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更新日:2016年12月16日

代表質問

9月27日には、各会派を代表して5人の議員が質問を行いました

NPO法人と連携したまちづくりの推進を

自由民主党浜松 和久田哲男

自由民主党浜松 和久田哲男

【質問】

市民活動基本方針や市民協働推進条例を策定してから10年以上経過したが、課題や見直しの考えはないか。また、NPO法人と行政との連携、市民活動育成の考えはどうか。

【答弁】

市民協働の課題として、NPO法人の人的、財政的基盤が弱いことや、市民活動に参加する人数が十分でないことが挙げられる。これらを踏まえ、市民協働推進委員会での議論に基づき指針を見直していく。
NPO法人などは、市民ニーズを身近に捉えサービスを柔軟・迅速に提供できることから、まちづくりの重要なパートナーとして引き続き連携していく。今後も、必要な情報やノウハウの提供、市民協働センターの機能強化等により、市民活動の裾野を広げていく。

【その他の質問】

(1)市街化調整区域の福祉施設の土地利用は
(2)放課後児童会の施設や支援員等の充実を
(3)三方原用水農業水利施設の計画的更新を

三方原用水農業水利施設の圧力タンク(黄色枠内)
三方原用水農業水利施設の圧力タンク(黄色枠内)

野球場建設に関する要望への対応は

創造浜松 新村和弘

創造浜松 新村和弘

【質問】

各種団体から数多く寄せられている新野球場についての要望をどう捉え、また、その思いにどのように応えていくのか。

【答弁】

篠原地区への野球場整備を強く要望している野球関係団体などから、要望書、賛同書、請願書が22件提出されている。これらの要望書等は、施設整備の推進に当たり、大変重く、意義のあるものと受けとめており、いずれの提出団体においても本市に新しい野球場が必要であることは一致していると認識している。
今後も、市民理解を深めながら、議会で適切に判断してもらうため、特別委員会において、県と市の役割分担など整備方針についての議論をさらに深め、早期の事業実施につなげていく。

【その他の質問】

(1)想定する野球場の規模は
(2)ふるさと納税運用の組織体制構築を
(3)オートレース事業継続に向けた対応は

商工会議所からの野球場建設早期実現の要望書提出の様子
商工会議所からの野球場建設早期実現の要望書提出の様子

行政経営諮問会議からの答申への対応は

市民クラブ 徳光卓也

市民クラブ 徳光卓也

【質問】

最終答申では、第三者によるモニタリングが行き届くよう、定期的に進捗状況を評価する仕組みの創設が求められているが、これに対する考えはどうか。

【答弁】

諮問会議では、人口減少社会における主要施策の方向性等を審議してもらい、公共施設等のあり方や、官民連携などについて答申が示された。選択と集中による事務事業の見直しや、経営資源の活用、行政運営の効率化など、本市の行財政改革を推進する大きな力になったと認識している。
こうしたことから、これまで諮問会議が果たした役割と効果等の検証を行った上で、第三者によるモニタリングの提案も尊重し、改めて基本的なあり方と方向性を定めていく。

【その他の質問】

(1)東京圏との社会移動均衡の目標達成は
(2)免許外教科担任の常態化解消を
(3)選挙年齢引き下げに伴う投票率向上策は

行政経営諮問会議からの答申書提出の様子
行政経営諮問会議からの答申書提出の様子

都市間外交となる湖サミットの開催を

公明党 小倉篤

公明党 小倉篤

【質問】

浜名湖と台湾の日月潭との友好交流協定締結や、琵琶湖を擁する井伊家ゆかりの近江との交流などを契機に湖サミットを開催する考えはないか。

【答弁】

本市を代表する観光資源である浜名湖を活用して都市間交流を進め、交流人口の拡大を図ることは大変重要である。
28年8月には、浜名湖は世界的に有名な観光地である日月潭と友好交流協定を締結した。また、29年度には世界遺産の西湖を有する杭州市との友好都市協定5周年を迎える。さらに、大河ドラマをきっかけに、琵琶湖を有する彦根市との交流も始まっていることから、湖サミットの開催には絶好の機会である。今後は、交流都市に呼びかけ、開催の実現に向け調整を進めていく。

【その他の質問】

(1)協働センターによるまちづくりの考えは
(2)浜松バレー実現に向けた取り組みは
(3)みちづくり計画とマネジメントの考えは

遠州灘から望む浜名湖
遠州灘から望む浜名湖

雨水対策は流出抑制策に重点を

日本共産党浜松市議団 落合勝二

日本共産党浜松市議団 落合勝二

【質問】

本市の浸水被害の要因は、雨水の地下浸透の減少や土地の保水力の低下である。そこで、雨水の流出抑制を図るため、地下浸透や雨水利用を推進してはどうか。

【答弁】

近年の集中豪雨に伴う内水氾濫対策として、河川整備等に加え雨水の流出抑制が重要であり、河川施設として調整池を設置するほか、流域内の公園や学校等の敷地にためた雨水を浸透させるなどの対策を行っている。また、土地利用協議の際は、浸透式の調整池や浸透ます等で雨水浸透を促すほか、ためた雨水の散水で温度上昇を抑えるなど、雨水活用も求めていく。
浸水被害には総合的な対策が必要なことから、河川等の整備とあわせてさまざまな雨水流出抑制を進めていく。

【その他の質問】

(1)委託契約等での労働報酬下限額の設定を
(2)原子力災害の避難者受け入れ体制は
(3)防潮堤の安全性と津波浸水想定面積は

雨水浸透ますの断面模型
雨水浸透ますの断面模型

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浜松市役所議会事務局調査法制課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2513

ファクス番号:050-3730-5218

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