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更新日:2020年4月3日

浜松SAスマートインターチェンジ

平成24年4月14日(土曜日)午後3時に浜松市内で初めてのスマートインターチェンジ(以下、スマートIC)となる新東名浜松SAスマートICが、新東名高速道路と同時開通しました。

新東名浜松SAスマートICの概要

浜松SAスマートICの位置

新東名の浜松浜北ICから浜松いなさIC間(約17キロ)の中間に位置します。(浜松浜北ICから約6キロ、浜松いなさICから約11キロ)

<浜松SAスマートICの位置図(広域)>

地図:浜松SAスマートインターチェンジの位置図(広域)

<浜松SAスマートICの位置図(周辺拡大図)>

地図:浜松SAスマートインターチェンジの位置図(周辺拡大図)

運用形態

利用方法

東京方面:出入り、名古屋方面:出入り

運用時間帯

24時間

対応車種

ETC搭載車の全車種(車長16.5m以下)

<浜松SAスマートIC(上り線入口)>

写真:浜松SAスマートインターチェンジ上り線入り口

浜松SAスマートICの利用状況及び整備効果について

このたび、開通後7ヶ月間(4月14日から11月30日)のスマートICの利用状況及び地域への効果を取りまとめましたのでお知らせします。

交通の状況と地域への効果

  • 浜松SAスマートICは、開通から約7ヶ月間(4月14日から11月30日)で45万台を超える利用交通量がありました。日平均交通量は約2千台/日で、計画交通量の1千8百台/日を超える利用があります。
  • 1日あたりで、平日は約1千6百台/日、休日は約2千8百台/日の利用があります。休日の利用が多いことから観光、レジャーでの利用が多いと想定されます。
  • 平日の大型車等の交通量が、開通当初からの約7ヶ月間で約1.8倍に伸びていることから、企業活動における浜松SAスマートIC利用の利便性が浸透してきていると想定されます。
  • 普通車等の平日利用は、休日と比較して、朝夕のピークが見られることから、通勤等に利用されていると想定されます。
  • 浜松SAスマートIC利用車両の相手先ICは、平日、休日ともに静岡県内が約6割、愛知県内が普通車等で約2割、大型車等で約3割を占めています。
  • 浜松SAスマートIC直近の『はままつフルーツパーク』では、入場者数の増加、利用圏域の広域化、滞在時間の拡大が確認されています。

■新東名浜松SAスマートICの利用状況

■新東名浜松SAスマートICの整備効果

新東名高速道路(御殿場JCTから三ヶ日JCT)のホームページ↓

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お問い合わせ

浜松市役所土木部道路企画課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2432

ファクス番号:050-3737-0045

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