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更新日:2013年9月1日

平成21年度第5回浜松市社会教育委員会会議録

日時

2010年03月11日(木曜日)
午後3時15分から午後5時15分

場所

浜松市役所全員協議会室

出席状況

〈委員〉
津村公博委員、下位桂子委員、村松幹雄委員、小﨑尊子委員、笹田英次委員、市川雄也委員、鳥居美恵子委員、石塚とも子委員、中道三枝子委員、片桐達介委員
〈事務局〉
池谷生活文化部長、池富生涯学習課長、石岡課長補佐、鈴木G長、小楠G長、原川、金原、渡邉

傍聴者

なし

議事内容

1 生涯学習施設を紹介するマップについて
2 学習成果を適切に生かすことについて

会議録作成者

渡邉晴好

発言者の記録

要点記録

録音の有無

会議記録

1 開会
2 議事
(1)生涯学習施設を紹介するマップについて

(津村委員長)
生涯学習施設を紹介するマップについて、事務局から提案をお願いします。
(事務局)資料1、2、3について説明

  • タイトルについて
  • 表紙について
  • 目次について
  • 区別マップについて
  • 公民館の紹介について
  • 専門性のある資料を活用できる施設について
  • 同好会・サークル情報について
  • 全体について

(津村委員長)
ご意見をお願いします。
(市川委員)
区別マップについては、各区1ページずつでよいと思います。資料3の東部公
民館の紹介の中で「特色ある同好会活動や魅力的な講座・・」とありますが、魅力的な講座とは、資料2の10ページの特色ある事業を指しているのでしょうか。
(事務局)
東部公民館に確認しないと明確には答えられませんが、講座全体を指している
のではないかと思います。
(市川委員)
市民の皆さんにとっては、何が魅力的なのかが分かるとよいと思います。
(下位副委員長)
どこの公民館でも言えることではなく、東部公民館としての特色をもっとPR
していただけるとよいと思います。
(事務局)
各公民館には50字以内で例文を参考に考えてもらったものです。他にもお気づきの紹介文がありましたら、会議後でも結構ですので事務局までご連絡をお願いします。各館に連絡をとり、紹介文を検討させていただきます。
(下位委員)
ガイドマップで採用するイラストですが、男女共同参画の視点からみると男女の比率を考慮していただきたいと思います。目次のところには、サラリーマン風の人や団塊の世代の人、外国人等を取り入れて、いろいろな人が取り組んでいるというイメージをもつものになるとよいと思います。また、中区のマップですが、中区役所と生涯学習課が並列されています。この表示の仕方でいくと中区役所の中に生涯学習課があるように捉えてしまいます。浜松市役所の位置づけも必要だと考えますので、市役所の中の生涯学習課、そして中区役所の表示も入れていってほしいと思います。また、生涯学習だよりにもあるように、学ぼうとする人の疑問に答える内容のようなものも入れてはどうでしょう。ただ施設を紹介するだけでなく、生涯学習に取り組んでいきましょう、ということなら、「生涯学習課が学習の相談にのります」等の情報も掲載してはどうでしょうか。「市役所の中にも生涯学習課がありますよ」ということを明示した方がよいと思います。
(村松委員)
「楽しみと生きがいが見つかるまち」の表記は、全体を通して統一した方がよいと思います。
(小崎委員)
表紙の写真については、人物がイラストの影になっている写真があります。人物の顔や頭が切れないように工夫していただきたいと思います。
(市川委員)
案では写真の印象が強く、タイトルが目立たない感じがします。どちらを強調するのかによって写真とタイトルの関係を考えた方がよいと思います。
(笹田委員)
公民館や文化会館・文化センター等の利用方法について、だれでも利用できることやどうしたら使えるのかを記載するとよいと思います。
(下位委員)
気楽に施設を使えるという感じがするとよいと思います。「分からないことはお問い合わせください」というような表現を入れるとよいと思います。
(小崎委員)
裏表紙を利用して、気軽に使えるための情報や生涯学習課のことを紹介する内容を掲載してはどうでしょうか。
(下位委員)
生涯学習だよりで記載している「学びがスタートしていきます」という言葉はとてもよいと思います。そのような言葉を入れ込んでいくとよいと思います。
(中道委員)
表紙を見て感じたことは、すっきりしていないという印象を持ちました。A5版になると更に見にくくなるのではないかと思います。また、顔がはっきり分かる写真よりも顔が特定できないものの方がよいのではないかと思います。
(鳥居委員)
顔が映っていないと楽しさが伝わらないのではないでしょうか。
(石塚委員)
顔が分かると、すぐにお友だちなどから連絡がくることもあります。楽しさも伝わることもあります。本人が了解していることが必要です。
(下位委員)
講座や教室で学んでいる姿の写真があってもよいかなと思います。活動の内容がよく分からない写真もあります。見て分かるものがよいと思います。
(市川委員)
9ページの公民館の開館時間が記載されていますが、利用者の立場に立てば、貸し館の時間を先に記載した方がよいと思います。
(津村委員長)
他に気づいたことがあれば、事務局まで連絡をしてください。事務局の提案について、ご意見をお願いします。

2学習成果を生かすことについて

(津村委員長)
事務局から提案をお願いします。
(事務局)
資料4、5の説明と提案
(津村委員長)
ご意見をお願いします。
(鳥居委員)
事務局案について、どのような呼びかけ方をしていくのでしょうか。
(事務局)
学習成果活用支援事業で講座や教室等を開催された方は、講座や教室開催までの事務手続き、実際の運営、講師の選定等、様々な不安や課題を抱えながら開催していました。そのような不安や課題を払拭するような講座でありたいと思います。同好会やサークルを立ち上げたいと考えている方も参加できるとよいと考えています。
(委員長)
本学でも似たようなプログラムがあります。地域の課題を学習したり計画書・申請書・予算書の作り方を学んだりしています。問題を特定化しどのように共有していくのかも学んでいます。
(事務局)
学習成果活用支援事業は、改正された教育基本法の第3条に基づいています。また、団塊の世代の活用という面からも始めた事業です。今回の事業は、そのような学習の成果が生かされる事業でありたいと思います。内容的には様々なコースが考えられると思います。
(笹田委員)
様々な課題の解決のために、個人の能力を生かす結果となるとよいと思います。提案事業は学習成果を生かすためにとてもよい事業であると思います。
(下位委員)
浜松市の生涯学習の<めだま>となるよい講座だと思います。
(津村委員長)
2001年に市内の大学生たちで地域の課題を解決しようと立ち上げた団体がありますが、これまで公民館に提案してきました。しかし受け入れられませんでした。今回の事務局案により、学習成果の活用の絶好の機会にもなると思います。トップダウンではなく、市民の方々から提案していく事業は、とてもよいと思います。
(石塚委員)
細江地区では生涯学習が自治会長さんや自治会の生涯学習担当の方を中心に活発になってきました。ボランティアをやっている方がお互いに情報交換する機会が必要だと思っています。リーダーが学ぶ場は必要だと思います。
(事務局)
多くのご意見をありがとうございました。

4 その他

■事務局から

  • 次回の開催予定(5月上旬)

5 閉会

会議録署名人

なし

問い合わせ先

生涯学習課

問い合わせ先住所

浜松市元城町103番地の2

問い合わせ先電話

053-457-2413

問い合わせ先FAX

053-457-2563

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メールアドレス

shogaigk@city.hamamatsu.shizuoka.jp

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〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

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○各区役所担当窓口
中区(区振興課/Tel:053-457-2210)
東区(区振興課/Tel:053-424-0115)
西区(区振興課/Tel:053-597-1112)
南区(区振興課/Tel:053-425-1120)
北区(区振興課/Tel:053-523-1112)
浜北区(区振興課/Tel:053-585-1141)
天竜区(区振興課/Tel:053-922-0011)

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