緊急情報

サイト内を検索
ホーム > 市政 > 会議 > 会議のお知らせ・会議録 > 2018年11月 > 平成30年度第2回浜松市立図書館協議会

ここから本文です。

更新日:2018年12月19日

平成30年度第2回浜松市立図書館協議会

日時

2018年11月1日(木曜日)
午後1時56分から午後3時38分

場所

浜松市立中央図書館2会議室

出席状況

委員:中村憲右、小杉大輔、酒井勇治、石野純子、新貝冨美子、屋名池倫子

欠席委員:天野真幸、渥美岳博
事務局:鈴木中央図書館長、高瀬館長補佐、宮木図書館管理グループ長、鈴木図書館サービスグループ長、内藤資料・情報グループ長、外山調査支援グループ長、小野城北図書館長、小野天竜図書館長、小山春野図書館長、武田佐久間図書館長、南田水窪図書館長、小沢龍山図書館長、竹内主任

事務局欠席:寺田文化振興担当部長、山梨副主幹

傍聴者

0人

議事内容

(1)図書館評価について

(2)浜松市図書館ビジョンの公表について

(3)その他

会議録作成者

中央図書館書館管理グループ内広人

発言者の記録

発言者の要点記録

録音の有無

会議記録

1

2央図書館長あいさつ

3議事

(1)図書館評価について

 宮木図書館管理グループ長が、資料1「浜松市立図書館評価(平成29年度)(案)」により説明

質問意見

酒井委員:図書館の持っている使命は、オールラウンドで幅広い。それに応えなくてはいけないという、非常に難しい中でよく頑張っている。
外部研修へ行かれることは非常に参考となる。限られた費用の中では、行かれた人が成果を他の人に伝えることが、現実的かつより実りのあるものとなる。

新貝委員:A評価となった障がい者サービスについては、その対応を委員皆で理解できた結果であると思う。これからも目的を失わずに今の考えを大事に今後もがんばっていただきたい。
障がい者サービスなどはAであるのに、運営・サービスの向上がC評価であるのはどのあたりで基準を満たせなかったのか。いくつもの図書館が素晴らしい図書館事業を行っている。

石野委員:AやBの評価が多くある中で、Cは大変目立っており残念だが、頑張っている姿は感じる。
図書館ビジョンに係るパブリックコメントの中でも辛口な意見が多々あって厳しいと思った。
前回の話で外部研修に出るのが難しいと言っていたが、中での研修体制の整備や視察等により運営に取り込んでいけばよい。

屋名池委員: 課題に対して既に動き出している活動がある。民間企業との連携や街に出かけてのPR活動等、従来の堅いイメージがなくなり、柔軟な対応をしていると思う。
酒井委員:シニア層は幅が広い。なおかつ時間的な余裕のある方が多いのでそのあたりを参考に募集をしていけば期待に応えられる。
中村委員:シニアのための音読講座というのをもう少し具体的に教えてほしい。大変興味がある。
鈴木G長:シニアのためとして、今回60歳以上を対象とした。講師の先生と相談の上、定員は40名とした。テキストはあらかじめ決まっており、音読をするということがいろいろな感覚をいきいきと活性させるという話から始まって、声を出して相手に言葉を伝えるということにどういった意味があるのかを見直し、そこから皆さんでテキストを群読していく。
今後は、講師に頼らず職員で実施していけるとよいと考えている。
高瀬館長補佐: ポイントは、発声や上手に読むということではなく、群読により声を出す楽しさや一緒に同じ本を読む楽しさを味わっていくことである。その中で講師がいなくてもリーダー的な方が引っ張っていけるような講座にしていきたい。
中村委員:講師はどなたか。
鈴木G長:市内にお住いの声楽家であり、以前は聖隷クリストファー大学で幼児教育科の学生に音楽の指導をされていた方である。

中村委員:図書館のイメージは、本を借りて読む、調べる、だったのが、ボランティア講座や講演など、これだけ多種多様なサービスをやっている。
浜松という土地柄、文化的な特色というと音楽を思い浮かべるが、その他にもいろいろ工夫して行われている。今後ますます積極的に開催されたら素晴らしいと思う。
宮木G長:本を借りて調べるという話が出たが、レファレンスの需要も高まっている。その中で、夏休みの社会科自由研究で図書館の資料を使って同報無線の研究をした中学生や家康伝説を考察した小学生が表彰されたという記事が新聞に掲載された。家康の小豆餅での伝説について調べて博物館長賞を受賞した5年生の子供からはお礼の手紙が届いたので紹介する。

中村会長:他に質問がなければこれで評価を確定し、公表してよいか。

(一同、異議なしの発言あり)

(2)浜松市図書館ビジョンの公表について
鈴木中央図書館長が資料2「浜松市図書館ビジョン及び資料3「市民の皆さんからの提出意見とその意見に対する市の考え方の公表」により報告
質問意見
中村会長:資料3を総まとめしたものが図書館ビジョンの冊子ということか。
鈴木館長:資料3のご意見を受けて最終的にまとめたものが、皆さんに配った図書館ビジョンの冊子である。以前図書館協議会で審議いただいた案の段階のものから、8か所について修正を行った。

宮木図書館管理グループ長が、当日配付資料「ビジョンの策定に伴う図書館評価方法の改定について」及び「浜松市立評価(平成N年度)(案)」を説明
中村会長:今回新たにビジョンを策定したことに伴い、ビジョンに掲げた三つの「市民のみなさんへの約束」及び「市民の図書館未来宣言」の四つのキーワードに沿って、従前の評価図書館の指標を直接又は間接的に関連となる項目に組み替えるという捉え方でよいか。
宮木G長:そのとおりだが、併せて新しい評価指標を採り入れた項目もある。

(3)その他
内藤資料・情報グループ長が当日配付資料「浜松市立図書館システムが新しくなりました。」について報告

4

会議録署名人

中村会長

新貝美子

問い合わせ先

市民部中央図書館

問い合わせ先住所

浜松市中区松城町214番地の21

問い合わせ先電話番号

053-456-0234

問い合わせ先ファクス番号

053-453-2324

問い合わせ先メールアドレス

chuo@city.hamamatsu.shizuoka.jp

このページのよくある質問

よくある質問の一覧を見る

お問い合わせ

浜松市役所市民部中央図書館

〒430-0947 浜松市中区松城町214番地の21

電話番号:053-456-0234

ファクス番号:053-453-2324

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?