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更新日:2013年9月1日

平成23年度第3回浜松市地域包括支援センター運営協議会会議録

日時

2011年10月24日(月曜日)
午後7時から午後9時

場所

浜松市役所 101会議室

出席状況

鈴木知代委員、松永隆士郎委員、三浦正人委員、村松幸子委員、村松佐知子委員 杉山晴康委員、橋本智美委員、二上武子委員、宮川淑惠委員
健康福祉部:杉山部長
高齢者福祉課:大石課長、小池補佐、辻村、嶋野、浅風
介護保険課:宮地課長、小石川補佐
健康増進課:伊藤課長

傍聴者

-

議事内容

1 平成24年度増設分浜松市地域包括支援センター運営事業者募集要領について(非公開案件)

2 平成23年度地域包括支援センター事業評価の実施について

会議録作成者

高齢者福祉課  辻村あつ子

発言者の記録

要点記録

録音の有無

会議記録

1 開会

2 会長あいさつ

3 議事
(会長)
それでは、会議次第に従いまして、議事を進行させていただく。
議事に入る前に、本会議の公開・非公開について委員の皆様の了承をいただきたい。
本日の議事1は、政策意思の形成過程であるため非公開でよろしいか。
また、議事2については個人情報など非公開情報を審議する予定がないため公開でよろしいか。議事1については、配布資料も終了時、回収する。
(1)平成24年度増設分浜松市地域包括支援センター運営事業者募集要領について
(会長)
それでは、議事に移りたい。
議事(1)平成24年度増設分浜松市地域包括支援センター運営事業者募集要領について、事務局から説明してください。
(事務局)
資料1に基づき説明。
(会長)
議事(1)にいて、事務局から説明があったが、何か質問、意見等は。
<質問意見>
(委員)
この書類は毎年出すのか。
(事務局)
募集の時のみ。それ以後は契約手続きを交わす。
(委員)
委託料の金額は他の政令市と比べてどうか。
(事務局)
浜松市は固定費を出しているが、他市は職種ごとに決まった金額の積み上げで出している。算出の仕方が違うので一概に比較できない。だいたい2000万円ぐらいのところが多い。
7.包括的ケアマネジメント業務の高齢者人口がところが空白になっているが、300万円から600万円ぐらい。固定費と合わせて2000万円前後になる。
(委員)
人件費から出さなくても業務としての固定費であり、全て整っている上での委託料なら評価できる。
民生委員も実態調査をやっているので、それによって包括の業務も増えてくると思われる。委託料が実績に伴っているので評価していいと思う。
(委員)
金額の保証は平成23年度のみか。委託料は年々下がってくるのが通常。下がってこれば業務の負担が増す。下がってくるものなのか確認したい。
(課長)
あくまでも参考数値の平成23年度分である。24年度以降については毎年度予算審査、議会の議決を経てということになるが、出来るだけ現行は維持していきたいと考えている。
(委員)
相対として包括の数は増えるので1包括あたりの高齢者の数は増えないということ。利用者が増えて実績として増えてきた場合、どうなるのか。
(課長)
増える部分は2つあると思う。総合相談や権利擁護、虐待対応が増えていく可能性はある。実績払いの業務はそれほど増えないのではないかと思う。相談業務はどのくらい増えるか予測がつかないのでもう少し見守っていきたい。増えるのは間違いないが、17包括を22包括に増設することで増える部分を吸収していこうとするものである。
(会長)
それでもまだ増えるということではないのか。
(委員)
想像のつかないところがある。包括が認知されてきた。それに伴い業務量も増すことから、それに応える体制を取ってもらいたい。
(委員)
ケアマネ演習事業の講師謝礼が安くないか。
(事務局)
1包括が1回当たり上限35000円なので、包括が合同で開催することで謝礼を高額にして活用しているケースがある。
(課長)
スケジュールの中でヒアリングを経て、1月下旬にこの場で選定する。今のところの見込みだが10箇所以上が手を上げる可能性がある。
プレゼンテーションに時間を取られるため、少し時間を延長して行いたい。4時間程度になる可能性があるがどうか。
(委員)
1月10日~17日のヒアリングや書類審査で絞り込めないのか。
(課長)
一次選考、二次選考に分けることはしたことがない。応募状況に応じて事務局に一任していただきたいが今のところは運協で選定することを運協委員が相対評価をして、あらかじめ事務局で書類審査したものに加えて全体の点数を付ける形だ。
(委員)
それを2回に分けられないか。集中できるのは2時間が限界。
(課長)
圏域ごとに分ける方法も検討している。
(委員)
提出資料を見ずに選定するのか。
(課長)
事務局で評価して委員が比較できるような要約した資料を見ていただく。
(委員)
選定の評価項目、基準はあるのか。経験があるが、点数を付けるようにしていかないと時間が掛かる。
(課長)
選定の評価項目、基準は検討のうえ、選定前に示したい。
(会長)
2日くらいに分ける可能性があるということと、事前の情報として要約したものがあるということ、評価の視点がきちっとして全員が公平に点数を出して合計できるような形にするということか。
(課長)
そのとおり。
(委員)
プレゼンテーションではあまり専門用語を多用せず噛み砕いた表現になるように応募元には配慮いただきたい。
(会長)
参加するメンバーについて応募者に通知するのか。
(課長)
運営協議会の名称、構成人員等通知したい。
(委員)
プレゼンテーションの内容として何を要求するのか。
(課長)
包括の理念やどう運営していくかという、提出する様式に沿った形で伝えていただくことになるのではないか。
(委員)
今回出てくるところは3年間やっているところか。
(課長)
介護サービス事業の提供実績が3年間で、包括の実績は問わないので、どこが出てくるか分からない。概ね、包括をやっているところ、在介をやっているところが出てくると想像できる。当然、採点の基準の中に過去の実績も入ってきていいのではないかと思う。
(委員)
その場合、過去の実績も参考までに載せてもらえれば、評価し易い。
(課長)
委員には負担を掛けないよう、比較できる資料を事務局で作成していきたい。
(委員)
ゼロから選定するより、追加の選定の方が、過去の実績も踏まえて評価をしなければならず、レベルを見抜けるかどうか難しい。
(会長)
最終的には、ここの委員の点数と事務局の調整で決まってくるのか。
(課長)
事務局の審査と委員の審査を合わせて合計点を出す。圏域ごとに一番良いところを選出する。
(委員)
どのクラスの人がプレゼンテーションするのか。
(課長)
1法人2人、理事長クラスではないか。
(部長)
できるだけ事務的な負担を委員に掛けないようにしたい。前回は手探りの選定だった。プレゼンテーションだけでなく、我々も6年間の実績を積んできているので、しっかりと評価していければと思う。実績で見ることも大事になる。
(会長)
多分、委員の皆も新米ではないので判断が出来ると思う。
(委員)
あまり慎重になるよりもこれはと思うところにはやってもらうことは大切。途中でよろしくないところがあれば切ることが明確に伝えられていれば、それはそれでいいと思う。そのようなことにならないよう、こちらも責任を持ってやらないといけない。
(委員)
プレゼンテーション時の質問は、どうしたらよい質問ができるか。
(課長)
質問の内容は、こちらも法人ごとに検討したい。
(2)平成23年度地域包括支援センター事業評価の実施について
(会長)
次に、これから議事を公開することになるので傍聴希望者がいるようなら入場させてください。
(事務局)
傍聴者なし。
(会長)
議事(2)平成23年度地域包括支援センター事業評価の実施について、事務局から説明してください。
(事務局)
資料2に基づき説明。
(会長)
議事(2)について、事務局から説明があったが、何か質問、意見等は。
<質問意見>
(会長)
基準点の出し方を教えて欲しい。
(事務局)
二重丸を2点、一重丸を1点、三角を0点としている。満点は二重丸の積算で定めている。必ずしも二重丸を全て基準とするようには設定していない。市が積算するところが基準点になっている。
(会長)
抑えてもらいたいところが、丸か二重丸のところか。
(委員)
市の求めている水準を明確に出してもらいたいということを包括から聞いている。今年度の当初に包括へ水準を示してあるのか。
(事務局)
年度初めには示していないが、今回、基準を設定したところで、初めて水準(市が求めるもの)を設定してみた。
(会長)
自己評価では、二重丸、一重丸のところをクリアしてもらいたいということか。
(委員)
総合相談の件数に包括で差がある。カウントの仕方がまちまちでカウントの基準があった方が良いかもしれない。
(事務局)
カウントの基準は作ってある。それでも差が出ていたので、昨年度の実地調査で話をしてきている。
(会長)
ていねいな判断基準が入ったので包括の自己評価も判断基準を見ながら付けていけると感じる。さらに、期待されることは何かということが明確になってきたと感じる。今回修正した評価基準に基づいて自己評価を見て実地調査していくことでよろしいか。委員が評価に参加することで、委員も包括を理解し、包括のやる気等、実際どうなのか鋭く評価していかなければならない。実地調査へはなるべく参加してほしい。
この件で事務局から連絡はあるか。
(事務局)
実地調査日程表の同行可能日欄に記入し返信してほしい。後ほど、事務局で調整する。できれば2箇所行ってほしい。
(委員)
午前中は何時から行うか。
(事務局)
10時から。
(委員)
丸の付け方は、場所のところか。
(事務局)
日程だけ。場所は事務局で調整する。
(委員)
職員の配置について委員から質問していいのか。
(事務局)
職員の配置は自己評価として出てくる。委員には例えば看板の表示を客観的な眼で見て欲しい。
(会長)
調査の前にレクチャーはするか。委員の方には、包括を鋭い視点で見るとともに励まして頂きたい。
(委員)
この項目の全部を質問し、確認するのか。
(事務局)
時間が1時間から1時間半で設定してあるので全ての項目を聴き取る時間はない。
(委員)
書類は前回のものと一緒か。
(事務局)
若干、言い回しを修正した。
(会長)
他に質問もなく、異議がないようなので承認されたものとする。委員の意見を参考に手続きを進めるようお願いする。
協議を予定していた議題はすべて終了。
事務局から事務連絡はあるか。
(事務局)
実地調査の詳細は後日、担当から連絡する。資料1については、今から回収する。
次回の運協は来年1月下旬で、選定審査を予定している。
以上をもって閉会とする。
3 閉会

会議録署名人

-

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