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更新日:2019年11月20日

常任委員会の状況

常任委員会での令和元年度補正予算などの審査の概要です

総務委員会

オープンデータ基盤整備事業について

【当局説明】

オープンデータを活用した市政情報提供の多チャネル化に向け、AIスピーカー等の多様なデジタルデバイスやツールに対応できる基盤整備などを行うものである。

【質疑】

今後のスケジュールは。

【答弁】

令和元年度はプラットフォームの設計、作動確認を行い、2年度にデータ移行等の再構築と試験運用を実施した上で、3年4月から新サービスの利用開始を考えている。

行政手続案内の実証実験で使用したAIスピーカー
行政手続案内の実証実験で使用したAIスピーカー

厚生保健委員会

保健所等維持管理運営事業について

【質疑】

保健所へ非常用自家発電設備を設置するとのことだが、これまで設置を見送ってきた理由は。

【答弁】

保健所庁舎の移転など、今後の方向性の検討を行っていたためである。

民生委員の定数を定める条例の一部改正について

【質疑】

定数を10人増員する理由は。

【答弁】

民生委員1人当たりの負担が重い地域の定数を増員することで、負担軽減を図るものである。なお、政令指定都市では民生委員1人当たり、おおむね220世帯から440世帯を担当するという国の基準があるが、本市では面積や高齢化などの要素も考慮し、民生委員と自治会の代表者から出された意見も踏まえた上で、定数を改定するものである。

環境経済委員会

村櫛漁港管理条例の一部改正について

【当局説明】

国の模範漁港管理規程例が一部改正されたことを踏まえ、増養殖の場や漁村のにぎわいの創出の場として村櫛漁港の有効活用を推進するため、漁港施設の占用について、工作物の設置では1年、その他では1カ月であった許可期間の上限を10年に改めるものである。

【質疑】

占用許可期間の上限が大幅に延長されるが、占用物件としてどのようなものを想定しているか。

【答弁】

漁業協同組合の荷さばき場、アサリの荷揚げ場、漁具倉庫などを想定している。また、国の規程例改正の狙いに沿って、漁業者から漁港を活用した増養殖を行うための占用に関する申請があれば、長期間の占用を許可していく予定である。

建設消防委員会

30年度水道事業会計決算について

【質疑】

有収率が前年度から1.2%減少した要因とその対策は。

【答弁】

限られた財源の中で管路の耐震化を優先しており、法定耐用年数を超過している管路の延長率は、29年度の20.1%から、30年度は24.2%に増加している。また、道路上への漏水の件数は、26年度以降年間500件前後で推移し、大きな変動は見られないことから、地下への漏水量が増加していることが要因の一つと推測している。対策としては、これまでも漏水調査を実施しているが、令和元年度からは天竜区内の旧簡易水道を中心に、有収率が低い地域において、委託による調査に着手している。今後も、調査を継続し、地下漏水を発見することで、有収率の向上に努めていきたい。

市民文教委員会

放課後児童会運営業務委託について

【質疑】

開設時間を延長する考えは。

【答弁】

令和2年度の運営委託化モデル事業において、現在の開設時間を30分延長し、午後6時30分までとすることを考えている。

市民音楽ホール条例の制定について

【質疑】

多目的室は防音仕様となるのか。

【答弁】

多目的室は1号室から3号室まであるが、部屋と部屋の間にジョイントで空間を設けるなど、防音に配慮した仕様となる。

【質疑】

利用料金の設定根拠は。

【答弁】

想定される維持管理費や稼働率、受益者負担率をもとに、はまホールのこれまでの利用状況にも配慮して、教育関係団体が利用しやすい料金体系となるように設定した。

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浜松市役所議会事務局調査法制課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

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