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更新日:2018年4月12日

平成29年度第6回東区協議会議事要点

次第

  1. 開会
  2. 会長あいさつ
  3. 議事
    (1)諮問事項について
    平成30年度東区役所費の予算要求額の概要について
    (2)協議事項について
    東区協議会推薦会委員の選任について
    (3)地域課題について
    東区協議会委員会活動について
  4. その他
    (1)東区の取り組み
    (2)その他
    (3)10月の開催予定

  5. 閉会

(区振興課)
<欠席委員の報告>
<区振興課から、今回の会議が過半数出席により成立したことを報告>
<配布資料の確認>

2会長あいさつ

ただいまから平成29度第6回東区協議会を行う。
議事録署名人に、村木克郎委員と山田俊明委員を指名する。

3議事

(1)諮問事項について

平成30年度東区役所費の予算要求の概要について
《区振興課から、平成30年度予算要求に係る東区役所費の概要について、資料を基に説明した。》

(栗田孝代委員)
嘱託の人件費が10千円ということだが、これはどういう内容か。

(区振興課)
この人件費は、協働センターの日曜日に施設予約が可能となるよう、シルバー人材センター職員を非常勤職員として任用し、認可業務を行わせるにあたり、受付した件数に応じて支払う報酬として計上している。10千円で雇うという意味ではなく、1件あたり60円として、年間10千円程度の想定で計上する。

(森和彦委員)
区課題解決事業の「交通安全ワースト1脱出作戦東区交通安全声かけ運動」と「啓発マグネットで広げる交通安全の輪事業」との関係性はどのような感じか。どのようなものを予定しているか。

(区振興課)
「交通安全ワースト1脱出作戦」については、主にイオンモール浜松市野で行う交通安全フェアを中心とした継続事業となっており、「啓発マグネットで広げる交通安全の輪事業」については、来年度の臨時事業として、これまで配布してきた家康くんのマグネットに代わり、新たなデザインのマグネットを製作し、啓発用に配布する事業となっている。

(杉本恒雄会長)
委員からの意見を踏まえ、次回協議会までに事務局は答申書の作成をしてほしい。

(2)協議事項について

東区協議会推薦会委員の選任について

《区振興課から、平成30年度からの協議会委員選任に向けた東区協議会推薦会の委員の選任について資料に基づき説明した。》

(杉本恒雄会長)
事務局から推薦会の委員の案はあるか。

《事務局より委員(案)を提出》

(事務局)
2期目の委員から5人を年齢順で選任した。

(杉本恒雄会長)
事務局(案)について、意見はあるか。

<異議なし>

(杉本恒雄会長)
推薦会委員は、稲穂貴委員、金指操委員、杉本恒雄委員、髙森則子委員、田中美代子委員で決定とする。

(3)地域課題について

《区協議会委員会報告について》

《交通安全委員会》
(大軒孝幸委員)
11月7日に西部免許センターでの体験研修を予定している。交通安全委員以外の委員も都合のつく方は是非、参加いただきたい。
また、8月31日の交通安全日報をお配りした。東署管内の事故の発生状況が掲載されているので、持ち帰って各種団体や自治会などでお話しいただき、事故防止に役立てていただきたい。

《地域防災委員会》
(山田俊明委員)
第3回の地域防災委員会を9月12日に開催した。前回検討した、防災パンフレットの修正内容についての確認、区振興課で作成している防災リーフレットの掲載事項等の説明を受け、それについて検討した。
次回第4回として11月6日に防潮堤などの視察を予定している。

《地域福祉委員会》
(稲穂貴委員)
第3回の地域福祉委員会を9月12日に開催した。長寿保険課から業務概要、はままつ友愛の高齢者プランなどについて説明を受け、委員から認知症や運転免許証を返納した高齢者の交通手段等についての質問、意見がでた。今後、地域包括支援センターでの視察を含め、今年度のテーマにどう活かせるか検討していく。
次回、10月16日に地域包括支援センターへの視察内容について話し合う。

《その他地域課題》
(栗田孝代委員)
区役所駐車場の矢印などの白線が薄くなってきており、逆走する車も見受けられる。塗り直しなどの対応をお願いしたい。

(区振興課)
白線が薄くなってきているので、修繕費の予算を確認し、矢印を太くするなど対応していきたい。

(鈴木洋次委員)
蒲小学校北のサーラ前にある横断歩道橋のローマ字表記と同交差点の信号機のローマ字表記がいずれも間違っているように見受けられる。

(東・浜北土木整備事務所)
指摘のあった点は現地を確認し、早急に対応したい。

4その他

(1)東区の取り組みについて

《区振興課から、避難所運営マニュアルについて説明を行った。》

(稲穂貴委員)
避難情報が発令された際に、その時点で避難所が開設されているか。また、どこの避難所に行けばよいかということが問題になるが場所についてはどうか。

(区振興課)
風水害が発生した際に学校等で緊急避難場所を開設するが、避難準備情報が出た場合に避難所を開設するようにしている。すべての学校で開設するというわけではなく、水害の状況等を確認し、開設場所を選定している。

(稲穂貴委員)
避難情報が発令された際には、市の職員が到着しており、施設の鍵も開いているという体制はできているか。

(区振興課)
避難所が開設できた段階で、防災ホットメール等でお伝えしているが、その段階で市の職員が到着し、施設にも入れるような体制となっている。

(稲穂貴委員)
避難所に行ったが、施錠されていて入れないということが無いようにお願いしたい。地域でも避難の際に民生委員が手助けするということを伝えているが、避難所に行っても開いているかわからないということを聞く。

(区振興課)
風水害で大雨が降っている場合など周囲が増水して避難所に向かうこと自体が危険な場合もあるので、そういった際は自宅の2階などに避難することも検討してほしい。

(稲穂貴委員)
地域で避難する場合に、自治会長が中心となることが考えられるが、避難の情報など把握できないことも想定されるが連絡網はどうなっているか。

(区振興課)
連合自治会の中の連絡網というのは、現在無い。自治会や自主防災隊に出前講座等で伺うので、防災ホットメールやテレビのdボタンなどで情報発信している旨を伝えている。

(田中美代子委員)
以前、大雨の際に自治会組織で避難所開設についての連絡が入った。自治会の連絡網で情報が入るのではないか。

(区振興課)
自治会に市から直接連絡することは無い。

(森和彦委員)
地域防災無線は使用しないのか。

(区振興課)
地域防災無線は、自主防災隊に3台ある。使い方によって、情報を流すことは可能であるが、市がお願いするということはしていない。自主防災隊として、また自治会として、連絡網を決めているところは、その連絡網により情報が流されている。

(村木克郎委員)
救護グループでケガ人の応急手当てをするが、ケガをしてしまった人と他の健康な人と同じスペースで寝泊まりしない方が良いのではないか。ケガをした人は夜中に痛がるなど、他の人が眠れずストレスになってしまうことも考えられるがどうか。

(区振興課)
各小中学校で使えるスペースに違いがあるが、ケガをされた人や小さいお子さんを抱えた母親など、お互いに気を使ってしまいストレスになることも考えられるため、使える部屋を工夫し、スペースを確保することも必要と考える。

(栗田孝代委員)
避難所を開設する際に必ず判定士が判定するものだと認識していたが、マニュアルには震度5強以上と記載がある。震度5弱以下の場合は、判定しなくても避難所として開設して問題ないという考え方で良いか。

(区振興課)
学校の体育館については、浜松市として優先的に改修しており、耐震基準をクリアしているため、問題ない。

(花井淳佳委員)
避難所の自主運営とあるが、避難者が昼間、自分の家の片づけを行うなど、日中はいないということも考えられるが、実際に自主運営は可能か。

(区振興課)
他の被災地での話では、避難所だけにとどまって生活しているわけではなく、自宅に戻って片付けをするなど昼間に不在とすることは頻繁にある。そういったことも踏まえて交代制で役割分担するなど工夫しながら運営していく必要がある。

(稲穂貴委員)
一時避難所として開設した避難所を閉鎖する場合にどのような状況で判断するのか。今まで避難所を開設した際に、どのような対応をしてどのような問題があったか。

(区振興課)
平成27年度の風水害で避難所を開設した際は、明るいうちに避難できるよう夕方までには避難所を開設した。すべての避難所に避難者がいたわけではないが、雨が止み、風も収まった時点で避難者のいない避難所は閉鎖、避難者がいる避難所については、夜暗い時間帯にお帰りいただくのは危険ということで、避難者の方に聞き取りをして残りたいという方には、明るくなるまで残っていただいた。避難者がいる間は、職員も残っていた。

(森和彦委員)
防災連携連絡会議で運営マニュアルを作成し、実際にグループを作るなどマニュアルにのっとって訓練を行う連合自治会もあるが、こうした取り組みがあまり伝わっておらず、浸透していかない。避難所マニュアルにのっとった訓練を計画的に実施していく必要があるのではないか。

(熊岡邑子委員)
東北の被災地を訪れた際に、避難所では地域の自治会長の指示は聞いてくれるという話を聞いた。地域でのことは自治会長を中心に運営していくのが良いと感じた。
また、避難所として学校を使用する際に教室を貸してもらえないというような話も聞く。限られた場所を有効に活用するため、いろいろな人にHUG訓練を実施し、備えてもらえると良いのではないか。

(松浦恵子委員)
避難所の防犯対策の一つとして、太陽光発電を活用したらよいのではないか。

(2)その他

《東区各課から実施事業などの説明》

(区振興課)
衆議院議員総選挙が行われる可能性があり、期日前投票所の投票立会人についてご協力をお願いしたい。
俳句の里づくり事業10周年記念事業として9月30日にイオンモール浜松市野のシンフォニーコートで俳句選手権を実施するので、是非、ご覧いただきたい。また、十湖賞俳句大会の投句も募集しているので、投句をお願いしたい。

(区民生活課)
浜松市と大学との連携事業として、浜松学院大学の大学生による「つくってあそぼう」の講座を笠井協働センターで開催した。東区内他の協働センターでも、それぞれの大学、それぞれのテーマで開催することを予定している。

(社会福祉課)
風水害で被災した際の災害支援として提供される物品等について、内容や申請先、申請方法など、改めてご案内するので、確認していただきたい。

(長寿保険課)
地域力向上事業として取り組んでいる「おじいちゃん・おばあちゃんのための作品展」をイオンモール浜松市野1階サウスコートにて開催している。9月13日から9月20日まで与進小学校の作品192点を展示し、9月20日の午後4時から9月27日の午後10時まで、与進北小学校の作品189作品を展示している。イオンモール浜松市野にお立ち寄りの際は、是非、ご覧いただきたい。

(健康づくり課)
健康づくりの推進を目指して、井伊直虎ゆかりの地をめぐる健康ウォーキングを11月12日に開催する。天竜浜名湖鉄道の金指駅をスタートに井伊直虎ゆかりの地に立ち寄りながら気賀駅をゴールとして実施する。
また、浜松医科大学との連携事業として9月30日に「子どもの成長と睡眠」の講演会を行う。演題に関心のある方ならどなたでも参加できるので、是非参加していただきたい。

(3)10月の会議予定について

10月の会議(平成29年度第7回東区協議会)
10月13日(金曜日)午後1時30分~会場:東部保健福祉センター

5閉会

以上で、平成29年度第6回東区協議会を閉会する。

以上のとおり会議の次第を記録し、これを証するため署名する。

平成29年10月13日

署名委員:村木克郎、山田俊明

 

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浜松市役所東区区振興課

〒435-8686 浜松市東区流通元町20番3号

電話番号:053-424-0115

ファクス番号:053-424-0131

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