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更新日:2014年8月6日

中村家文書

中村家文書 なかむらけもんじょ (浜松市天竜区両島)
昭和59年11月13日 市指定有形文化財(古文書)


中村家は、中世の土豪で、江戸時代初期まで阿多古18か村の大庄屋をつとめ、代々重蔵(十蔵)を襲名した旧家です。
同家に残るこれらの古文書は、当時の土地所領関係を知るうえで重要な史料であり、なかでも、永享7年(1435)の「吉良義尚下文(きらよしひさくだしぶみ)」は市内でも比較的古い時期の文書として貴重です。
また、「渡ヶ嶋百姓大坂陣軍役銭皆済証文(ぐんえきせんかいさいしょうもん)」は、百姓が印判を使用したものとして、大変珍しいものです。

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