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更新日:2022年5月11日

7.有料化の効果について

通し

番号

『有料化の検討状況』に関するご意見内容 市の考え
322 不法投棄や、紙おむつ等の減免措置への対策費用をかけてでも、有料化する価値があるのかどうかわかりません。 有料化はごみ減量を目的に導入することを検討していますが、ごみの減量ができない方への対応などは必要と考えます。また、有料化を実施している自治体の事例から、手数料収入をごみ減量・資源化施策を始めとした環境行政分野に充てることによる更なるごみ減量などが期待されます。
323 市の予算で本当に「有料化」が必要か疑問。 有料化は、ごみの減量を促すために実施するものであり、有料化による手数料収入を得るために実施するものではありません。
324 ごみ袋有料化すれば、一時的には減量・リデュースするでしょうが、じきにリバウンドする事例も有料化を実行した他都市の報告としてネットに載っていました。 有料化を導入する場合は、ごみ減量効果により効果的な料金設定や対象品目等について、慎重に検討を重ねてまいります。なお、有料化は多くの都市で減量効果が維持されておりますが、併用施策を行わないなどにより効果が薄れるという事例もあります。
325 一時的にごみが減ってもその後増えている。料金が高くなっていくということもあるようで安易に有料化することは反対です。 有料化を導入する場合は、市民の皆様からのご意見や有料化を導入している他都市の事例等も参考にしながら、ごみ減量効果により効果的な料金設定等について、慎重に検討を重ねてまいります。
326 有料化すればごみの量を減らすと考えるのは浅はかではないか。2年も経てばもとに戻る。 有料化を実施している多くの自治体で、減量効果が継続しています。本市でも有料化を導入する場合は、有料化を実施している他都市の事例を参考に減量効果が継続するような制度設計を検討してまいります。
327 有料化しても一時的に減量できるがまた戻るのではないか。市民の意識を向上させて、ごみ減量を図ることが大事。 有料化を実施している多くの自治体で、減量効果が継続しています。今後も有料化実施の有無にかかわらず、ごみ減量・資源化の取組みについて積極的に周知してまいります。
328 有料化は以下の点から反対です。
・ごみは生活をしていくうえで必ず排出されるものであり、有料化して環境行政分野に手数料収入を充ててもさらなるごみの減量は期待しにくい
手数料収入の活用方法については、不法投棄への対策としてパトロールの強化や集積所の管理等への使用に加え、資源化を促進する新しい施策のために使用することも検討しており、さらなるごみの減量を図っていきたいと考えています。
329 ごみ出す時の費用が値上がったという印象が強く残り、分別や減量などに意識が向かない可能性がある 実施都市の例によると、市民の皆様にごみ処理手数料を負担していただくことで、ごみの減量や分別に対して関心を持っていただくことが期待できるとされています。
330 有料化は賛成。
減量は効果。
分別の促進には疑問。
有料化を実施している自治体の事例からは、資源物を有料化の対象品目とした場合、資源物の分別が促進され、もえるごみやもえないごみの減量が促進されたという結果が出ています。市としても有料化を導入する場合は、より分別が促進される対象品目等について検討してまいります。
331 有料化された後、ごみの量が減らなかった場合には、どうなるのか?
かならず有料化になるかの様に思う方もいると思う。
「わたしがやらなきゃごみ減量」のチラシと一緒に見せていかないと納得性がないかも。
有料化を実施している多くの自治体で、減量効果が継続しています。本市でも有料化を導入する場合は、有料化を実施している他都市の事例を参考に減量効果が継続するような制度設計を検討してまいります。
なお「わたしがやらなきゃごみ減量」のチラシについては、様々な場面で活用し、市民の皆様へ周知してまいります。
332 有料化がごみ減量に有効な施策の1つという結論はどこから出てきたのか。 市では有料化について意見を求めるため、令和2年7月に浜松市環境審議会に諮問し、審議会の専門部会であるごみ減量推進部会で約1年間有料化について審議いただきました。その結果、「市が、引き続き環境負荷の低減に向けて、様々なごみの減量施策の推進に取り組む必要がある中で、有料化は有効な施策の一つであると考えられる」という答申を受け、現在市で有料化の検討を進めております。
333 有料化すると減量につながる概念がない。 実施都市の例によると、市民の皆様にごみ処理手数料を負担していただくことで、ごみの減量や分別に対して関心を持っていただくことが期待できるとされています。
334 有料化をしても減量につながるとは思えない。 実施都市の例によると、市民の皆様にごみ処理手数料を負担していただくことで、ごみの減量や分別に対して関心を持っていただくことが期待できるとされています。
335 有料化している半数以上の地域での有効性、それによって新たに起きた問題をもっと細かに分析して示してほしい。有料化すればごみが減るなんて単純なことではないと思う。 有料化を実施している自治体の事例については、引き続き調査・研究してまいります。
336 有料化は減量の1つの手段として考えられる、また一定の効果はあると思う。しかし、ごみ袋の金額を上げただけでは意識が低いまま過ぎてしまう。負担の少ない中で実施する方針はわかるが、市民ひとりひとりの意識改革がすべてだと思う。 有料化を実施する場合は、ごみ減量の必要性なども同時に周知することで、ごみに関する意識の醸成を図っていきたいと考えております。

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浜松市役所環境部ごみ減量推進課

〒432-8023 浜松市中区鴨江三丁目1-10 鴨江分庁舎

電話番号:053-453-6192

ファクス番号:050-3737-2282

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