ホーム > 市政情報 > 会議 > 会議のお知らせ・会議録 > 2009年5月 > 平成21年度第1回浜松市大規模小売店舗立地審議会

ここから本文です。

更新日:2013年9月1日

平成21年度第1回浜松市大規模小売店舗立地審議会

日時

2009年05月19日(火曜日)
10時00分-11時50分

場所

浜松市役所本庁4階42会議室

出席状況

<委員>
佐藤克昭(会長) 黒田宏治(副会長)
大波福己 松田智
金原宏始 山中和子
<欠席委員>
廣畠康裕  松本幸正
<事務局>
商業政策課長、商業政策課長補佐、
商業振興グループ4名

傍聴者

1人

議事内容

(1)マックスバリュEX浜松上島店 変更届

(2)マックスバリュ浜松三方原店 変更届

(3)マックスバリュ浜松可美店 変更届

(4)(仮称)浜松きらりタウンショッピングセンター 新設届

(5)100満ボルト浜松本店 変更届

(6)長崎屋ショッピングセンター浜松可美店 変更届

会議録作成者

商業政策課商業振興グループ 岩﨑

発言者の記録

要点記録

録音の有無

会議記録

1開会
2会長あいさつ
3議事
(1)届出案件について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1.~3.マックスバリュ3店舗について
事務局:1.マックスバリュEX浜松上島店
・松菱マート上島店(既存店舗)がマックスバリュの子会社化に伴い営業時間を変更し、法附則5条1項に基づく届出を行なうもの。
・住民等の意見、調整会議の意見はない。
・事前協議において、夜間の騒音レベルの最大値が基準を超えている地点があったため、店舗北側の駐車場を21時00分以降閉鎖することとし、アイドリングストップを呼びかける看板を設置している。
2.マックスバリュ浜松三方原店
・騒音対策として、夜間については、店舗西側(図面左手)の駐車場を閉鎖し、アイドリングストップを呼びかける看板を設置している。
・住民等の意見、調整会議の意見はない。
3.マックスバリュ浜松可美店
・平成17年に閉店時刻を21時00分から0時00分に変更し附則5条1項の届出をした。
・住民等の意見、調整会議の意見はなかった。
・アイドリングストップを呼びかける看板を設置するとともに、夜間については、住宅に近接した店舗東側の駐車場2.の22時以降の利用を制限することで騒音に配慮している。
・マックスバリュ浜松可美店では、届出時においては実際の営業時間は22時までであったが、現在は23時30分まで営業している。夜間の騒音最大値が超過している地点があるが、今回の変更事項ではなく、(来客車両に)徐行を呼びかける、苦情があった場合には誠実に対応するとしている。
黒田委員:騒音について、基準値を超えている地点があり、協議の結果、夜間は(駐車場を)閉鎖するから大丈夫ということだが、夜間閉鎖した結果の数値について検証しなくていいか。
事務局:届出書に書いてある数値は、(駐車場)閉鎖後の予測値である。例えば浜松可美店で見ると、閉鎖しても最大値をオーバーしていることになる。
黒田委員:それは構わないのか。
事務局:難しいところであるが、今回の変更事項ではない。以前この店舗が営業時間を午前0時まで延長したときに、その当時は県が担当だったが、県が審査をした結果「問題ない」と判断した。今この時点でどうこうすることは難しいが、もし苦情等があった場合は、14条報告を求めるなどして対応するようになる。
大波委員:可美店は開店時刻の繰上げだけなので、対象とはならないという考えである。
大波委員:3店舗あり、可美店は他の2店舗とは状況は違うと思うが、上島店、三方原店は営業時間の延長ということでいいか。
事務局:延長である。
大波委員:夜間の駐車場の使用を制限するが、(騒音予測の)対象からはずしても基準値を超えるのか。
事務局:(駐車場を)閉鎖した上で騒音(予測結果)を出している。
大波委員:事前に「意見なし」をいただいていて既に実施しているもの(可美店)と、今回新たに変更して問題点が出てきたものとは扱いが違うと思う。車両の通過騒音の最大値の問題なので、対応が難しいが、少なくとも夜間22時以降に退店する車両のみであっても、(法の)対象としている施設なので何らかの処置をしてもらう必要がある。22時以降基準値を超える地点があって営業している状態でどうなのかという確認と、上島店と三方原店については苦情があるのかないのか報告をいただくのがいいと思う。可美店については、県で審議した案件なので扱いが変わってくると思うが、同じようなレベルで再度確認する必要があると思う。予測と実測は違い、かつそれが苦情に結びつくのかどうか確認してほしい。判断材料があり、それを上回る状況があるときに、そのままよしという形は避けた方がいい。予測と実態は違うので、その確認をしてもらう。3ヶ月又は半年の期間で騒音・苦情について報告を受けた方がいい。
事務局:上島店も三方原店も既に営業時間を延長しているので、今まで苦情等があったのかどうか、利用状況を含めて確認したいと思う。上島店についてはB、E、F、G地点について騒音基準値がオーバーしているのでその確認をしたい。
黒田委員:上島店で予測地点のP3を見ると、交通関係もあるが、室外機の傍なので室外機関係の騒音もあると思う。問題もなく苦情もなければいいのかもしれないが、現状と対策の因果関係が違うように思う。
事務局:P3については、基準を超えているが住宅側の部分では基準値は超えていないので問題ないと判断している。
黒田委員:そもそも基準値はどう解釈すればいいのか。
事務局:敷地境界側と保全側という考え方があり、敷地境界側の基準値を超えているというのは「基準値」という形で考えるが、実際に騒音を受けるのは道路を挟んだお宅なので、こちらのお宅の方で基準値を下回っていれば影響はないという判断でいる。
黒田委員:そうするとP3の基準値は緩いものとして見ていいということか。
事務局:敷地と住宅が隣接していれば影響が大きいと思うが、道路がある分、緩衝している。
黒田委員:ケースバイケースの判断ということか。
事務局:実際にここに人が住んでいるわけではなく、人が住んでいる方で基準値を下回っていれば問題ないと言わざるをえない。
松田委員:可美店の場合東海道に面していて交通量が多いので、バックグラウンドの騒音が相当あるのではないか。それは考慮されているのか。
事務局:騒音の検査地点でそこからの距離で計測しているので、交通量(通過交通の騒音)は考慮していない。
大波委員:基本的に敷地境界上で基準を満足するような措置をしていただくべきである。駐車場の通過騒音については難しいが、可能な施設については、指導をした方がいい。室外機に関してはそれほど難しい対策ではないので、基準を満足するような指導は酷ではない。
事務局:三方原店については、A、D、F地点でオーバーしているのでこちらは走行音のはずである。上島店のP3(敷地境界)については、何らかの対策をとるように要請していく。
佐藤会長:他に意見がないようであれば、先ほどの騒音の実態の把握と苦情が出ているかどうか、敷地境界の室外機の音が出ているところの配慮を指導すること。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4.(仮称)浜松きらりタウンショッピングセンターについて
事務局:
・「カワチ薬品浜北店」の西側敷地に、ジャンボエンチョーと遠鉄ストアを新設するもの。
・来店経路について、北からの車両は(大原半田線と寺島大原線の交差点を)右折して、東からの車両は直進して出入口5.から入庫する。南側からの車両は(大原半田線を)直進して出入口2.又は1.から左折入庫する。西から来る車両については、(大原半田線と寺島大原線の交差点を)右折し、出入口2.からの右折入庫を認めている。
・出庫については、出入口1.、2.は左折出庫で、北、東、西方面へ帰っていただく。出入口5.を左折出庫は主に西方向、南方向へ帰っていただく。出入口4.についても右折で西側へ帰る、左折で南方面へ帰る車に分かれる。出口3.についても右左折出庫で退店させる。
・出入口1.は左折入出庫で、センターポールを設置する計画だが、(相対する)カワチ薬品側の出入口は右折出庫を認めているため、こちらの右折に影響のない範囲にポールを打つこととした。
・(寺島大原線を)西側から来る車は中央分離帯があり、(右折して出入口4.から)入ることができないため、この(大原半田線と寺島大原線)交差点を右折で入ってきて、出入口2.については、右折入庫を認める考えでおり、警察との協議も済んでいる。
・出口3.については、HC棟で買物をした方が荷物を積んで出て行くという使い方をする。出口3.の南側は開発中であり、道路は開通していない状況である。
・出入口4.は敷地が上がっているため、屋上駐車場へ直接入庫する。幹線道路ではないため、右左折入出庫を認められている。
・出入口5.は中央分離帯があるため、左折入出庫である。
・店舗南東の交差点は、オープン時には信号がつかず、右折レーンも付かない状況である。南側の道(新都市環状1号線)が抜けられないため、店舗南側の交通量が少ないことから、影響は小さいと考えられる。
・事前協議において、スーパーマーケット棟の横の出入口5.が搬入車両の出入口も兼ねているが、搬入車両が退店車両の確認をしにくいため、カーブミラーを設置するなど安全対策を実施することとなった。
・騒音について、予測地点P4、Pdについて、夜間の基準値を上回っているが、出口3.はホームセンターの来客が使用し、店舗は21時で閉店し出口3.を閉めるため、影響はないという整理である。
・調整会議において、広域案内看板及び店内掲示の設置場所及び仕様を示すよう意見が出され、設置者に報告を求めたところ、来店経路上への案内看板設置場所及び駐車場内の案内看板の設置場所と仕様が示された。出入口1.2.は左折出庫であるが、問題となるのは南側へ帰る車である。出入口5.又は4.から左折出庫して帰るため、駐車場内に案内看板をつけるとの報告を受けている。
・ホームセンター棟には自動二輪専用駐車場を3台設置するとしているが、届出時においてスーパーマーケットに係る自動二輪車専用駐車場の設置がなかったため、報告を求めたところ、既存店の実績をもとに2台設置することが示された。
・夜間の騒音レベルの最大値が基準値を超過する地点への対策について、設置者に報告を求めた。基準値を超過している原因はホームセンターを利用し出口3.から退店する車両の走行音であるため、ホームセンター閉店(21時)後は出口3.を閉鎖し、静穏に努めることとした。
・届出時、スーパーマーケット棟に係る廃棄物等の運搬・処理業者が未定、あるいは不適切な業者を記載していたことから、設置者に報告を求め、許可を有する処理業者を選定したことが確認された。
佐藤会長:ジャンボエンチョーはこんなに朝早くやる必要があるのか。
事務局:工事現場へ行く前の資材購入に対応できるよう、朝早くから営業している。
佐藤会長:まだ周辺が開発されていないので交通がそれほど多くないと思う。できてくると相当増えるかもしれない。
大波委員:計画地の周辺は住宅エリアか。少し東に行くと事業所が沢山あり、さらに東は何もないがその一帯はどうなるのか。
事務局:図面2を見ていただくと、この店舗の南側につきましては第二種低層住居地域や第一種低層住居地域あるいは第二種中高層住居地域ということで住宅が立ち並ぶ計画であるが、この店舗及びその隣は準工業地域。ここについては商業施設を計画している。計画地のすぐ東側は準工業地域でカワチ薬品と住宅展示場になっている。
佐藤会長:通学路、学校はどうなっているか。
事務局:きらりタウンの中には学校はできない。内野小学校へ行くことになる。図面8の来退店経路図をご覧いただきたいが、こちらの方にオレンジ色で内野小学校の通学路、紫色で都田南小学校の通学路が表示されているが、実際まだ住宅ができていないので、住宅ができていけばまた通学路が設定されると思う。地域としては内野小学校の区域となる。住宅地が南なので南側に通学路ができると思われる。黒田委員:表だけ見ると騒音が結構超えている。出口3については対策があるが、それ以外については周りが住宅地ではないのでいいといえばいいが、このままでいいのかなという気がする。12ページにP1・2・3・4・5・6とあり、P5以外は数字だけ見るとかなり超えているように見える。周辺の用途によって一概に評価できないのかもしれないが、これは新規にできる店舗であるので、あらかじめ大幅に超えていると分かっていてそのままよしとするのはいかがか。
事務局:P1・2・3・6については、保全側で再度予測した結果、Pa・Pb・Pc・Pfで基準値をクリアしている。
佐藤会長:そもそも夜間とは何時からなのか。
事務局:夜22時から朝6時まで。
松田委員:どのように予測したのか、何を見れば分かるか。
事務局:31ページに表があるが、網掛けしている部分が基準値をオーバーしているところとなる。P1で見ると車両走行001が72.4dBとなる。図面11の出入口5の001地点の車両走行音を発生源とした予測地点P1での計算が72.4dBという見方になる。それぞれの地点においてもっとも高いものについて、先ほどの表で最大何dBというように表示されている。それを敷地境界までもってきたときにどうかということが34ページから書いてある表である。距離に応じて減衰率を掛けて出している。
金原委員:敷地境界までいけば超えている数値はないということか。
事務局:そのとおり。
佐藤会長:そもそも敷地境界と保全対象側についての基準の考え方というのは規則で出ているか。
事務局:保全側であればいいとか敷地境界でなければ駄目かとかいったことか。
佐藤会長:そのようにはっきり出ているか。分けているということは何か根拠があってのことだと思う。保全側で超えていなければいいとか何かしらないか。
事務局:経産省が出している立地法の運用についてのQ&Aがあり、その中で夜間における騒音の最大値の評価において「境界付近を走行する自動車の走行音は敷地内であっても騒音の基準値を超えてしまうがどのように考えるか」、とあるがそれについては、基準値については大型店設置者が騒音抑制のための対策を事前に講じる際に、尊重すべきものとして理解すべきであり、本基準値を超えることのみをもってただちに法第8条第4項の市の意見の対象とすることや厳格に基準値以下とするよう対策を設置者に求めることを想定しているものではない。ただ、そうは言っても設置者は自動車の走行音について住居等への騒音の視点も考慮して駐車場の位置を設置すること、あるいは夜間に使用できる駐車場出入口や場所を限定するなど、対策を講じることは可能であり、周辺住民との関係や基準を超えることの継続時間や回数等も勘案した上で、合理的な対策を講じることが必要であると回答している。法的には敷地境界で騒音レベルを基準値以下にすることとしているが、だからといってすぐに意見を述べるものではない。実際に被害を受ける保全対象側で基準値を下回るようであればよい。基準値を超える場合なら、駐車場の閉鎖や一部閉鎖などより配慮を求めるという考え方。
佐藤会長:状況に応じてケースバイケースで考えるということか。
事務局:そのとおり。
松田委員:31ページの表のP6地点を見ると、変動騒音001~014はほとんど30~40dBで突然82dBが出てくる。P1も最初だけ72.4dBであとは30~40dB。こういう数字が突然出てくるのはどうしてか。
事務局:図11を見ると分かると思う。P6地点は出入口4に該当し、001は出入口5に位置するが、001地点の騒音がP6地点でどの騒音レベルになるか表したもの。地点が出入口4に近づいていくので騒音レベルも上がっている。
松田委員:網掛け部分がずれて動いていくのは分かるが、突然上がるのはおかしく感じる。何かの拍子で高い音が出てしまった場合であっても表の上では高い数値が出てしまう。普段静かであって何かの拍子で高い音が出てしまったのであれば問題ないが、常時続く方が迷惑。そういう意味では最大値だけ取り上げて議論するということに違和感がある。
大波委員:騒音の評価の仕方として間欠的にこれが出ている。夜間に回数は少なくてもあるレベルの音が出るのは問題があるのでこういう決め方をしていると思う。
松田委員:極端に爆発音みたいのが出るのは問題だが。
大波委員:これは発生源と予測地点が一番近づいたときの数値。これを評価しなさいと指針で出ているので、一つの評価としてこの数字を捉えて、それが基準的な判断材料と比較する以外に手法としてはない。ただ先ほどの問題もあるので周辺の状況も含めて評価しなさいというようになっていると思う。
金原委員:印がついているところはほとんど出入口。出入口であるのである程度音が出るのは当たり前である。それが境界を超えて向こうまで影響があるかどうかが一番問題であって、それを見る限りでは問題はない。
松田委員:12ページのような表し方をすると非常に問題があるように思える。
金原委員:あまり神経質になるような状態ではない。
大波委員:こういう形のデータが出たときに、基準と比較して絶対的にどうこうするといった扱いはすべきではない。ただ問題の音であることは確かである。
黒田委員:例えばP6に関して言うと、車が出入口に来たら必ずこの音が出ると思えばいいのか。
金原委員:そのとおり。
黒田委員:同じ出入口でも例えば予測地点P2やP3は出ていないので、状況は分からないが、しかるべき理由があって出ているのだと思う。この数値は他の地点では出ていないので対策のしようがあると思う。他の出入口は問題ないので下げることは可能だと思う。
大波委員:これは予測地点と出入口が一致しているかどうかという問題だと思う。
黒田委員:先ほど大波先生から10dBを超えるとかなり問題があるとお聞きしたので、50dBに対して80dBは問題にしか思えない。
松田委員:問題だとは思うが生データで見るとピンポイントだなという感じ。
大波委員:最大値自体がピンポイントで、それで評価をするというものである。
黒田委員:何か対策の立てようがあるのではないか。
松田委員:いつもうるさいのであれば対策を立てるべきと考える。
黒田委員:これから作るものに対し、問題の数値があると分かっているので、既に認められて仕方がないとするものとは違う。
松田委員:理由が分かれば対策が立てられる。佐藤会長:予測した人でないとなかなか分からない。
黒田委員:ある条件を加えることで予測数値が変化すると思うが、それがたぶん対策となると思う。
大波委員:P6の数値は予測地点と音源との位置関係から出たものに間違いはない。逆に言うと、良心的に予測をしたデータでもある。もう少し南で予測地点を変えたものであればこれだけの数値にはならないと思う。
佐藤会長:予測した人にどうしてこういう数値になるのか、そこまでやる必要があるかどうかということだと思う。
大波委員:それは必要あると思う。ただこれを問題にするかどうかだと思う。問題にするかしないかというところで評価の仕方が関係してくると思う。これは基準を大幅に超えているから駄目ということではない。これが実際にこうなっていることによって周辺に悪影響を及ぼしているというのであれば指導の対象になると思う。後は周辺の環境を含めてどうなのか、その中で対応するのかしないのか。準工業地域の中で、環境保全上はいいという判断。
佐藤会長:境界地域では基準値に納まっているのか?
事務局:Pdについてはそこを閉鎖して発生しないようにする。Pfについては54.8dBということで基準値を下回っている。
佐藤会長:そうした場合にどういう対処をしていけばいいのか。
大波委員:西側地域は住宅はまだできていない状況か。
事務局:住宅は今後もできない。
大波委員:既存の住宅もないのか。
事務局:ない。
金原委員:騒音の問題になりそうなのは南側だけである。そこを閉鎖するという形をとって対応するということなので、そういう意味では今出ているものはおそらく内部だけの話で、境界にいけば全く問題ない数値が出ているので、あまり問題にする必要もないと思う。
佐藤会長:予測値として出ていることは出ている。強制することができるかどうかは周りの状況をみたりしないと難しいので、予測値で高いところはなるべく下げるように何かしらの配慮をお願いするくらいしか、現実問題として難しいと思う。
大波委員:対策の取りようがないと思う。
事務局:アイドリングストップなどの看板をつける計画になっているので、おそらくこれ以上の対策は出てこないように思える。
大波委員:出入口である以上、何をしても無理である。車が通っているときの予測値である。予測地点との距離を変えることによって数値的には変わってくるが意味のないことである。立地的にここに住宅ができなければ苦情に繋がることも少ない。苦情も恐らくないと思われる。
佐藤会長:(設置者は)それなりのことは考えている。南側の出口3.の閉鎖など。意見をつけることは非常難しい話だと思う。
大波委員:南側に住宅地は今後できると思うので、店舗が開業してから、苦情の確認をするようにした方がいい。
佐藤会長:意見はないが、今後、周辺、南側に住宅等ができてきた場合に、どんな状況なるのか確認するということとする。
事務局:今の案件については、交通の先生方に意見を確認する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5.100満ボルト浜松本店について
事務局:
・建物西側に空調の室外機等が設置されており、店舗敷地境界の地点Fでは等価騒音レベルが環境基準値を上回るが、水路を挟んだ西側の住宅側では環境基準値を下回る結果となっている。
・夜間の騒音レベルの最大値については、店舗南側の地点dを除きすべて規制基準を上回っているが、住宅等の保全対象側で予測を行なった結果、規制基準値を下回る結果となった。
・(出入口3.が接する)こちら側の道路が非常に狭い、出入口が2箇所あり、バス停に近いなど駐車場法に抵触する恐れがあるが、既存店舗で今回の変更事項ではないため、今回はやむを得ない案件である。
佐藤会長:駐車場法上というのは歩道のすぐ近く(が良くない)ということか。
事務局:出入口のすぐ近くにバス停があるが、バス停から何m距離をあけて出入口を設置することとなっているがとれていない。
金原委員:これは(バス事業者と設置者の)どちら側が直すべきなのか。
松田委員:バス停を動かすことはその先が交差点となっているので難しい。
事務局:今回は対象ではない。既存店としてすでに営業しているので、今後店舗の建て替えなどがある場合には指導していきたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6.長崎屋ショッピングセンター浜松可美店について
事務局:・平成20年12月からメガ・ドンキとして営業時間を変更して営業している
・騒音の予測結果はすべて基準値以下となる。
・住民等の意見 なし
・調整会議の意見 午前3時までの営業時間の延長にあたり、周辺の生活環境の保持及び防犯対策として、駐車場の利用制限と来退店経路の集約を行なうとしていることから、具体的な方法や時間帯について、報告を求めたところ、第2駐車場及び屋上駐車場は22時以降閉鎖し、敷地内平面駐車場と付随する出入口のみ使用するとしている。
事務局:出入口3は、駐車場法上問題があるが既存店舗であり、今回の変更事項ではないため指導しない。今後建て替えなどがあった場合は指導する。
佐藤会長:特に問題がないので、意見なしということにする。
佐藤会長:(審議案件全体について)意見はないが、マックスバリュの上島店と三方原店、きらりタウンについて委員から出た意見を確認し、対応すること。
(2)その他次回の審議会開催予定について
・エスコート南浅田A地区、B地区、TSUTAYA佐鳴台店・11月30日から12月3日が意見期限であるため、10月1週~2週で調整する。
4閉会

会議録署名人

-

問い合わせ先

-

問い合わせ先住所

-

問い合わせ先電話

-

問い合わせ先FAX

-

問い合わせ先
メールアドレス

-

このページのよくある質問

よくある質問の一覧を見る

お問い合わせ

浜松市役所総務部文書行政課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2093

ファクス番号:053-457-2236

○各区役所担当窓口
中区(区振興課/Tel:053-457-2210)
東区(区振興課/Tel:053-424-0115)
西区(区振興課/Tel:053-597-1112)
南区(区振興課/Tel:053-425-1120)
北区(区振興課/Tel:053-523-1112)
浜北区(区振興課/Tel:053-585-1141)
天竜区(区振興課/Tel:053-922-0011)

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?