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更新日:2019年11月20日

代表質問

9月30日には、会派を代表して、5人の議員が質問を行いました

SDGsの達成に向けた予算編成を

自由民主党浜松 須藤 京子

自由民主党浜松 須藤 京子

【質問】

令和2年度の予算編成方針は全体的に緊縮財政となっており、SDGsの達成を危惧するが、予算編成ではSDGsにどのように向き合っていく考えか。

【答弁】

本市の財政を取り巻く状況は楽観できるものではないが、令和2年度の予算編成においては、人口減少克服に向けた戦略的対策である第2期総合戦略の基本方針にのっとり、重点施策に積極的に取り組むことで、地方創生を推進していく。
SDGsの取り組みは地方創生に寄与することから、全事業についてSDGsのゴール、ターゲットを念頭に、市民目線に立ったPDCAサイクルの評価確認を行うとともに、SDGsの取り組みに大きく貢献する事業に対しては、予算配分の重点化を検討していく。

【その他の質問】

(1)任用制度変更後の学校支援員への影響は
(2)性的マイノリティの理解を深める事業を
(3)積極的なエシカル消費の啓発を

エシカル消費の啓発冊子
エシカル消費の啓発冊子

高評価を得ている30人学級編制の拡充を

市民クラブ 北野谷富子

市民クラブ 北野谷富子

【質問】

小学1・2年生に、はままつ式30人学級編制を導入した成果はどうか。また、小学3年生などに対象を拡充する考えはあるか。

【答弁】

学校からは、基礎的な学力の定着に効果的であった、発達障害傾向がある児童や外国人児童などにきめ細かな指導ができたなど、高い評価を得ている。
このほか、学級数をふやすことで学級編制に柔軟性が生まれ、児童の個性や能力をより発揮できる環境づくりが可能となることや、教材研究等では教員間で業務分担ができ、教員の負担軽減につながるなどの効果があった。
30人学級編制は、小学1・2年生において多くの効果や高い評価が認められることから、多様な対応が必要となる小学3年生にも拡充を検討していく。

【その他の質問】

(1)不安を払拭できる区再編後の姿の提示を
(2)女性管理職育成に向けた取り組み強化を
(3)小・中学校施設の長寿命化の取り組みは

長寿命化工事を実施した校舎(北浜中学校)
長寿命化工事を実施した校舎(北浜中学校)

浸水・冠水対策に予算の集中投資を

公明党 黒田 豊

公明党 黒田 豊

【質問】

近年の集中豪雨による浸水・冠水被害は、市民生活に大きな影響を与えている。そこで、令和2年度予算編成に当たり、浸水・冠水対策に集中投資すべきと考えるがどうか。

【答弁】

本市の1時間当たり50ミリメートル以上の降雨回数は、昭和50年代と比べ約2.6倍であり、家屋浸水の発生など市民生活に大きな影響を与えている。このため、九領川などの河川改修や可美公園への雨水貯留施設の整備を初め、道路側溝の改良などにより流下能力の向上を図り、浸水・冠水対策を進めている。
浸水・冠水対策は、安全で安心して暮らせるまちづくりを推進する上で喫緊の課題であり、緊急度に応じて集中的に投資するなど、整備効果があらわれるよう努めていく。

【その他の質問】

(1)弁護士常勤化で児童相談所の体制強化を
(2)学校給食費などの公会計化の推進を
(3)道の駅設置に向けて議論の推進を

道の駅上品の郷(石巻市)
道の駅上品の郷(石巻市)

地域文化財を生かしたまちづくりを

創造浜松 湖東 秀隆

創造浜松湖東 秀隆

【質問】

現在策定中の歴史的風致維持向上計画の進捗状況はどうか。また、地域の宝である文化財の継承・支援の取り組みはどうか。

【答弁】

計画については、多様な地域特性に応じた複数の歴史的風致の素案について、国と協議を進めているところであり、策定した計画は、令和2年度中の国の認定を目指していく。
また、28年度から地域遺産制度を導入し、地域の推薦による新たな文化財の顕彰を続けており、3年間で242件の地域遺産を認定してきた。今後も、市民・地域団体などと連携し、文化財を継承しながら、まちづくりなどに生かす方向性を検討するとともに、地域を超えて人や活動をコーディネートする機能を研究し、文化財が秘める魅力を引き出していく。

【その他の質問】

(1)合区以外での区再編の検討を
(2)公共施設への看板設置でSDGs周知を
(3)放課後児童会の委託方式統一の状況は

30年度に浜松地域遺産に認定された「根堅祭りの神輿」
30年度に浜松地域遺産に認定された「根堅祭りの神輿」

補助金交付要件のコンプライアンス違反とは

日本共産党浜松市議団 落合 勝二

日本共産党浜松市議団 落合 勝二

【質問】

スズキ株式会社は、国土交通省から完成検査の不適切事案の再発防止に関する勧告を受けた。同社が本市へ申請中の企業立地支援事業費補助金は、申請時点でコンプライアンス違反がないことが交付要件となっているが、この要件に対する認識と補助金申請の審査状況はどうか。

【答弁】

本件の申請時点とは、補助金交付申請書の提出日である令和元年6月28日であり、その時点で補助金交付の目的に反するような法令違反がないことが交付要件となる。
また、本件の補助対象施設は大規模であるため、より慎重に時間をかけて審査することになる。さらに、国土交通省の勧告についても、同社からの報告書及び勧告内容等を精査していく。

【その他の質問】

(1)子供医療費の完全無料化を
(2)バス・タクシー券交付事業の復活を
(3)総合雨水対策計画は県河川改修と整合を

安間川遊水地
安間川遊水地

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浜松市役所議会事務局調査法制課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

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