・実施・評価・実行)サイクルの中の1つで、まだ評価が位置づけられていない。初めて行ったので、評価が図書館の構造・活動の中にうまく組み込まれていない。普通の会社では、「plan - do - check - action」というスタイルになる。
山本委員:最終的にはそのようになるといいと思う。
内藤館長:平成24年度の事業計画については、今年の2月ごろから計画を進めている。平成23年度の実績については、4月末にならないと統計データが確定しないことがあり、ずれが出てくる。そもそも、図書館評価をなぜ実地するのかというと、PDCAの関係がある。ただ評価するだけでは無く、反省点を生かしたものを組み込んでいくということは、重々承知している。
(学習支援パックについて補足説明を行った)
内藤館長:種類によっては20冊~40冊くらいで一つのパックになっている。それを学校に貸し出している。学校の授業と合わせて借りていただき、同じものが最大5つ程度ある。よく利用されるものは、最大10セット用意し、同時期に10校が借りられるようになっている。最新の統計資料等、学校には無いような本を揃えている。
田中委員:貸し出しについて、教員が借りて教員が返すので、休日を利用している先生方が多い。1パックが20冊以上になるので、運ぶのもなかなか大変。教員数の少ない学校では、校内の機能や図書館に行ける範囲が限られていたりするので、借りづらい面もある。

(2) 図書館評価について

資料6に基づき、小出館長補佐が項目ごとに評価結果の説明し協議する方法で行う。
資料3、4、5に基づき、小野G長が評価の補足説明。
質問意見

1 利用に関する評価結果について

川上委員:今後の方策について、「PRの方法を工夫する」「イメージ付け」とは、抽象的で、具体的に何をやるのか書かれていない。もう少し具体的な行動目標を掲げたらどうか。
内藤館長:そのようにしていく。
川上委員:「図書館資料として所蔵する価値のある資料を購入し」とあるが、誰が価値のある資料かどうかを決めるのか。魅力ある蔵書が不足しているとなると、リクエストをほぼOKしていけば利用は増えることになるが、それでいいのか。価値判断の基準が分かりにくい。
内藤館長:図書館の資料は、資料収集要綱に基づいて購入している。より多くの方が共同利用できる本、という形で購入している。リクエストも当然あり中央図書館では6名で審査している。内容的に図書館で購入すべきではない、あえて浜松の図書館で購入しなくても、他市の図書館や県立図書館で借りられるかの判断もしている。貸出冊数を増やすには、人気のあるベストセラー本を多く買えば数字的にはよいが、ブームが去ると廃棄せざるを得ない。リクエストは参考にするが、そこに縛られてしまうと、図書館の蔵書が偏ってしまう。今までもそのようなことがあったのでリクエストは参考という形に位置付けさせていただている。

2 資料収集に関する評価結果について

川上委員:資料が増えている点だけを見ていると、除籍の問題が見えてこない。古くなった本や、破損した本は、収納容積にも限界があるので、どんどん除籍していかなくてはならない。資料数の増加だけを見ていくのは問題がある。
話題本・新刊本について、市民の希望に応じて増やさず、他の図書に目を向けて新しいいろいろな本を発掘してもらうという方針を採っていくことか。
内藤館長:毎月ベスト100を出しているが、人気のあるものは数百件の予約が入っている。どんなに多く購入しても、各館1冊程度だと購入後すぐに貸し出され、返却されると、またすぐに次の人に貸し出される。そのようなために、新しい本がなかなか借りられないということもあり、貸出し中で自分の読みたい本が無かったということで、アンケートで3.5点と低い評価になっていると予想される。人気本ばかりを集めるのが図書館ではない。人気本も購入するが、目に触れていない中にも良い本があるので、そのような本を紹介して借りていただくように取り組んでいく。
川上委員:話題本・新刊本は、何冊くらい購入しているのか。
内藤館長:基本的には各館1冊。特に人気のある本は、利用の多い館で3冊~4冊程度購入している。全体の資料購入費にも限りがあるので、その本ばかり購入することは出来ない。最低限1冊~2冊。
橋本委員:貸出しの期間について、話題本でも古い本でも同じなので、変更したらどうか。貸出しが2週間、取り置き期間が8日間なので、一人の人が1ヶ月近く持っていることになる。予約順100番となると、8ヶ月くらいあとになる。8ヶ月もたつと、話題本でも新刊本でもなくなる。早い人は2日間くらいで読み終わる人もいるが、貸出し期間中なので返却しない、となるともったいない。じっくり読む人もいるので、一概には言えない。
図書は費用が高いので、各自でどんどん購入することは出来ない。
自分がリクエストした図書の予約で、図書館が「購入した」と分かっても、貸出し予約をした人のところにいってしまう。以前はリクエストした人のところに一番に貸し出されたと思うが。
内藤館長:3年前にリクエストの方法を改正した。今まではリクエストした人を図書館が第1順位で予約していたが、それでは不公平であるという判断で取りやめた。リクエストは頂くが、図書館職員が選書をする際の参考として受け付けて、予約は同じスタートラインで行うようにした。それまで、慣れた人は図書館に自分の読みたい本を買わせるということがあり、その結果、図書館の蔵書の構成が大きくバラバラになった。それを是正するために、リクエストは受け付けるが、図書館で予約は行わないとした。変更当初は苦情もあったが、長い目で見れば、公平という観点でみると、この方が良いと思い、変更した。
川上委員:浜松市の図書館に無くても、静岡県の他の図書館にあれば相互貸借をしていけば、静岡県全体が一つの大きな図書館といえる。相互貸借を増やしていけばよい。

3 レファレンス・サービスに関する評価結果について

山本委員:レファレンスの評価だけが4点満点で、他と違うので、強調しないと分かりにくい。なぜ4点満点か。
内藤館長:アンケート表のつくりの中で、レファレンスについては別項目で聞いている関係で、4点満点となっている。
間渕委員:アンケートのサンプル数はどのくらいか。
内藤館長:1232件。
川上委員:アンケート調査も一緒に出すというのも、他の図書館ではあまり行われないのかもしれないが、客観性が高まってよい。アンケートを行うときには、評価項目に連動して行うようにしたほうが良い。

4 子ども読書活動推進に関する評価結果について

山本委員:おはなし会の開催回数が目標値よりなぜ減っているのか。予定はあったけどやらなかったのか、何かの都合で開催しなかったのか。回数だけなら、計画なので、ある程度できると思うが。
小野G長:おはなし会は、参加人数が「0人」の時は開催のカウントは行わない。
内藤館長:ボランティアの方が来ても、参加者が誰も来なかった事がある。
川上委員:逆に増えているということは、置き換えて実施したということか。開催してみたら好評だったので増やしたということか。
開催数というのは、いつどこでという計画を立てているので、増えるというのは要望があって増やしているのかどうか。
内藤館長:目標値の設定が過去3年間の平均値になっている。目標値の設定自体のあり方というのもある。
橋本委員:出張おはなし会の回数が増えているが、利用者には図書館にも来て欲しいと思う。
田中G長:できたら図書館に来て欲しい。出張は、職員で行えない時はボランティアの方にお願いしている。
小木野委員:今後の方策で、再検討していくという表現があるが、まだ検討の段階で、具体的な方法はまだ無いということか。
内藤館長:まだない。

5 障がい者サービスに関する評価結果について

山本委員:ボランティアは多いが、利用者が少ない。図書館でなくてもサービスを利用できるシステムが出来つつあるようだが。
内藤館長:評価は単純に当てはめていくと「1」とか「2」になるのだが、実際には、かたりべの会の皆さんに支援をいただき、熱心にやっていただいている。評価「C」というのもどうかという思いもある。
川上委員:障がい者の方が減っているというが、人数的なものはどうか。
内藤館長:視覚障がい者の方で、登録している方が百数十名と聞いている。
橋本委員:図書館(声のライブラリー)としてのやり方と、利用者と話す中で出てくる問題が合わないので難しい。利用者が喜ぶ本は、図書館の選書から外れるものが多い。かたりべの会は城北図書館の中で活動しているので、図書館の基準に合わないものは作成できない。利用者のニーズに応えられないことがある。
サピエ図書館とは、2年前に日本点字図書館の中に出来た全国統一図書館。今まで点字図書館・ライトハウス・ボランティアグループなどがバラバラに作っていた点訳、音訳図書を3冊以上は作らないようにしようということで出来た図書館。以前は下手すると全国で同じものが100冊くらい出来てしまっていた。半年くらいかけて1冊を作っているので、それをなくそうということで、サピエ図書館ができた。城北図書館の声のライブラリも利用するが、サピエ図書館からダイレクトに借りている。利用者のほうがどんどんネット活用して活動している。利用者が本を読まなくなっているというのもある。貸出し数が少なくなっているが、利用者が減っているわけではない。
目標値があることを「かたりべの会」の会員は知らない。
テープ図書を作成する機械が製造中止になっている。パソコン等にデジタルで直接録音できる機器に移行している。利用者のほうも高齢化が進んでいるのと、視覚障がい者の7割くらいが、事故・病気等、中途失明者、年をとってからの障がい者。
川上委員:障がい者が欲しい本は、サピエ図書館にはあるのか。
橋本委員:ある。
川上委員:浜松でリクエストしても受け入れてもらえないのか
橋本委員:点訳・音訳の着手情報が3冊分出てしまうと、浜松が出しても受け入れられない。サピエ図書館で3冊出来たものが全国をまわる。ダウンロードという制度はあるが、個人の方はダウンロードして、音声を聞くことが出来る。城北図書館は公立図書館のボランティアグループなので、点訳本はアップロードできるが、音訳本は目録しかアップできない。

6 学習機会の提供などに関する評価結果について

質問意見なし。

7 ボランティア活動に関する評価結果について

川上委員:大学生の参加者は0人ということだが、高校生の人数は何人か。
内藤館長:9人の参加

8 情報提供に関する評価結果について

川上委員:複数の市のHPを比べると、浜松市のHPは字が多くて古い。静岡市のほうがきれいで、1ページで収まるので下まで見なくても良く、アイコンも大きく見やすい。HPは大きく変える必要がある。浜松市の中に入っているので難しいかもしれないが、HPはかなり変えないと厳しい。
橋本委員:図書館管理システムの更新で使いやすいようになるのか。
内藤館長:今のシステムが、平成18年10月からリースを開始し、平成24年9月30日のリース切れで更新になるが、当然6年前には無いメニューがあるので、利用者にとって使いやすいメニューになるように厳選して提供していくよう内部で検討している。
川上委員:今後の方策の中には無いが、HPを変えるという記述はないが、変えていく予定はあるか。
内藤館長:どこまで出来るかわからないが、見直しの予定はある。

9 経費などに関する評価結果について

質問意見なし。

10 運営・サービスの向上に関する評価結果について

川上委員:この場合、職員とは浜松市の職員に限定しているか。
小野G長:はい。
川上委員:委託職員を除く、浜松市の常勤・非常勤職員とすると、いう注釈を付けなくてもいいのか。
総合評価
川上委員:「アウトカム」を利用している点で、浜松らしさが出ていると思う。次回は、アウトカムを連動させる形でやっていくと、より効果的になると思う。

(3) その他

「浜松市史 四」発刊について、資料7に基づき内藤館長が説明。

会議録署名人

川上朋男委員 児玉惇委員

問い合わせ先

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問い合わせ先住所

浜松市中区松城町214-12

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053-456-0234

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053-453-2324

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資料2

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資料3

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資料4

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資料5

hyouka-shihyou.pdf

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資料6

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市史四について

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