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更新日:2017年3月24日

スマートインターチェンジ推進事業

はじめに

新東名高速道路が開通したことで、本市では、東名高速道路と併せて高速道路のダブルネットワークが形成されたことにより、広域交通網が大きく発展しました。
浜松市では、産業・観光業などの経済活動や地域の利便性向上を図るために、この恵まれた交通環境を最大限に活かしていくことが重要だと考えています。そこで、高速道路をより便利に利用していただけるように、新たな玄関口として「スマートインターチェンジ」(以下、スマートIC)の設置を推進しております。

スマートインターチェンジとは

スマートICは、高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリア、バスストップから乗り降りができるように設置され、通行できる車両(料金の支払い方法)をETC※を搭載した車両に限定しているインターチェンジのことです。利用車両が限定されているため、簡易な料金所の設置で済み、料金徴収員が不要なため、従来のインターチェンジに比べ低コストで導入できるのメリットがあります。
(「スマートインターチェンジとは」)(PDF:227KB)

ETCElectronic Toll Collection system:自動料金収受システム)

地区協議会の設置

浜松市スマートインターチェンジ地区協議会

現在、供用中の「新東名浜松SAスマートIC」における「新東名浜松SAスマートIC地区協議会」の役割を引き継ぎ、新たに設置を目指している東名高速道路へのスマートICの検討・調整と併せて、浜松市全体のスマートIC事業を効率的に推進するため、新たに「浜松市スマートIC地区協議会」を平成24年12月19日に設立をいたしました。

浜松市のスマートIC

 

インター名称

接続道路

インター形式

<供用中>

平成24年4月14日

開通

浜松SAスマートIC

新東名高速道路

フルインター形式
(上下線乗り降り可能)

<供用中>

平成29年3月18日

開通

三方原スマートIC

東名高速道路

フルインター形式
(上下線乗り降り可能)

<事業中>

平成31年3月

開通予定

[仮称]舘山寺スマートIC

東名高速道路

フルインター形式
(上下線乗り降り可能)

浜松市の高速道路網

  • 「東名高速道路」
  • 「新東名高速道路」
  • 「三遠南信自動車道」

三方原パーキングエリア(以下、PA)・舘山寺バスストップ(以下、BS)は、東名高速道路の浜松IC・浜松西IC・三ヶ日ICのほぼ中間に位置しており、新たな広域交通の拠点として、インターチェンジの設置に適しております。
位置図:浜松市の高速道路網

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お問い合わせ

浜松市役所土木部道路企画課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2427

ファクス番号:050-3737-0045

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