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更新日:2026年3月12日
息神社田遊祭
おきじんじゃたうたさい
(浜松市中央区雄踏町)
平成28年、市認定文化財
雄踏町宇布見の宮座により稲の栽培を祈念して行われます。宮座は、中村、吉田、内田、藤田、山内、山下の六名(ろくみょう)で、当時の宇布見村の開拓か息神社の護持にかかわった人の子孫とされています。六名が居住する小字を単位として選出した世話人が執り行っています。江戸時代の宝暦7年(1757年)に始まったと伝わり、200年以上継承されています(明治時代に断絶期あり)。
毎年、3月の初午の日に近い日曜日に開催しています。
日程:令和8年3月1日(日曜日)午後10時から
会場は、拝殿中央に田を見立てた田所を設ける。
田打ち
代官の「種をまこうよ」の言葉で六名の代表者が田所に種もみを三回まく。

稚児が田所の周りを鈴を鳴らしながら、時計回りに3回巡る。一同は、太鼓の音に合わせて「万歳楽(ばんざいらく)」(おめでたいという意味)を21回唱え、終了。

日程:令和8年2月8日(日曜日)、令和8年2月15日(日曜日)
いずれも午後2時から午後3時30分まで
場所:浜松市雄踏文化センター(中央区雄踏町宇布見5427)、2階、和室
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