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更新日:2026年3月12日
令和7年3月2日、息神社田遊祭が開催されました。
会場は、拝殿中央に田を見立てた田所を設ける。
本殿に向かう通路には、祭典面が並ぶ。御祭神が化身した7面と伝わる。
天狗(猿田彦神)、きつね(宇迦之御魂神)、おかめ(大宮比売神)、おきな(志那都比古神)、おみな(志那津比売神)、鬼と般若(猿田彦の御伴神)。

太鼓の合図により修祓、宮司による祝詞奏上、玉串奉奠の儀式が終わると、司会の言葉により、禰宜が太鼓を3回打つことにより田遊祭が執り行われる。

田打ち
詞章を名字ごとにまとまって唱える。
禰宜が神前から下げた籾を代官へ渡す。代官はそれを田主へ渡す。田主はそれを六名の代表者に分けて回る。
分け終わったところで、代官の「種をまこうよ」の言葉で六名の代表者が田所に三回まく。

稚児が田所の周りを鈴を鳴らしながら、時計回りに3回巡る。一同は、太鼓の音に合わせて「万歳楽(ばんざいらく)」(おめでたいという意味)を21回唱え、終了。

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