ここから本文です。

更新日:2018年8月8日

蒲神明宮

蒲神明宮

藤原鎌足十世(ふじわらのかまたりじっせい)の孫、越後守静並(えちごのかみしずなみ)が伊勢神宮の神託を受け、この蒲の地を開拓し、美田(みた)550町歩(ちょうぶ)を神宮に寄進し蒲御厨(かばみくりや)となし、神明宮を創設したと伝えられている。以来、静並の子孫が神官と御厨(みくりや)の支配者を兼任し、蒲氏(かばし)を名乗った。

明治6年、蒲神明宮と改称され今日に至っている。

地区名

蒲地区

所在地

浜松市東区神立町471番地

このページのよくある質問

よくある質問の一覧を見る

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?