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更新日:2018年4月12日

平成29年度第9回東区協議会議事要点

次第

  1. 開会
  2. 会長あいさつ
  3. 議事
    (1)協議事項について
    平成29年度地域力向上事業(助成事業)について
    (2)地域課題について
    東区協議会委員会活動の報告について
  4. その他
    (1)東区の取り組み
    (2)その他
    (3)1月の開催予定

  5. 閉会

(区振興課)
<欠席委員の報告>
<区振興課から、今回の会議が過半数出席により成立したことを報告>
<配布資料の確認>

2会長あいさつ

ただいまから平成29度第9回東区協議会を行う。
議事録署名人に、栗田孝代委員と齋藤絵美子委員を指名する。

3議事

(1)協議事項について

平成29年度地域力向上事業(助成事業)について

《区振興課から、平成29年度地域力向上事業について提案のあった事業について説明した。》

(稲穂貴委員)
このカレンダーは、30年度に配布するのか。

(区振興課)
今年度中に作成し、でき次第配布する予定。

(栗田孝代委員)
配布する75歳以上の高齢者の一人暮らしというのは、どの位の数か。

(区振興課)
配布については、自治会や民生委員の方にお願いして配布する予定。正確な数は把握していない。

(栗田孝代委員)
日めくりカレンダーPR講座の開催とあるが、東区全体6地区でやっていただきたい。

(区振興課)
活動拠点となっている積志地区での開催を考えているが、他の地区でもお話があれば開催は可能である。

(稲穂貴委員)
初年度に2,500部配布すると、次年度には配布部数が少なくなるのか。増刷するのか。

(区振興課)
2,500部配布して終了となる。増刷するかは団体次第である。

(稲穂貴委員)
助成事業として、助成が終了したら終わってしまうというのではなく、持続性についても考えるべきではないか。

(区振興課)
団体が、すべて自己負担で行うというのは、なかなか難しい。有料にして配布するのか、いろいろな団体に協力を呼びかけて助成してもらうのか、区は助成事業として申請いただければ、補助率は下がるが助成が可能である。

(稲穂貴委員)
これまでも助成事業が終了したら終わってしまう事業が多くあるのではないか。助成が終了するまでに終了後も持続性を持って自主運営ができるよう指導していく必要があるのではないか。

(区振興課)
助成事業は3年までと決まっているので、その間に自立を促していく。この団体はNPOとしてしっかりした基盤があると思うが、市の助成だけでは続けることは難しいと思うので、地域の方などのご理解、ご協力を得ながら続けていくのが望ましい。

(森和彦委員)
大変すばらしいものであるならば、市が継続していくといった事例があるか。そういった流れがあるならば、継続性が確保できるのではないか。

(区振興課)
過去に助成事業から区の事業になったものは無い。逆に区が企画して各団体に引き継ぐといったものはある。区が引き継ぐことが出来ないわけではないので、地域の需要や要望があるようならば区が継続していくことは可能である。

(2)地域課題について

《区協議会委員会報告について》

《交通安全委員会》
(大軒孝幸委員)
次回は危険交差点の視察を行う予定。交通事故日報によると、事故件数が減少しているものの65歳以上の高齢者の件数や飲酒運転の件数が増加しているので、自分はもちろん、周りの方にも注意するよう声をかけていただきたい。
12月の広報はままつの東区版で1ページを使って交通事故の状況について掲載されている。これを見ると12月の事故の件数が突出して多くなっている。委員の皆さま方、ご家族、関係する団体の皆さまも是非気を付けていただきたい。

(小楠浩規区長)
東区では、広報はままつに空きスペースができれば区の課題について、現在は交通安全について掲載しようということで取り組んでいる。また、職員全員が交通安全広報マンとして、区民の皆様と接する際には必ず交通安全の話をするという取り組みを行っている。

《地域防災委員会》
(森和彦委員)
12月8日に第5回の地域防災委員会を開催し、10月の台風21号に関して、区の対応状況や被害等について、また同時に行われた衆議院議員選挙への影響等について事務局から説明を聞き、それについて意見交換を行った。
また、12月3日に行われた東部消防後援会、積志地区自主防災隊合同訓練の様子を写真を交え説明いただいた。
次回は2月2日東区役所にて開催する。

《地域福祉委員会》
(稲穂貴委員)
12月1日に第5回の地域福祉委員会として地域包括支援センターさぎの宮の視察を行った。業務概要などの説明を受け、委員からは、センターが相談窓口業務を5人の職員で24時間365日対応しており、専門知識を必要とするなど大変ではないかといった感想が寄せられた。
次回は2月8日にこれまでの活動のまとめ、次年度への引き継ぎ事項などについて話し合う。

《その他地域課題》

<特になし>

4その他

(1)東区の取り組みについて

《長寿保険課から、「医療保険制度(国保、後期高齢者)」について説明を行った。》

<委員からの意見・質問なし>

(2)その他

《東区各課から実施事業などの説明》
(区振興課)
俳句の里づくり事業十周年の記念事業として、夏井いつき氏の記念講演会を平成30年2月18日に福祉交流センターで開催する。また、同日、同会場で十湖賞俳句大会の入選句表彰式も開催するので、是非お越しいただきたい。

(区民生活課)
平成30年2月9日(金曜日)にえんてつホールにて磯田道史氏の歴史講演会「徳川時代の終着を語る」を開催する。1月9日(火曜日)から3階区民生活課、東区内5つの協働センターで入場整理券の配布を予定している。
もう1点、笠井協働センター体育館のアルミサッシ等建具の取替及び積志協働センター体育館の床面の再生改修工事を行う。体育館や駐車場の一部が利用できない期間があるので、ご理解、ご協力をお願いする。

(社会福祉課)
平成30年度の保育園等入所募集の申込状況について、11月30日現在の状況を報告する。東区の申し込み人数は138人減となっており、市全体でも50人の減となっている。また、29年度入所と30年度入所の選考方法が変更されている。
11月の区協議会において、障がいのある方といっしょに暮らせるまちの冊子について紹介した際にご質問いただいた2点について確認したので報告する。1点目の冊子をもっと周知した方が良いのではという点は、著作権の関係で冊子そのものをホームページに掲載することは困難なため、冊子に代わるものを公開し、周知していきたい。2点目の多目的トイレの整備については、公共建築物ユニバーサルデザイン基本計画に基づき、優先順位の高い段差の解消や誘導ブロックの設置等を進めているところで、そちらの整備が終了次第、多目的トイレの整備に取り組んでいく予定となっている。

(長寿保険課)
「はままつ友愛の高齢者プラン(案)」についてのパブリックコメントを12月15日より実施する。高齢者福祉課、介護保険課など関係各課に案が配架されている。

(健康づくり課)
歯周病検診の対象年齢がこれまでの40歳以上から30歳以上に引き下げられた。生涯自分の歯でかむことが健康づくりの基本となるため、歯周病検診を是非受診していただきたい。

(3)1月の会議予定について

1月の会議(平成29年度第10回東区協議会)
1月25日(木曜日)午後1時30分~会場:東区役所3階31・32会議室

5閉会

以上で、平成29年度第9回東区協議会を閉会する。

以上のとおり会議の次第を記録し、これを証するため署名する。

平成30年1月25日

署名委員:栗田孝代、齋藤絵美子

 

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浜松市役所東区区振興課

〒435-8686 浜松市東区流通元町20番3号

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