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更新日:2013年9月1日

第9回浜松市地域公共交通会議

日時

2010年03月25日(木曜日)
午前10時から午前11時45分

場所

市役所5階庁議室

出席状況

会長
宮川潤次(静岡文化芸術大学教授)
委員(○は監事)
塚本高士(静岡県企画部交通政策室長) 代理 主査 石田 裕之
藤野 聡(遠州鉄道株式会社運輸事業部長)
○小髙泰明(浜松市タクシー協会長)
平野洋一(静岡県バス協会専務理事)
宮上秀機(静岡県タクシー協会北遠支部長)
和田光弘(特定非営利活動法人がんばらまいか佐久間副理事長)
青木惇子(浜松いきいきネットワーク代表)
堀内哲郎(静岡運輸支局首席運輸企画専門官)
代理 運輸企画専門官 山本 巧
○高林宏明(遠州鉄道労働組合執行委員長)
岡村 努(浜松中央警察署長) 代理 交通第一課規制係長 山中雅也
山路忠親(浜松東警察署長) 代理 交通規制係長 浅井伊志郎
三上 誠(浜北警察署長) 代理 交通課主任 河田和伸
増田恒彦(天竜警察署長) 代理 交通係長 守屋康男
小林正典(細江警察署長) 代理 交通係長 長谷川雅一
松井 充(浜松市土木部長)
柴田邦弘(浜松市都市計画部長)

事務局
朝倉 義孝(交通政策課長)
黒田 聡也(交通政策課専門監)
森下和市郎(交通政策課公共交通グループ長)
高橋 直人(交通政策課公共交通グループ)
山本 展也(交通政策課公共交通グループ)
八木ちひろ(交通政策課公共交通グループ)
宮崎 仁 (北区まちづくり課長)
山本 哲安(浜北区まちづくり課長)
兵藤 隆那(浜北区まちづくり課交通緑化グループ長)
太田泰司郎(天竜区まちづくり課長)
金原 俊彦(天竜区まちづくり課長まちづくり推進グループ長)

申請者
石岡久仁一(浜松バス(株) 支配人)
佐々木 宣(NPO法人がんばらまいか佐久間 総務委員長)
田代常治(春野地域自治センター 地域振興課長)
榊原克人(春野地域自治センター 地域振興課主任)
宮崎 仁(北区まちづくり課長)
太田泰司郎(天竜区まちづくり課長)

傍聴者

3人(うち記者2人)

議事内容

1.NPO法人がんばらまいか佐久間による過疎地有償運送の料金改定について
2.春野スクールバス路線の変更登録について
3.浜松バス(株)の車両数変更について
4.バス路線の改善等について

  • 1)三ヶ日巡回バスの改善運行について
  • 2)細江地域バスの新規運行について
  • 3)佐久間福祉バス等の改善運行について
  • 4)水窪78条バス等の改善運行について

5.遠州鉄道(株)の北遠本線白倉系統の一部区間廃止について

会議録作成者

八木 ちひろ

発言者の記録

要点記録

録音の有無

会議記録

1 開会

2 会長挨拶

地域公共交通の重要性は益々増している。持続させるための皆様のお知恵を今回も拝借したい。

3 議事

■1.NPO法人がんばらまいか佐久間による過疎地有償運送の料金改定について

●NPO法人がんばらまいか佐久間からの説明

  • 過疎地有償運送事業は運行開始より2年7ヶ月が経過し、運営についても検討会の中で色々検討してきた。その中で運行を永続させるためには運行料金の改定が必要であると決議した。
  • 現行は約300mごとに40円の料金を加算していたが500mごとに50円加算に変更し、100円未満は切上げ。初乗りは2,000mまでとし、迎車料金もいただく事とし、100円に設定した。

●質疑応答
【委員】
資料に9時間拘束で時給637円とあるが、最低賃金との関係は?
【NPO法人がんばらまいか佐久間】
休憩時間を一時間含んでいるため、正式には単価716円である。
【委員】
車両は何を使用しているのか。
【NPO法人がんばらまいか佐久間】
車両は4輪駆動を使用している。
【委員】
“迎車走行に7kmかかり、実車距離が1.5km以内だと300円の料金で賄えない”との記載があるが、今日ガソリンが130円/?だから、2?で10kmは走る。それ以下となると、車の問題か、運転手の意識が漫然としているのか。運行管理体制の指導の中で、アイドリングストップ等の徹底を図れば、燃費も上がるのではないか。乗合バスでも5km/?で走らせている。
【NPO法人がんばらまいか佐久間】
山坂が多く、冬場の対応もあり、燃費は非常に悪い。

●審査
全会一致で了承された。

■2.春野スクールバス路線の変更登録について

●市の担当課からの説明
【春野地域自治センター地域振興課】

  • 来年度の児童生徒の居住地に合わせ、3路線に変更が生じた。
  • 児童生徒数の減少による起点の変更

●質疑応答
【会長】
一般の利用が認められたスクールバスだが、利用者の状況はどうか。
【春野地域自治センター地域振興課】
混乗輸送ではあるが、利用者数は年間に一人二人である。今回の変更部分においての一般の利用者はいない。
【委員】
児童生徒の居住地の関係から毎年手続きが必要となるということでよいか。
【春野地域自治センター地域振興課】
以前は、それほどなかったが、近年は少子化の影響が大きく、毎年発生する可能性がある。

●審査
全会一致で了承された。

■3.浜松バス(株)の車両数変更について

●事務局からの説明
【事務局(交通政策課)】

  • 車両数変更を当会議で審議する意義について

●浜松バス(株)からの説明

  • 現在は基準どおり5両と予備車1両を持って運行しているが、6台の保有には車検・点検・税金等、多額の費用がかかるのが現状である。来年度より運行経路を見直し、2車両と予備車1両で可能な運行となったため、実情の勘案を願う。

●質疑応答
【会長】
3台をローテンションするのか。
【浜松バス(株)】
3台を組み合わせて運用していくが、実質は資料のとおり、2両で運用可能である。
【会長】
運行規模に合わせるということで、今後、路線が増える場合には、また車両も増やすのか。
【浜松バス(株)】
路線を増やす場合には、勿論増やす。
【会長】
ただし書きには運営状況が厳しいとあるが、どんな状態か。
【浜松バス(株)】
PRはしているのだが、利用者増に繋がらず、実際乗って頂ける路線のみに路線も絞る結果になったという状態である。

―浜松バス退出―
【委員】
多額な経費がかかり、厳しいというが本当に厳しい状況であることが分かる数値を表してもらうことはできないものか。
【会長】
バス事業者として、遠州鉄道(株)はどうお考えか。
【委員】
浜松バス(株)の収支の詳細は知らないにしても、近年、路線バス事業者の状況が厳しいことは確かである。確かに客観的に見るためには乗客状況や収支状況を出してもらう しかないが、どこまで出せるかそれも難しいところである。
いずれにしても、厳しいことは間違いない。
【委員】
今年度の路線の廃止にあたり、収支の確認は把握しているか。
【事務局】
そのような質問は、浜松バス(株)が居る時点で行なっていただきたい。
【委員】
事務局が確認しているか聞いている。
【事務局】
勿論、事務局として苦しい状況は確認しているが、詳しい状況を知りたいのであれば、申請者側に聞いていただくことが、本来だと思われる。必要とあれば、浜松バス(株)を再度、呼ぶがいかがか。
【委員】
確認されているのであればそれでいい。採算性の悪い路線を廃止され、余分になった車両を減らしたい、とは、大変効率的な措置であり、良いと思う。減車についてはこのようにやっていけばよいと思う。ただ、市に対しては、残された路線も良い数値ではないと思う、その点で、将来的にどういう考え方をしていくかを伺いたい。
【会長】
遠州鉄道の東側を廃止するにあたり、事業者と市が協議してきた経緯も含めて、ご説明を願う。
【事務局(交通政策課)】
浜松バスの利用者数は、現在、染地台・あらたま線が一便平均4.57人、浜北中南部線が3.13人と非常に少ない利用者数であり、当然収支も悪く、昨年4月に退出申し出があった。浜松バス(株)も何とか維持したいと考える中で、利用者の少ない一路線を廃止し、一路線のみの維持を地域協議会や本会議に諮り、協議してきた中で決定した。
市としても、公共交通として出来る限り維持していただきたいとは思っているが、2,000万近い赤字を抱えていると言われると無理強いも出来ず、地域のご理解も頂いている。
今後コミバスの再編と併せて考えていく形になると思われる。

●審査
全会一致で了承された。

■4.バス路線の改善等について

1)三ヶ日巡回バスの改善運行について
●市の担当課からの説明
【北区まちづくり課】

  • 三ヶ日総合福祉センターの送迎を主として運行していた無料の巡回バスであるが公共交通として定着してきたため、利用者負担の原則に基づき、一律200円の有料運行に移行して、将来に向けて持続可能な交通としての確立を目指す。
  • 地域協議会で了承済み。

●質疑応答
【委員】
現在の運行方法は?また、有料化する運行方法は・
【北区まちづくり課】
運行業務を委託しており、4月から9月までの運行分は3月に入札、10月以降は、5月中下旬頃に入札を行ない、運行事業者を決定する予定。

●審査
全会一致で了承された。

2)細江地域バスの新規運行について
●市の担当課からの説明
【北区まちづくり課】

  • 細江地域の交通空白地帯―伊目、老ヶ谷、油田、1区、刑部の5地区―における日常生活の交通手段を確保するため、地域バス新規導入において実証実験を行ない、当該地区における今後の地域交通の確立と維持を目指す。
  • 地域協議会でも了承済み。

●質疑応答
【委員】
先程の三ヶ日巡回バスと細江地域バスでは障害者運賃の割引率が違うが換えた理由と、三ヶ日巡回バスの方が制度としてやり易そうであるが、その点どうか。
【北区まちづくり課】
昨年11月に発足した細江地域交通検討会が今までに4回開かれ、その中で議論はあったが決定したもの。当地区は、障害者が多いので、収支率の20%を確保するためにも、三ケ日巡回バスの50%の割引率とは変えて、25%に設定したい。
【会長】
浜松市全体として統一されたルールに基づき行なうという話があったと思うが、隣の路線で割引率が違うのはどうかと思うがどうか。
【北区まちづくり課】
今回は地元の検討会で合意したので、この形でいきたいと思う。
【会長】
障害者の方も乗る路線によって割引率が違うと混乱しそうだが、実証実験ということなので、その辺も検証していただきたい。
【委員】
補助券の交付が細江町でないとできないとなると、他の市町から来た時この補助券をどのようにして手に入れるのかという問題は起きないか。
ただ、標準的に障害者手帳を見せて半額にするという方が平等に利用できそうであるし、補助券を発券する手間も省けると思われる。ただ、補助券を発行することで障害者の利用促進を図るという考えであれば、それを試してどちらが良いか2年後に検証し、良い方に統一を図ればよいかもしれない。
【会長】
ややこしい状況があるように思うが、実証実験ということなので、使う方が使いやすいシステムになっているか確かめていただきたいと思う。
今後の実験の評価基準にしていただきたい。
【北区まちづくり課】
了解。
【委員】
新規導入にあたり、交通空白地帯であり、特にバス・タクシー事業者の運行を圧迫しないという基本条件が付されていると思うが、昨年の11月2日に地域交通検討 会が設置され、その会にも参加したが、そこでは既に定期の路線バスと大枠が決まっていた。地域公共交通にタクシーも出来るだけ参加していきたいと考える中で、コストを安く、また、地域の方の利便性を考えているので、是非今も地域交通検討会が立ち上がってくる折には事前にタクシーのドアツードアやデマンド型等のタクシーの利点をPRし、タクシーで出来るものには参画していきたいという思いを汲んで、大枠が決まる前にタクシー協会の方に話を是非回してほしい。
【会長】
非常に重要である。早い段階から入って頂いて、利用者に、タクシーから、あるいはバスからそれぞれどのようなサービスを受けたいか、直接言っていただくことが必要である。今後、バスとタクシーのすみわけは必ず必要になってくる。
【委員】
今回の細江地域の新規路線区域にタクシーの営業所がある。従って、交通空白地域をどう判断しているのか、事務局から明示していただきたい。
【会長】
まったくの空白なのか、空白に近いのか、個人的には、ある程度選択肢がある状態がキープされていることが大事だと思う。
今後そういったことも含めて実証実験の中で、検証していってほしい。
【委員】
一般乗合をされるということで路線免許の取得の必要も出てくる。路線設定やバス停の設置箇所等関係署との意見照会、路線免許の申請等の手続き的なものは今後されるのか。
【北区まちづくり課】
先日、細江署の担当係長を含め、バス停の設置箇所等を含め、現地の確認をしている。
【委員】
先程、説明のあったとおり、先日バス停の位置の確認をしてきた。概ね問題はなかったが、2~3改良の必要な箇所があったため、それは今後検討していく。
【会長】
持続可能なものでないと意味が無いので今後の検証が必要になってくると思われる。

●審査
全会一致で了承された。

3)佐久間福祉バス等の改善運行について
●市の担当課からの説明
【天竜区まちづくり課】

  • 佐久間福祉バスと患者輸送バスを公共交通ということで統合し有料化。
  • 事前予約型のデマンド運行
  • 地域協議会でも了承済み。

●質疑応答
【委員】
車両が3タイプあるが同一事業者に委託するのか、種別に委託するのか。
【天竜区まちづくり課】
一括で委託する。
【委員】
デマンド運行というと市外から来た人の足の確保はどうされるのか。
【天竜区まちづくり課】
一応前面デマンドで考えてはいるが、地域的に難しいところもあるため基本的な路線については定時定路線的運行も考慮に入れて今後地域交通検討会で図っていく。ただ、地元の足の確保であり、外からの人のことは考慮に入れていない。今までも、外から来た人が観光的に乗ることはなかった。
【委員】
運行形態に、路線不定期運行(又は区域運行)とあるが、道路運送法上でいうと区域内運行は許可の要件に区域内に営業所が無いとダメだと当局から聞いている。佐久間にタクシー会社はないが、佐久間で区域内運行をするとなると、佐久間に営業所がないと区域内運行は出来ない。そういうことは、検討しているのか。
【天竜区まちづくり課】
今後、委託の条件とする。それでも可能な事業者を幾つか下調べはしてある。
【委員】
タクシーの営業所というのは最低車両5台置いて、運行管理者を置いてということになると新しく営業所を出すことは非常に難しいと思われるが、特に中山間地においては今後区域内運行が出てくると思われる。法律との問題もあろうかと思われるが、タクシーがそこに営業所がなくても運行できるような形を考えていただくなり、タクシー協会としても国土交通省にお願いにあがるが区域内運行の緩和、要件の緩和を地域協議会、地域公共交通会議、行政からも働きかけた方が良い。
全国ではタクシー活性化のために特定地域に指定されている地域が静岡県内にも6箇所あり、その地域では地域協議会が発足される。近いところで磐田・掛川にあり、タクシーの活性化に協力するよう法律に明記されている。そのとき、あまりに法律の制約が厳しいとタクシーも公共交通として貢献できないという問題もあるので、是非働きかけをお願いしたい。
【会長】
支局からの情報等は何かあるか。
【委員】
営業所の問題については平成18年の道路運送法の改正により区域運行というものが設けられた一方で、営業所が無いとダメだということでなかなか、担当者も苦慮しており、上局の中部運輸局及び国土交通本庁のほうに緩和を求めることはしているが、未だ変更はない。これは佐久間地域だけでなく、交通空白地域であれば、大概、営業所がないことが多いので、今後も引き続き働きかけていきたいと思っている。

●審査
全会一致で了承された。

4)水窪78条バス等の改善運行について
●市の担当課からの説明
【天竜区まちづくり課】

  • 78条による自家用有償バスと無料で運行していたへき地患者輸送バスを公共交通として統合し、有料化していく。
  • 地域協議会でも了承済み。

●質疑応答
【委員】
池島線及び白倉線が対キロ運賃なのは、遠州鉄道のバスと競合しているからか。
料金系態が地域内で違うのはどうしてか。
【天竜区まちづくり課】
水窪地域で公共交通として既に動いていたものが、対キロ運賃制だった。そして、今度、無料だったものを有料にするということで、佐久間地域との整合性も考えてとりあえず1乗車200円と設定させていただいたものである。
【委員】
民間のバス路線と競合していないのであれば、この機会に200円の均一料金にしてしまうという方法もあるが、いかがか。地域の人もこれは均一、これは対キロ、となると理解しづらいところが出てくると思われる。
【委員】
一点、確認事項。門桁線は84.0kmもあるのに200円の設定でよいのか。
【天竜区まちづくり課】
非常に苦慮したところであるが、利用者が少なく、途中に家がなく、本当に離れた集落で、2年間は検証となるが、今までが無料だったことから第一段階として200円を設定致しました。

●審査
全会一致で了承された。

■5.遠州鉄道(株)北遠本線白倉系統の一部区間廃止について

●市の担当課からの説明
【天竜区まちづくり課】

  • 瀬尻~西川~白倉峡の系統のうち、瀬尻~西川間の利用者がないため廃止するもの。
  • 北遠本線があるため、交通空白は生じない。

●審査
全会一致で了承された。

4 その他

【会長】
バス事情が厳しくなっているが、バスの状況はどんなか。
【委員】
バスの現状について。
乗合バスは何十年と右肩下がりで来ている。その中でも特に一昨年のリーマンショック以来、減り方が半端でない。バブル崩壊期は5%減くらいだったところ、リーマンショックでは8%減。公共交通のバス事業にとってそれだけ減少するのは、危機的状態である。これは当社だけでなく全国的に言えること。
浜松市で言うと、定期の利用者はそれほど減少していない。減りが激しいのは、定期外(現金及びカード)の利用者で10~15%減。
もう一点は、中心市街地に出てくる客が減っている。特に土日。これが特徴的。
市と協力して、中心市街地活性化を図ろうとしている。
もう一点、外国人の労働者の多くが帰国したことも減の原因。以前は一つのバスで5~10人乗っていることもあった。3~5%くらいは占めていたと思われる。その殆どが定期外の現金利用者。
公共交通を見直していく時期が必要である。
公共交通として足の確保の必要性は感じているが、事業者として赤字垂れ流しのままでは事業が成り立たない。
市を始め、地元の方々と話をしていく中で方向性を見つけていきたい。
地域交通検討会ではバス事業者、タクシー事業者で出来るところと行政でないと無理なところをしっかり線引きした中でやっていかないと、地域の足を確保できないということは思っている。
社内的な効率化・合理化のみならず、路線においても図っていきたい。
【会長】
我々の主催した催事(車に乗らない一週間)の中でも、車から自転車への乗り換えは良くてもバスへの乗り換えは本数がないとか、路線が近くにない等で難しいとのこと。それでまた、利用者が減っていくという負のスパイラルになってしまうので、何とか今後も維持をお願いしたいと思う。
まちづくり、地域づくりと一体だと思うので、今後もご協力をお願いしたいと思う。

●報告事項
○次回の開催予定

  • 平成22年6月中旬

5 閉会

会議録署名人

-

問い合わせ先

交通政策課

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浜松市中区元城町103-2

問い合わせ先電話

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東区(区振興課/Tel:053-424-0115)
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南区(区振興課/Tel:053-425-1120)
北区(区振興課/Tel:053-523-1112)
浜北区(区振興課/Tel:053-585-1141)
天竜区(区振興課/Tel:053-922-0011)

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