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更新日:2021年4月19日

特別展

日本画家・秋野不矩の芸術を新たな視点で鑑賞できるよう、秋野と同時代に活躍した他の日本画家の作品を紹介する特別展を開催します。

 「生誕120年高橋周桑ーモダンとロマンー」

タイトル 生誕120年高橋周桑~モダンとロマン~
期間 開始日 2021年5月29日(土曜日) 終了日 2021年7月11日(日曜日)
休館日 2021年5月31日、6月7日、14日、21日、28日、7月5日
内容 1900(明治33)年愛媛県に生まれた高橋周桑は、18歳の時に6歳年上の日本画家速水御舟に感化され絵を描き始めます。その後上京して御舟に師事し、1928(昭和3)年の再興第15回院展に初入選し、その後も日本美術院の院友、無鑑査に認められました。しかし1948(昭和23)年に新しい日本画創造をめざして秋野不矩らとともに創造美術を立ち上げ日本美術院を離脱しました。そして自身の表現を展開していきましたが、63歳の若さで病に倒れ生涯を閉じました。本展覧会は2020年に生誕120年を迎えた昭和の日本画家高橋周桑の歩みを振り返っていきます。
出品作品(一部) 山1954(昭和29)年制作(愛媛県美術館蔵)
白木蓮1959(昭和34)年制作(愛媛県美術館蔵)
料金
詳細は利用案内(観覧料)をご覧ください。
一般・学生 800円 高校生 500円 小中学生 300円
70歳以上 一般の半額 ミュージアムパスポート持参の県内の小学生 無料 障害者手帳所持者及び介護者1名 無料

 

 「生誕100年回顧展石本正」展

タイトル 「生誕100年回顧展石本正」展
期間 開始日 2021年10月30日(土曜日) 終了日 2021年12月19日(日曜日)
休館日 2021年11月1日、8日、15日、22日、29日、12月6日、13日
内容 2020年は日本画家石本正の生誕100年にあたります。新型コロナウイルスの感染拡大防止のために1年延期となりましたが、全国4ヶ所を巡回する回顧展が開催されます。1920(大正9)年島根県浜田市三隅町に生まれた石本正は1944(昭和19)年京都市立絵画専門学校(現、京都市立芸術大学)日本画科を卒業した後、日展に連続出品し、画家として順調なスタートを切りました。石本正が秋野不矩と出会ったのは京都市立美術大学に助手として勤めることになった頃です。1950(昭和25)年に秋野の勧めにより、第3回創造美術展に出品し初入選を果たしました。本展は、石本の青年時代から最晩年までの75年におよぶ画業の全貌を、代表作でたどります。
出品作品(一部) 舞妓1968(昭和43)年制作(浜田市立石正美術館蔵)
のれん1970(昭和45)年制作(個人蔵)
料金
詳細は利用案内(観覧料)をご覧ください。
一般・学生 800円 高校生 500円 小中学生 300円
70歳以上 一般の半額 ミュージアムパスポート持参の県内の小学生 無料 障害者手帳所持者及び介護者1名 無料

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お問い合わせ

浜松市役所市民部秋野不矩美術館

〒431-3314 浜松市天竜区二俣町二俣130

電話番号:053-922-0315

ファクス番号:053-922-0316

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