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更新日:2018年10月31日

平成30年度第1回浜松市立図書館協議会

日時

2018年8月2日(木曜日)

午後2時から午後3時58分まで

場所

浜松市立中央図書館2階大会議室

出席状況

委員:中村憲右、小杉大輔、酒井勇治、石野純子、天野真幸、新貝冨美子、屋名池倫子

欠席委員:渥美岳博
事務局:鈴木中央図書館長、高瀬館長補佐、宮木図書館管理グループ長、鈴木図書館サービスグループ長、内藤資料・情報グループ長、外山調査支援グループ長、小野城北図書館長、小野天竜図書館長、小山春野図書館長、武田佐久間図書館長、南田水窪図書館長、小沢龍山図書館長、山梨副主幹、竹内主任

傍聴者

0人

議事内容

(1)図書館事業について
平成29年度事業報告
平成30年度事業計画
(2)図書館評価について
(3)浜松市図書館ビジョン(案)パブリック・コメントの実施について(報告)
(4)その他

会議録作成者

中央図書館書館管理グループ主幹梨竜彦

発言者の記録

発言者の要点記録

録音の有無

会議記録

1
2央図書館長あいさつ
3年4月1日付人事異動で配属となった職員紹介

4
(1)図書館事業について
ア 平成29年度事業報告」について、鈴木図書館サービスグループ長が、資料1「平成29年度事業報告」により説明
質問意見

酒井委員:図書館がアクティブになっている。事業に参加する人も増えていくことが大事である。

新貝委員:障がい者向けサービスとして行っている事業の内容について、視覚障がいを持った方にもう少し詳しく分かるようにアピールができると良い。

石野委員:昨年度事業のそのほか子供向けイベント・講座の一例として「ぬいぐるみおとまり会」とあるが、これは何か。
鈴木G長:子供向けの事業でお気に入りのぬいぐるみを館内に一晩お預かりし、その間あたかもぬいぐるみが図書館内を探検したかのような様子でスタッフが記念写真を撮影する。そして、迎えに来館した子供たちに、借りてほしい絵本を一緒に添えてお返し、絵本の貸出しも行う。やり方は館によって若干違うが、概ねそのような形で行われている。

屋名池委員:子供たちが夏休み自由研究のテーマを何にするか、今やスマホやパソコンで検索できる時代であるが、子供たちにこの「学習支援パック」や「調べ学習の受け入れ」事業についてぜひ知ってもらいたい。

天野委員:各図書館でたいへんたくさんのイベントが実施されていることが分かる。
中村会長:各図書館事業が多種多彩な講座展開となっており、PRするにも大変なものがあると察する。広報はままつ以外にも図書館だより等にすべての図書館の事業が掲載されているのか。
鈴木G長:図書館のホームページにはすべて掲載している。中央図書館発行の「はままつ図書館だより」でもPRしているが、紙面の都合上、すべての館の情報を記載することはしていない。
高瀬館長補佐:各指定管理館では、図書館だよりを独自に発行しており、それぞれの事業情報を細かく把握できる。展示イベント一覧も別に発行している。
鈴木館長: 別に、紙ベースでは「イベント・展示一覧」を毎月発行して全館に配布しており、これには全館の展示やイベントが掲載されている。また、図書館のホームページにも随時掲載している。本年10月には新しい図書館ホームページを公開し、イベント情報もさらに把握しやすくなる。

イ 平成30年度事業報告」について、鈴木図書館サービスグループ長が資料2「平成30年度事業計画」により説明。
質問意見
酒井委員:外国人向けのブックスタートでは何名が参加し、言語別の内訳はどうなっているか。
鈴木G長:昨年度の実績としては、総参加者数は11組33人だった。言語別ではポルトガル語については参加がなく、英語5組11人、中国語1組2人、タガログ語5組20人だった。
酒井委員:ブックスタートの重要性から外国人利用も増やすため、広報活動を積極的に行う必要がある。

中村会長:通訳はHICE(浜松国際交流協会)の職員なのか。
鈴木G長:HICE職員を通じて紹介を受けた一般市民の方にボランティアとして登録いただき、通訳や翻訳業務をお願いしている。
小杉委員:情報活用講座とは、どのようなことが行われているのか。
小野城北図書館長:市民の様々な課題解決を支援するため、図書館等の情報源の活用を図ることをコンセプトとした講座を年3回開催している。地域情報、医療・健康情報、法律の3分野をベースとしている。来月9月15日には写真撮影・活用のルールとマナーに関する講座を開催する。

石野委員:赤ちゃんのための絵本講座のように、乳幼児を持つ保護者の参加を促すことで、発達段階にふさわしい絵本を与える大切さを伝えてほしい。また、音楽のまちを推進していく上で、音楽のミニライブやコンサート、音楽関連講座を行ってもよい。

屋名池委員:読み聞かせボランティア養成講座について、基礎講座とステップアップ講座があるが、ステップアップを修了しないと図書館ボランティアとして活動できないのか。
鈴木G長:基礎講座を修了すれば、市立図書館で活動ができる。基礎講座で学んだことをもう一度復習したいという声があるため、修了して1年程度経過した方を対象にステップアップ講座を設けている。

天野委員:今年度、新しく企画した講座や終了した講座はあるか。
鈴木G長:一例としては、「孫と楽しむ絵本とわらべうたの講座」を現在は一旦終了としている。以前は祖父母がお孫さんを預かって育児に協力することが日常的にあり、シニア世代の市民から、絵本について学ぶ機会を設けてほしいと求められることが多かったが、現在はシニア層の方たち自身が現役として社会に出て活躍されることが増え、両親に代わってお孫さんの世話をする機会が減った。社会の変化によりニーズが減るもの、逆に増えるものを精査していくことになる。

中村会長:中央図書館と読書文化協力会との協力により、毎年、読書感想文のコンクールを実施している。審査員としてお願いしてきた小・中学校の先生方が多忙であるため、平成31年度から小・中学校の先生を加えないで実施する。審査員としてどなたかいい方をご紹介願いたい。
鈴木館長: 伝統のある読書感想文コンクールであるので、絶やさないようにこちらとしても努力していきたい。

(2)図書館評価について

木図書館管理グループ長が、資料3「図書館評価について」資料4「図書館評価の方法について」資料5「(外部評価反映後の見本)浜松市立図書館評価(平成28年度)資料6「平成29年度浜松市立図書館評価指標」及び資料7「浜松市立図書館自己評価(平成29年度)」より説明。
質問意見
中村会長:『週刊現代』で各市の図書館数の記事があったが、どのように受け止めているか。
宮木G長:図書館の数そのものではなく、図書館でどのような事業が行われているかが重要である。浜松では24施設により、各地域に密着した事業を展開している。
小杉委員:有効登録者数は前年度から1万人減となっている。家康くんをデザインした利用者カードの登場や都田図書館の開館といった増加要因がなくなったとしても、1万人の減り方は大きい。どの年代が減っているのか。子供の登録者数が減っているとなると見通しが暗く、寂しいが、この点を説明願いたい。
宮木G長: 利用者カードの有効期限は5年である。登録したが利用していなければ5年後には自然減になってしまう。カードを作ったが使われていない方が今回かなりいたものと思われる。浜松市の人口のうちカードを持っている市民の比率は、1歳児が42.83%、2歳児は45.66%、3歳児は46.72%、4歳児は48.64%、5歳児は51.54%である。12歳までは概ね前年度と比較して伸びている。ところが、13歳以降は逆に前年度より減り、18歳で20.6%となっている。20歳代、30歳代、40歳代の各年齢層も20~23%前後の数値。50歳代、60歳代は16%程度である。成人の年齢層ではいずれも前年度よりもポイントを下げ、合計で前年度比1.21ポイント減の21.71%となった。

(3)松市図書館ビジョンについて
書館ビジョンについて、鈴木中央図書館長が資料8「浜松市図書館ビジョン(案)パブリック・コメントの実施について(報告)」により報告。
質問意見なし

(4)の他
書館システム更新にともなう休館について、宮木図書館管理グループ長より報告

5

会議録署名人

中村憲右

天野真幸

問い合わせ先

市民部中央図書館

問い合わせ先住所

浜松市中区松城町214番地の21

問い合わせ先電話番号

053-456-0234

問い合わせ先ファクス番号

053-453-2324

問い合わせ先メールアドレス

chuo@city.hamamatsu.shizuoka.jp

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お問い合わせ

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〒430-0947 浜松市中区松城町214-21

電話番号:053-456-0234

ファクス番号:053-453-2324

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