緊急情報

サイト内を検索
ホーム > 手続き・くらし > ごみ・リサイクル > わたしがやらなきゃ ごみ減量! ~SDGsへのスタート~

ここから本文です。

更新日:2021年4月15日

わたしがやらなきゃ ごみ減量! SDGsへのスタート

お知らせ

 

 rogo_yaranakya

ごみ減量はSDGsの達成につながっています!

SDGsは、世界の平和や発展のために国際連合で決められた「持続可能な開発目標」のことです。世界中のみんなが豊かで幸せになるように、私たちが取り組む17の目標があります。

sdg_poster_ja

ごみ減量からつながるSDGs 雑がみの分別

紙を作るためのパルプは木からできています。木は二酸化炭素を吸収することで、地球温暖化の抑止効果もあるといわれています。必要以上に木を伐採しないためにも、雑がみを分別してリサイクルをしましょう。

sdg_icon_12_ja_2sdg_icon_13_ja_2

ごみ減量からつながるSDGs 食品ロスの削減

世界には十分に食事がとれず、飢餓に苦しむ人が約8憶人におり、食料の国際援助量は390万トンにもなります。一方で日本では年間約612万トンの食品がまだ食べられるのに捨てられています。食品の「食べきり」食材の「使いきり」を実践しましょう。

sdg_icon_02_ja_2sdg_icon_12_ja_2

他にもごみ減量はSDGsの多くの目標に関連しています。ごみ減量を通じてSDGs達成に向けてスタートしましょう!

 

 ごみ減量の3つの取組み

浜松市では「もえるごみ」の中で多くの割合を占める「生ごみ」「紙類」を効果的に減らすため、3つの取組みを推進しています。

1.生ごみの水切り・ひとしぼり

「生ごみは水切り・ひとしぼりをしてからもえるごみに捨てよう!」

生ごみの80%が水分と言われています。
もえるごみに出す前に「ひとしぼり」!

生ごみの減量についての詳細はこちら


<関連ページ>
★やらまいか!水切りプレスで生ごみの水切り!
★生ごみ堆肥化容器でごみ減量
★生ごみ処理機の購入費補助金

 

2.雑がみの分別リサイクル

「リサイクルできる雑がみをもえるごみから分別してリサイクルへ!」

もえるごみの中には資源化できる雑がみが約8%も混入しています。
雑がみは分別して地域の集団回収や拠点回収に出しましょう!

雑がみのリサイクルの詳細についてはこちら

<関連ページ>
★雑がみ分別チャレンジを開催しました!⇒【東区編】【西区・南区・浜北区編】
★資源物集団回収★資源物集団回収協力金制度

3.食品の食べきり・使い切り

「食品の食べきり・使いきりを意識して、食べられたはずの食品ロスを削減しよう!」

家庭から出る生ごみのうち、「食品ロス」が約21%含まれています。

「もったいない」を合言葉に、おいしく食べきりましょう!

食品ロスの詳細についてはこちら

<関連ページ>
★エコレシピ動画を公開しました!
★浜松市エコレシピコンテストを開催しました!
★エコレシピで作る!クリスマス料理教室を開催しました(YouTubeで動画公開中!)
★「TABETE」を活用した食品ロス削減の実証実験を実施しました!
★事業系ごみにおける食品ロス削減に取組んでいます

なぜごみを減らさなければいけないの?

ごみの処理には多くのお金とエネルギーを必要とします。令和元年度のごみ処理には59億円の経費がかかっています。
市民一人あたりで計算すると1年間で約7,410円をごみの処理に使いました。

ごみを減らすと・・・

★将来的にごみ処理施設の規模縮小やごみの埋立地をより長く使用することができます。
 ⇒ごみ処理経費削減により生じたお金を教育や福祉、社会基盤整備に充てることができます。

★物や資源などを大切に使用することで、石油や木などの有限な原材料の使用が減ります。
★清掃工場で焼却されるごみが減れば、地球温暖化の原因である二酸化炭素の排出量を抑制することができます。
 ⇒大切な自然を守ることができます。

動画で見るごみ減量への取組み

令和2年度までに、家庭から出る一人1日あたりのごみの量が政令指定都市の中で一番少ない年になることを目指し、平成30年7月から「ごみ減量天下取り大作戦」に取組んできました。平成30年の台風24号やコロナ禍による巣ごもり需要の影響がありながらも、ごみの量は横ばいに保つことができたのは、多くの方にごみ減量を実践していただいた結果です。
「浜松なるほど!アカデミー」でごみ減量天下取り大作戦について職員が説明しています。ごみ減量の3つの取組みについて説明していますのでぜひご覧ください。

 


浜松なるほど!アカデミー【2019年5月号】(別ウィンドウが開きます)

こどもモッタイナイ大作戦

小学生が夏休みに「食事の食べきり」や「雑がみ・プラごみ集め」、「生ごみの水切り」にチャレンジして、環境にやさしい暮らしを学ぶ取り組みです。
近ごろ問題となっている食品ロスや、プラスチックごみなどについて理解を深め、ごみの減量とリサイクルを身近に感じていただくきっかけとしていただけるよう企画しました。
用紙は公立小学校を通じて7月に配布します。夏休み明けにシートを小学校へご提出ください。参加賞(昨年は下敷き)がありますので、ぜひご参加ください。

(↓クリックするとシートが大きく表示されます)

1-3年生用(PDF:1,555KB) 4-6年生用(PDF:2,003KB)

 

イベントでのごみ減量のPRについて

 

このページのよくある質問

よくある質問の一覧を見る

お問い合わせ

浜松市役所環境部ごみ減量推進課

〒432-8023 浜松市中区鴨江三丁目1-10 鴨江分庁舎

電話番号:053-453-6192

ファクス番号:050-3737-2282

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?